帝京大学

阪本 博志 教授

SAKAMOTO, Hiroshi

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 社会学科

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1994年04月

京都大学文学部入学

1998年03月

京都大学文学部文化行動学科社会学専攻卒業

1998年04月

京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修修士課程入学

2000年03月

京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修修士課程修了

2000年04月

京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修博士後期課程進学

2003年03月

京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修博士後期課程研究指導認定退学

2004年11月

京都大学博士(文学)学位取得

2002年04月

日本学術振興会特別研究員(DC.2)

2003年04月

日本学術振興会特別研究員(PDに資格変更、2004年3月まで)

2005年04月

武庫川女子大学関西文化研究センター博士研究員

2006年04月

宮崎公立大学人文学部国際文化学科専任講師

2006年04月

国際日本文化研究センター共同研究員(2011年3月まで)

2009年04月

宮崎公立大学人文学部国際文化学科准教授

2021年04月

帝京大学文学部社会学科教授

教育方法・職務上の実績

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著書・論文

著書(共編著)

落合教幸・阪本博志・藤井淑禎・渡辺憲司編

『江戸川乱歩大事典』

2021年03月 | 勉誠出版 

著書(単編著)

加藤日出男著阪本博志編・解題

『「若い根っこ」の生活記録――高度成長期の勤労青年サークル 単行本編』第2巻・第3巻

2020年12月 | 金沢文圃閣 

著書(単編著)

大宅壮一著阪本博志編・解題

『編集復刻版 サンデー時評』全2巻

2020年09月 | 六花出版 

著書(単編著)

加藤日出男著阪本博志編・解題

『「若い根っこ」の生活記録――高度成長期の勤労青年サークル 単行本編』第1巻・第4巻

2020年06月 | 金沢文圃閣 

著書(単著)

阪本博志

『大宅壮一の「戦後」』

2019年11月 | 人文書院 

著書(単編著)

影山三郎著阪本博志編・解題

『朝日新聞家庭面「ひととき」欄の三十年――戦後マスコミ読者論』第1巻・第2巻・別巻

2019年10月 | 金沢文圃閣 

著書(分担執筆)

阪本博志

「大宅壮一の「熱い戦争」と「冷たい戦争」――海外ルポルタージュなどの活動をめぐって――」

2019年09月 | 鳥羽耕史・山本直樹編『転形期のメディオロジー――一九五〇年代日本の芸術とメディアの再編成』、森話社 

資料紹介

阪本博志

「一九五〇年代における雑誌『明星』の連載小説とそのメディアタイアップ展開(付・一九五〇年代『明星』連載小説一覧)」

2018年03月 | 『大衆文化』第18号、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター 

著書(単編著)

阪本博志(編・解題)

『高度成長期の〈女中〉サークル誌――希交会『あさつゆ』』別巻第1巻・別巻第2巻

2019年03月 | 金沢文圃閣 

著書(単編著)

阪本博志(編・解題)

『高度成長期の〈女中〉サークル誌――希交会『あさつゆ』』第7巻・第8巻

2018年09月 | 金沢文圃閣 

著書(単編著)

阪本博志(編・解題)

『高度成長期の〈女中〉サークル誌――希交会『あさつゆ』』第4巻~第6巻

2018年03月 | 金沢文圃閣 

著書(分担執筆)

阪本博志

「大宅壮一――ふたつの大衆社会化状況を生きた、「無思想」の「マスコミの王様」」

2018年01月 | 土屋礼子・井川充雄編著『近代日本メディア人物誌――ジャーナリスト編』、ミネルヴァ書房 

著書(単編著)

阪本博志(編・解題)

『高度成長期の〈女中〉サークル誌――希交会『あさつゆ』』第1巻~第3巻

2017年09月 | 金沢文圃閣 

著書(分担執筆)

阪本博志

「一九五〇年代『週刊朝日』と大宅壮一――連載「群像断裁」をめぐって――」

2017年04月 | 吉田則昭編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム 増補版』、森話社 

著書(分担執筆)

阪本博志

「伝統の創造(E.ホブズボウム,T.レンジャー)」

2016年07月 | 西村大志・松浦雄介編『映画は社会学する』、法律文化社 

著書(分担執筆)

