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研究センター等
総合教育センター
大学では、「自分で考える」こと、つまり自分の力で問題を発見し、自分の力でそれを解決することが要求されます。それはやはり大変なことです。しかし、沢山の資料を調べて、自分の知性をフル活用して、何かについて「分かった!」ときの感動はとても大きなものです。帝京大学で皆さんと沢山の「分かった!」を共有できれば幸いです。さあ、考えよう!
| 経歴 | ||||||||||||||||||||||||
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| 所属学会 | ||||||||||||||||||||||||
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| 専門分野 | ||||||||||||||||||||||||
| ライプニッツを中心とする近世哲学 | ||||||||||||||||||||||||
| 研究テーマ | ||||||||||||||||||||||||
| 17世紀ドイツの哲学者ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)を中心として、ヨーロッパ近世の倫理学、法哲学、政治哲学を研究しています。近年はとくに近世の自然法思想とその「正義」論に関心を持っています。 | ||||||||||||||||||||||||
| 所属キャンパス | ||||||||||||||||||||||||
| 八王子キャンパス |
| 区分 | 発行年月、著書・論文名、発行元 |
| 著書 単著 | 2011年02月28日 | 晃洋書房 『ライプニッツにおける弁神論的思惟の根本動機』 |
| 学術論文 単著 | 2004年11月30日 | 実存思想協会編 実存思想論集19 『実存と歴史』 「ライプニッツにおける「完全性」の概念」 |
| 学術論文 単著 | 2005年08月31日 | 『フランス哲学・思想研究』第10号 「初期ライプニッツの最善世界説」 |
| 学術論文 単著 | 2007年05月01日 | 学習院大学哲学会編 『哲学会誌』第31号 「ライプニッツにおける「理性」の実践的性格―道徳的必然性の概念を手引きに―」 |
| 学術論文 単著 | 2008年10月31日 | 学習院大学『人文科学論集』17 「ライプニッツにおける純粋愛の問題」 |
| 学術論文 単著 | 2009年10月31日 | 学習院大学『人文科学論集』18 「ライプニッツにおける神の正義の観念―悪の容認の問題を手引きに―」 |
| 学術論文 単著 | 2010年03月20日 | 学習院大学文学部『研究年報』第56輯 「キケローにおける中間義務と理性の関係について」 |
| 学術論文 単著 | 2010年05月01日 | 学習院大学哲学会編 『哲学会誌』第34号 「近代技術の形而上学的基礎―ライプニッツの場合―」 |
| 学術論文 共著 | 2009年02月 | Nasu, Embree, Psathas, Sruber (Eds.), Alfred Schutz and His Intellectual Partners "Alfred Schutz and G. W. Leibniz" |
| その他(翻訳) | 2007年08月31日 | 『理想』No. 679 ハンス・ポーザー著、「ライプニッツとドイツ啓蒙主義の倫理学」 |