帝京大学

 

浦野 慶子

帝京大学
文学部
社会学科

浦野 慶子 准教授 うらの やすこ

Urano Yasuko

社会学は、社会を分析するツールであり、社会の一員として生きている自分を見つめなおすツールでもあります。社会学をよく学ぶことで、社会を知り、自分というダイヤモンドを磨いて、キラリと光る存在になってください。

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

  

【学歴】

  

慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻 卒業

  

東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻修士課程 修了
(修士(環境学)取得)

  

ハワイ大学マノア校社会学部
Qualifying Review 合格(M.A. 取得)

  

ハワイ大学マノア校社会学部博士課程 修了
(Ph.D. 取得)

  

【訪問研究歴】

  

ミシガン大学社会調査研究所(Summer Institute)

  

【職歴】

  

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 研究員・助教(有期)
(「コ・モビリティ社会の創成」プロジェクト)

2010年04月

  

帝京大学文学部社会学科 助教

2011年04月

  

帝京大学文学部社会学科 専任講師

2015年04月

  

帝京大学文学部社会学科 准教授(現在に至る)

  

【教歴】

  

ハワイ大学マノア校社会学部 非常勤講師
(SOC100 Introduction to Sociology, 英語による講義)

  

慶應義塾大学文学部 非常勤講師
(文献講読)

  

東洋大学社会学部 非常勤講師
(社会学特講-社会学の新領域)

  

【その他】

  

■第一回 日本保健医療社会学会奨励賞 受賞

  

■競争的研究資金の獲得
・ 平成27年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
・ 浦上食品・食文化振興財団 2010年度研究助成金
・ 三井住友海上福祉財団 平成29年度研究助成

  

■八王子学園都市大学いちょう塾 講師
・ 『レ・ミゼラブル』の社会学
・ 都市景観の社会学~パリの街並みはなぜ美しいのか?~

  

■帝京ライフロングアカデミー 講師
・ 多摩地域の魅力を世界にアピールするには?
   -東京五輪に向けて私たちにできること-
・ 外国人から見た多摩地域の魅力とは?
・ ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックの社会学
・ 『レ・ミゼラブル』の社会学

■帝京大学霞ヶ関キャンパス公開講座 講師
・ 『レ・ミゼラブル』の社会学

  

■高校生対象「模擬授業」講師
 ・帝京第三高等学校
 ・神奈川県私立高等学校

所属学会

International Sociological Association

日本社会学会

日本保健医療社会学会

日本都市社会学会

専門分野
保健医療社会学, 都市社会学, 観光学, 社会統計学
研究テーマ
・地域活性化策
・地域主導によるインバウンド振興策
・情報コミュニケーション技術を活用した健康なまちづくり
・GISを用いた健康格差の分析と政策的課題の検討
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
【教育方法の実践例】
・主体的・積極的な学びを支援する取り組み
 「目標管理シート」を用いた目標管理ポートフォリオの作成指導、
 分析力と実践力を高めるノート筆記法指導等

・問題解決能力を高める取り組み(都市社会学, 多摩学)
 地域/都市問題に対して、具体的な解決方法や政策を考案させる課題等

・プレゼンテーション能力を高める取り組み(社会学基礎文献研究、社会学演習、応用社会学)
 米国大学のSpeech 100(スピーチの基礎科目)のエッセンスを取り入れたプレゼン指導等

・国際性を高める取り組み(英語)
 マルチメディア教材を活用し、英語を英語のまま理解する力を養う実践
 異文化間コミュニケーション能力を高める実践的教育
 米国大学の就職課サイトを活用してビジネスマナーを英語で学ぶ課題
 英文履歴書の書きかた指導等
職務上の実績
【社会貢献】
・帝京ライフロングアカデミー 講師

・帝京大学霞ヶ関キャンパス公開講座 講師

・八王子学園都市大学いちょう塾 講師

・第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会(スポーツ祭東京2013)
 高等学校硬式野球 大会運営ボランティア(ゼミナール活動)

・高尾山の清掃(ゼミナール活動)

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
論文(単著)

Trends among the Catchphrases used in the Tama Area of Tokyo and Future Issues concerning Efforts to Attract Overseas Visitors

2017年03月 | 『帝京社会学』30: 33-47 

教育実践(単著)

The Community Lecture Series

2016年07月 | 『帝京大学ラーニングテクノロジー開発室年報』13:99-100 

論文(単著)

東京都心に集中するインバウンドの分散化に向けて― 多摩地域への誘導可能性

2016年04月 | 『ESTRELA』265:20-23 【謹告】 http://uranolab.seesaa.net/に「お詫びと訂正」掲載(2016.04.15) 

論文(単著)

How do tourist associations provide information on the Tama area to international visitors?