阪本博志

「少子化と育児不安――育児雑誌の世界――」

2016年05月 | 工藤保則・西川知亨・山田容編『〈オトコの育児〉の社会学――家族をめぐる喜びととまどい』、ミネルヴァ書房 

論文

阪本博志

「大宅壮一の戦中と戦後――ジャワ派遣軍宣伝班から「亡命知識人論」「「無思想人」宣言」へ――」

2015年12月 | 『現代風俗学研究』第16号、一般社団法人現代風俗研究会東京の会 

著書(分担執筆)

阪本博志

「近現代日本の大衆社会化と活字メディアの読者参加企画――一九五〇年代『週刊朝日』の「表紙コンクール」「文化講演会」を中心に――」

2015年07月 | 谷川建司・須藤遙子・王向華編『東アジアのクリエイティヴ産業――文化のポリティクス』、森話社 

資料紹介

阪本博志

「旧制茨木中学校における一九二〇年のストライキと大宅壮一」

2015年03月 | 『大衆文化』第12号、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター 

資料紹介

阪本博志

「中学生時代の大宅壮一――時事新報社発行の雑誌『少年』への投稿活動と学業成績――」

2014年03月 | 『大衆文化』第10号、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター 

著書(分担執筆)

阪本博志

「一九五〇年代『週刊朝日』と大宅壮一――連載「群像断裁」をめぐって――」

2012年09月 | 吉田則昭・岡田章子編『雑誌メディアの文化史――変貌する戦後パラダイム』、森話社 

論文

阪本博志

「大宅壮一の「再登場」――1950年刊行の『日本の遺書』『人間裸像』に着眼して――」

2012年03月 | 『出版研究』第42号、日本出版学会 

論文

阪本博志

「占領期の大宅壮一――「大宅壮一」と「猿取哲」――」

2011年03月 | 『Intelligence』第11号、早稲田大学20世紀メディア研究所 

論文

阪本博志

「大宅壮一の対談に関する覚書――『週刊文春』連載「大宅壮一人物料理教室」「大宅対談」を中心に――」

2010年03月 | 『宮崎公立大学人文学部紀要』第17巻第1号、宮崎公立大学 

論文

阪本博志

「西村和義の「戦後」――『平凡』読者との文通運動から国際交流へ――」

2009年10月 | 『メディア史研究』第26号、メディア史研究会 

著書(単著)

阪本博志

『『平凡』の時代――1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち』

2008年05月 | 昭和堂 

論文

阪本博志

「大宅壮一研究序説――戦間期と昭和三〇年代との連続性/非連続性――」

2008年03月 | 『文学』2008年3・4月号、岩波書店 

論文

阪本博志

「大衆娯楽雑誌『平凡』と1950年代の日本――時代把握のための新たな枠組の構築に向けて――」

2007年03月 | 『出版研究』第37号、日本出版学会 

論文

阪本博志

「1950-60年代の勤労青少年に関する研究の現状と展望――大衆娯楽雑誌を手がかりにした研究に向けて――」

2004年12月 | 『京都社会学年報』第12号、京都大学文学部社会学研究室 

論文

阪本博志

「雑誌『平凡』に見る1950-60年代勤労青少年文化の社会学的研究」

2004年11月24日 | 博士号取得論文(京都大学) 

論文

阪本博志

「『平凡』の42年」

2003年03月 | 『出版研究』第33号、日本出版学会 

論文

阪本博志

「『平凡』読者の連帯と戦後大衆文化」

2002年01月 | 『マス・コミュニケーション研究』第60号、日本マス・コミュニケーション学会 

論文

阪本博志

「1950年代前半における大衆娯楽雑誌の受容経験――『平凡』の共同体的受容と共振性――」

2001年12月 | 『京都社会学年報』第9号、京都大学文学部社会学研究室 

論文

阪本博志

「戦後日本における「勤労青年」文化――「若い根っこの会」会員手記に見る人生観の変容――」

2000年12月 | 『京都社会学年報』第8号、京都大学文学部社会学研究室