帝京大学

 

橋本敬三

帝京大学
理工学部
航空宇宙工学科

橋本敬三 教授 はしもと けいぞう

HASHIMOTO Keizo

時間を忘れて熱中できることがありますか?まず、自分が好きなことを見つけましょう。好きなことがまだ見つからないなら目標を見つけましょう。目標をもって努力することが成長です。

連絡先

メールアドレス
電話番号 028-627-7203
FAX番号 028-627-7185

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1977年03月31日

  

大阪大学工学部金属材料工学科卒業

1979年03月31日

  

大阪大学大学院工学研究科修士課程修了

1983年01月27日

  

Polytechnic University (Brooklyn,NY) Ph.D修了

1983年01月

  

Northwestern University PostDoctor

1985年04月

  

Northwestern University electron microscopist

1987年01月01日

  

新日本製鉄㈱第一技術研究所研究員

1998年04月01日

  

帝京大学理工学部助教授

2010年04月01日

  

現職

所属学会

1984年04月

日本金属学会

1983年03月

TMS

1987年

日本鉄鋼協会

2000年

日本ガスタービン学会

専門分野
1.高温材料とくに金属間化合物
2.電子顕微鏡とその利用技術
3.ガスタービンの特性
4.宇宙科学
研究テーマ
1.金属間化合物TiAlの機械的性質
2.金属間化合物TiAlの耐酸化特性
3.Ti-Nb水素吸蔵合金の開発
4.Ni基超合金の高温変形と組織変化
5.流星の2地点同時観測による軌道計算
6.人工衛星自動追尾装置の製作と運用
7.宇宙機用固体潤滑剤二硫化タングステンの研究
所属キャンパス
宇都宮キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
航空宇宙工学実験指導書を毎年更新している。
職務上の実績
国家プロジェクト「超耐環境性先進材料の開発 高比強度金属間化合物の開発、高融点金属間化合物の開発」(1988-1996)技術委員
日本学術振興会123委員会(耐熱材料)委員

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
論文

Keizo Hashimoto

Role of Ti/Al Ratio of Ti-Al-X (X=Cr,Nb,Ta and W) Intermetallics on High Temperature Tensile Properties

2014年 | Mterials Science Forum, 783-786, pp.1136-1141 

論文

Ayaka Takahashi and Keizo Hashimoto

Tribological characteristic evaluation of tungsten disulfide solid lubrication films

2014年06月26日 | TRANSACTION OF THE JAPAN SOCIETY FOR AERONAUTICAL AND SPACE SCIENCE AEROSPACE TECHNOLOGY JAPAN Vol.12 (2014) No.ists29 

論文

高橋綾香,橋本敬三

宇宙用潤滑剤を目指した二硫化タングステンの特殊環境評価

2013年10月 | 第57回 宇宙科学技術連合講演会、3J07 

論文

宇宙用潤滑剤を目指した二硫化タングステンの評価検討

2012年11月20日 | 第56回宇宙科学技術連合講演会 1020 

論文

High-Temperature Tensile Properties of Ti-Al-X(X=Cr,W) Consisting of α2,β and γ in Three Phases

2012年 | Materials Science Forrum Vols. 706-709, pp.1066-1070 

論文

Formation of Protective Intermediate Phase in Ta Addition TiAl During High Temperature Oxidation

2010年08月01日 | Materrials Science Forum Vols.654-656 pp546-549 

論文

γ単相組織をもつTiAl金属間化合物の高温変形

2008年 | 日本材料強度学会誌 Vol.42(2)pp.29-36 

論文

Observations of Microstructure Changes in Used Turbine Blade by IP-XRD SEM and TEM    

2007年12月 | IGTC2007 IGTC2007-ABS-187 pp.1-6 

論文

Effects of strain rate on tensile properties of Cr doped gamma TiAl

2007年 | Ti-2007 Science and Technology, eds.M.Niinomi et. al.Japan Institute of Metal pp.675-678 

論文

Oxidation Behabior of SiC/TiAl Composite Material

2006年 | Solid State Phenomena Vol.127 pp.109-114 

解説

耐熱金属間化合物の研究開発の動向

2005年07月 | 「金属」Vol.75 No7 pp.36-41 



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