2016年03月 | 『帝京社会学』29:39-54 

論文(単著)

多摩信用金庫の取り組み-地域の活性化を図る仕組みづくりに着目して- /    How has the Tama Shinkin Bank Contributed to the Development of the Tama Area?

2015年09月 | 『多摩学 The Tama Study: A Social Inquiry into Western Tokyo』学文社, 137-149(第8章) 

論文(単著)

多摩地域のブランド構築-戦略と課題- / Brand Building in the Tama Area

2015年09月 | 『多摩学 The Tama Study: A Social Inquiry into Western Tokyo』学文社, 1-7(序章), 83-97(第5章), 150(あとがき) 【謹告】 http://uranolab.seesaa.net/に「お詫びと訂正」掲載(2015.10.02) 

論文(単著)

防災領域におけるオンライン社会関係資本の検討序説

2014年03月 | 『情報処理センター年報』16:81-93 

論文(単著)

オープンシステムサイエンスの視点からみたソーシャル・キャピタルと健康なまちづくり

2013年03月 | 伊藤陽一・浅野智彦・赤堀三郎・浜日出夫・高田義久・粟谷佳司編『グローバル・コミュニケーション』ミネルヴァ書房,140-154 【謹告】 http://uranolab.seesaa.net/に「お詫びと訂正」掲載 

論文(単著)

町村部在住高齢者における食生活の意識と実態

2013年03月 | 『帝京社会学』26:101-109 

教育実践(単著)

講義科目におけるMIT方式試験の導入-能動的な学びの促進に向けて

2012年06月 | 『帝京大学ラーニングテクノロジー開発室年報』9:101-102 

論文(単著)

高度化・複雑化する災害とナースプラクティショナー:アメリカの現状と今後の展望

2012年05月 | 『International Nursing Review 日本版』156:89-94 

論文(単著)

東京都小金井市における地域ブランド戦略の可能性-価値共創型イノベーションを目指して

2012年03月 | 『帝京社会学』25:45-56 【謹告】 http://uranolab.seesaa.net/に「お詫びと補遺」掲載 

論文(単著)

東京都瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村における人口動態と小売店・大型小売店の出店動向をめぐるGIS分析-「買い物弱者」の実態把握に向けた序論的検討

2012年03月 | 『情報処理センター年報』14:103-111 

報告書(単著)

町村部における小売店・飲食店の分布状況と中高年および高齢者の食嗜好の関係性に関する研究

2012年03月 | 『浦上財団研究報告書』19:128-133 

論文(共著)

健康に影響を及ぼす社会経済的要因

2011年04月 | 『ESTRELA』205:2-8 

論文(共著)

情報コミュニケーション技術とソーシャル・キャピタルをめぐる研究展開―健康なまちづくりへの適用を目指して

2011年03月 | 『情報処理センター年報』13:115-125 

論文(単著)

東京都奥多摩町における健康なまちづくり

2011年03月 | 『帝京社会学』24:79-91 

論文(単著)

OECD加盟国における出産・育児・父親休業制度と日本への含意

2011年02月 | 『ESTRELA』203:10-16 

論文(単著)

米国における無保険者問題と州別動向

2010年10月 | 『ESTRELA』199:13-18 

論文(共著)

遠隔予防医療へのコミュニティ科学からのアプローチ ~二つの実証実験をもとに~

2010年02月 | 『ESTRELA』191: 14-19 

論文(共著)

複合型コミュニティにおける社会規範をめぐって―遠隔予防医療における『額縁効果』―

2009年11月 | 金子郁容・玉村雅敏・宮垣元編『コミュニティ科学―技術と社会のイノベーション』勁草書房,115-138 

書評(単著)

書評(イチロー・カワチ,S.V.スブラマニアン, ダニエル・キム著,藤澤由和・高尾総司・濱野強訳,2008, 『ソーシャル・キャピタルと健康』日本評論社)

2009年10月 | 『保健医療社会学論集』20(1):4-5. 

