帝京大学

コルネーエヴァ スヴェトラーナ 講師

Svetlana KORNEEVA

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 日本文化学科

帝京大学大学院 文学研究科 日本文化専攻

「文化」とは何か。まずこの問いからスタートし、異文化との比較などを通して日本文化について学んでいきます。アンテナを常に張り巡らせ、視野を広げ、本学科で文化の魅力をたくさん発見していきましょう。

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2010年03月

総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程単位修得満期退学

2010年04月

帝京大学文学部日本文化学科助教

2014年03月

学術博士(論文)

2014年04月

帝京大学文学部日本文化学科講師

所属学会

奈良女子大学社会学会

日本社会学会

法制史学会

専門分野

歴史社会学、文化社会学

研究テーマ

江戸時代の争い事の解決方法、江戸時代の刑罰制度、日ロ文化比較

教育方法・職務上の実績

教育方法

学生が面白いと思い、主体的に勉強する意欲が出るような指導を目指しています。そのために、学生とのコミュニケーションを大切にし、一人一人が自分の研究課題を見つけられるよう丁寧な指導を心掛けています。

著書・論文

単著

「切腹にまつわる語彙と概念について――近現代の日本と海外の辞典と研究史を中心に――」

2018年03月 | 『帝京大学文学部紀要』日本文化学第49号、pp.90-63 

著書 共著

『ソローキン再訪―文化社会学の可能性』

2014年05月 | 大野道邦、コルネーエヴァ・スヴェトラーナ、書肆クラルテ 

学術論文 単著

「中世~近世日本の喧嘩口論事件処理法に関する主な学説の整理―喧嘩両成敗法をめぐる諸論説を手がかりに―」

2014年03月 | 『帝京大学文学部紀要』日本文化学第45号、pp.53-97 

その他 共著

「ソローキンとコミ文化」など

2013年03月 | 大野道邦編『文化社会学の可能性――ソローキンをめぐって』、〔平成22~24年度 科学研究費補助金(基盤研究(c))研究成果報告書 

学術論文 共著

「ソローキン文化社会学の知識社会学的考察――コミ、革命、ハーヴァード――」

2012年03月 | 『京都橘大学大学院文化政策学研究科研究論集』(6): 1-18 

学術論文 単著

「18世紀~19世紀のロシアで行われた貴族の決闘と名誉」

2011年03月 | 『帝京大学文学部紀要』第42号、pp.221-244 

学術論文 共著

「ソローキン再訪――文化社会学の巨人――」

2010年01月 | 大野道邦、コルネーエヴァ・スヴェトラーナ、『京都橘大学研究紀要』36: 133-152 

学術論文 単著

「切腹をめぐる一考察――切腹刑と斬首刑との比較を通して」

2009年12月 | Baxter, James C. ed., Interpretations of Japanese Culture: Views from Russia and Japan (日本文化の解釈: ロシアと日本からの視点), ロシア・シンポジウム2007,国際日本文化センター発行, pp.203-215 

その他 共著

「情念と行動のノブレス・オブリージュ――サムライとカミカゼ――」

2007年12月 | 大野道邦編『日本の美意識と名誉概念――ノブレス・オブリージュの文化社会学――』、平成17~18年度科学研究費補助金研究成果報告書、京都橘大学、39-67 

著書 共著

「儀礼としての切腹――身体、刑罰、シンボルを中心に――」

2005年07月 | 大野道邦・油井清光・竹中克久編、『身体の社会学――そのフロンティアと応用分野――』第10章(pp. 203-222)、文理閣 

著書 共著

「日本の社会=文化とフランス社会学――デュルケーム、ブルデュー、パンゲの議論をめぐって――」

2005年03月 | 斉藤悦則・荻野昌弘編、『日仏社会学叢書』第3巻第7章、恒星社厚生閣 

学術論文 研究ノート

「『切腹』への社会学的アプローチ――行為の意味と形式をめぐって――」

2004年03月 | 『奈良女子大学社会学論集』11: 169-176 

学術論文 書評論文

新ロシアの文化と社会――止まらぬ変化」(Barker, A.M., Consuming Russia)

2003年03月 | 『奈良女子大学社会学論集』10: 169-175