帝京大学

増田 隆 講師

Masuda Takashi

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 法学部 政治学科

帝京大学大学院 法学研究科 法律学専攻

知識の多寡だけにこだわらず、知識の使い方(=論理的思考)の習得をめざして勉強してください。

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1973年生まれ。慶應義塾大学卒業、早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程修了、同博士後期課程単位取得満期退学、帝京大学法学部法律学科非常勤講師を経て現職

所属学会

日本刑法学会、国際刑法学会(AIDP)、国際社会防衛学会

専門分野

刑事法

研究テーマ

財産犯、性的自由に対する罪、国際刑法(とりわけ、国際刑事裁判所管轄犯罪の解釈論的考察)。

教育方法・職務上の実績

教育方法

プロジェクター・映像を利用した授業の実施。授業時間外での各種試験対策。

職務上の実績

2008年5月に神戸国際会議場(当番校:神戸大学)で開催された第86回日本刑法学会大会のWSにて報告。
2010年5月に開催された早稲田大学社会安全政策研究所研究報告会にて客員研究員として報告(報告内容については早稲田大学社会安全政策研究所紀要第3号(2011年)に掲載予定)。
2010年6月及び11月の計2回「国際刑事法の新動向」についての講演(場所:東京学芸大学)

著書・論文

海外立法紹介

「死刑の廃止を目指す市民的及び政治的権利に関する国際規約に関連する第2選択議定書への加盟を承認する2007年8月1日の法律第2007-1164号、あらゆる事情の下での死刑の廃止に関する人権及び基本的自由の保護のための条約の第13議定書への批准を承認する2007年8月1日の法律2007-1165号」

2009年 | 日仏法学25号 

論説

「強制わいせつ致死傷罪における加重結果の帰属について―平成20年1月22日最高裁決定を素材にして―」

2009年 | 帝京法学26巻1号 

外国語文献紹介

オットー・トリフテラー「民族謀殺の全構成要件に対する国際刑事裁判所規程の『犯罪の諸要素』草案に関する刑事政策的・解釈論的考察」

2008年 | 早稲田法学83巻2号 

論説

「ジェノサイドにおける超過的内心傾向について」

2007年 | 法研論集124号 

外国語文献紹介

ロサーリア・シクレッラ「国際刑事裁判所規程における責任主義」

2007年 | 早稲田法学82巻2号 

判例評釈

「いわゆるピッキング防止法4条にいう『業務その他正当な理由による場合』に当たらないとされた事例(東京地判平成16年5月17日)」

2007年 | 法律時報79巻5号 

論説

「ジェノサイドとしての児童の強制移送」

2007年 | 法研論集123号 

論説

「ジェノサイド処罰と中核犯罪の法益」

2006年 | 法研論集119号 

論説

「事後強盗罪の基本構造とその関与問題」

2005年 | 法研論集114号