論文(共著)

ソーシャル・キャピタル ― 概観と今後の課題

2009年04月 | 『ESTRELA』181: 18-21 

論文(単著)

多文化・高齢社会におけるソーシャル・キャピタルの醸成と健康なまちづくり

2008年01月 | 渡辺秀樹・有末賢編『多文化多世代交差世界における市民意識の形成』慶應義塾大学出版会,237-255 

論文(単著)

ソーシャル・キャピタルをめぐる保健医療社会学の研究展開

2006年08月 | 保健医療社会学論集』17(1): 1-12 

論文(単著)

Teaching English as a Sociologist

2012年03月 | 『帝京社会学』25:57-65 

著書(単著)

Community Social Capital and Diabetes Outcomes among the Elderly in the State of Hawaii

2008年12月 | Dissertation, University of Hawaii at Manoa, 1-170 

論文(共著)

Nonsteroidal anti-inflammatory drugs (NSAIDs) and mammographic density

2008年11月 | Breast Cancer Research and Treatment, 112: 133-139 

論文(共著)

Social support and subjective well-being among native Hawaiians

2008年 | Reitaku Journal of Interdisciplinary Studies, 16(1): 47-56 

論文(単著)

Social Capital and Immigrant Women's Employment in the State of Hawaii

2006年06月 | Graduate Journal of Asia-Pacific Studies, 4(1): 65-81 

インフォメーション(共著)

「米国における外国人看護師受け入れ問題について」

2007年 | 『保健医療社会学論集』18(1): 63-69 

招待講演(単独)

How did the elderly utilize ICTs after Tohoku’s big earthquake and tsunami in 2011?

2013年 | International Association of Gerontology and Geriatrics (IAGG) World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul 

その他(単独)

健康なまちづくりにおけるソーシャル・キャピタル概念の再検討―オープン・システム・サイエンスの視点から―

2011年 | 日本社会学会第84回大会,於 関西大学 

その他(単独)

米国における糖尿病予防政策―高齢者に対する予防ケアと今後の課題―

2010年 | 福祉社会学会第8回大会,於 九州大学 

その他(共同)

高齢社会における遠隔予防医療システムの導入とその可能性

2009年 | 社会・経済システム学会第28回大会,於 関西大学 

その他(共同)

情報技術の活用によるソーシャル・キャピタルの醸成と健康なまちづくり

2009年 | 日本保健医療社会学会第35回大会,於 熊本大学 

その他(共同)

多文化社会におけるヘルスプロモーション

2008年 | 日本保健医療社会学会第34回大会,於 首都大学東京 

その他(単独)

多文化地域におけるソーシャル・キャピタルと高齢者の主観的健康感

2007年 | 日本社会学会 第80回大会,於 関東学院大学 

その他(単独)

ソーシャル・キャピタル、人種的及びエスニックな多様性と健康

2007年 | 慶應義塾大学21世紀COEプログラム「多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成―多文化世界における市民意識の動態―」・多世代市民意識研究サブユニット主催カンファレンス,於 慶應義塾大学 

その他(単独)

One Health Concept and the Uninsured in Japan

2014年 | XVIII International Sociological Association (ISA) World Congress of Sociology, Yokohama 

その他(単独)

Social capital and public policy in Japan

2010年 | Annual Meeting of Hawaii Sociological Association, Honolulu 

その他(共同)

The Potential Role of Medical Consultations via TV Phone on Health Status of the High Risk Elderly of Metabolic Syndrome

2009年 | The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education, Chiba 

その他(単独)

Fostering a co-mobility society: an emphasis on social capital

2008年 | Japan-France Co-Mobility Workshop, Tokyo 

その他(単独)

Community social capital and access to health care

2007年 | Annual Meeting of American Sociological Association, New York 

その他(単独)

Social capital and nursing labor force participation

2007年 | Annual Meeting of Hawaii Sociological Association, Honolulu 

その他(単独)

Language proficiency, community social capital and access to health care

2006年 | Annual Meeting of Hawaii Sociological Association, Honolulu 

その他(単独)

Social capital and female labor force participation

2005年 | Annual Meeting of American Sociological Association, Philadelphia 

その他(単独)

Social capital and access to health care among the elderly

2005年 | Annual Meeting of Hawaii Sociological Association, Honolulu 

その他(単独)

2012年アメリカ社会学会大会にみる保健医療社会学の研究動向

2013年 | 日本保健医療社会学会第220回定例研究会,於 首都大学東京荒川キャンパス 

その他(単独)

米国における無保険者問題と政策動向

2010年11月 | 社会政策研究ネットワーク(SPSN)第87回研究会,於 武蔵大学 

その他(単独)

「健康なまちづくりにおけるソーシャル・キャピタルの理念と現状」

2009年 | 社会政策研究ネットワーク(SPSN)第80回研究会,於 日本女子大学 



ご利用にあたって
プライバシーポリシー
教職員専用
Copyright(C) 2006 Teikyo University. All Rights Reserved