帝京大学

 

磯貝 毅

帝京大学
理工学部
機械・精密システム工学科

磯貝 毅 教授 いそがい たけし

Takeshi ISOGAI

連絡先

メールアドレス
電話番号 028-627-7158
FAX番号 028-627-7131

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1990年03月

  

東北大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)

1990年04月

  

帝京大学理工学部 機械・精密システム工学科 助手

1993年10月

  

英国 ケンブリッジ大学大学院へ留学

1997年

  

ケンブリッジ大学大学院修了(Ph.D)

1997年

  

帝京大学理工学部 機械・精密システム工学科 講師

2010年04月

  

帝京大学理工学部 機械・精密システム工学科 准教授

  

現在に至る

所属学会

日本材料強度学会

日本機械学会

日本材料学会

専門分野
材料強度学、材料力学
研究テーマ
1) 組合せ応力における高温疲労
2) 耐熱材料の寿命予測に関する研究
所属キャンパス
宇都宮キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
著書 単著

Creep Fatigue Crack Growth in Engineering Materials

1997年07月 | Ph.D Thesis, Cambridge University 

学術論文 共著

Dislocation Emission and Dynamics under the Stress Singularity at the Crack Tip and Its Application to the Dynamic Loading Effect on Fracture

1994年12月 | Fracture Mechanics, Twenty Forth Volume, ASTM STP1207, (J.D. Landes. et.al. Eds.) ,pp.464-447 

学術論文 共著

SiCウィスカ強化アルミニウム合金のダイヤモンド切削

1993年05月 | 精密工学会誌、 Vol.59,No.5, pp. 827-832 

学術論文 共著

A Model for Emitting Dislocation Groups from the Crack Tip with Stress Singularity and Its Application to Brittle-Ductile Transition.

1993年05月 | Acta Metallugica Material, Vol.41, pp.1405-1411 

学術論文 共著

アルミナ短繊維アルミニウム複合材の磨耗(第1報)

1992年08月 | トライボロジスト、Vol.8,No.8,pp.654-659 

学術論文 共著

アルミナ短繊維強化アルミニウム合金の高精度切削加工(第2報)-仕上げ面生成における繊維の脱落機構-

1992年04月 | 精密工学会誌、Vol.58,pp.641-646 

学術論文 共著

アルミナ短繊維強化アルミニウム合金の高精度切削加工(第1報)-刃先形状、切削条件が被切削性へ及ぼす影響-

1991年12月 | 精密工学会誌、Vol.57,pp.2169-217 

学術論文 共著

多軸応力条件下での疲労き裂発生及び破断寿命評価

1991年10月 | 日本材料強度学会誌、Vol.25,pp.109-118 

学術論文 共著

The Crack Closure Problem under Mixed-Mode Fatigue Loading Related to the Fatigue Crack Growth rate

1991年07月 | Mechanical Behavior of Materials-VI, Proc. ICM6, Kyoto, Japan, (Joho,M. et.al. Eds.) Pregamon Press, Vol.4,pp.481-487 

学術論文 共著

き裂の特異応力場近傍でのDislocation Free Zone の解析と脆性-延性遷移への応用

1991年03月 | 日本金属学会誌、 Vol.55,pp.279-285 

学術論文 共著

多軸応力下での疲労き裂成長速度に及ぼす応力成分相互作用効果

1990年08月 | 材料、Vol.39, pp.1106-1112 

学術論文 共著

応力速度、結晶粒径、物性定数依存性を含めた転位群集積による動的応力拡大係数

1990年07月 | 日本機械学会論文集(A編) Vol.56, pp.1570-1576 

学術論文 共著

Parametric Representation of Fatigue Threshold and Dislocation Free Zone

1989年03月 | Advances in Fracture Research, Proc. of ICF7, Huston, (Eds. K. Salama et.al.) Pergamon Press, Vol.2,pp.1453-1463 

学術論文 共著

疲労き裂下限界応力拡大係数のマイクロメカニクス理論とDislocation Free Zone

1989年03月 | 日本機械学会論文集(A編) Vol.54, pp.1298-1303 



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