帝京大学

 

松井範惇

帝京大学短期大学
人間文化学科

松井範惇 教授 まついのりあつ

Matsui Noriatsu

連絡先

メールアドレス
電話番号 042 678-3950
FAX番号 042 678-3950

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1968年04月01日

  

アジア経済研究所研究員

1977年09月

  

オハイオ州立大学(The Ohio State University)経済学部助手

1983年08月

  

ケニヨン大学(Kenyon College)経済学助教授

1985年09月

  

デニスン大学(Denison University)経済学助教授

1986年07月

  

アーラム大学(Earlham College)経済学助教授、准教授

1995年09月01日

  

京都産業大学経済学部教授

1997年01月01日

  

アーラム大学経済学准教授

1999年01月01日

  

山口県立大学国際文化学部教授

2001年04月01日

  

山口大学大学院東アジア研究科教授、副研究科長

2007年10月01日

  

独立行政法人 大学評価・学位授与機構評価研究部教授

1984年12月

  

The Ohio State University, Graduate School, Ph. D.(Economics)

所属学会

1999年04月

国際開発学会(理事:2005年11月−08年11月)

2001年04月

日本国際経済学会

2004年08月

Human Development and Capability Association

2007年06月

アジア政経学会

専門分野
開発経済学、アジア経済論、アメリカ経済論、国際経済学、国際政治経済学、ミクロ経済学;高等教育論
研究テーマ
貧困と格差、飢饉、人間開発
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
3分間スピーチを全員に複数回実施
小グループ討論
グループ別に中間試験問題の作成
ボーナスクイズ、教科書の間違い、ミスプリ、説明不足文などの発見で加点
全ての授業で出席点を採用
出席表の裏に、質問、感想、意見等を書かせ、次週にそれらに対する回答、反応などを 毎週行っている
出席者の名前を呼び、顔と名前を覚え対話型の授業につとめている
クイズ、中間試験、などは確実に次週には返している
小論文、グループによる論文提出、研究プロジェクト、書評提出などを期末試験の代わ りに出すことを奨励している(任意)
小論文、論文、プロジェクトの提出は厳密な締め切りを設けるが、期日前に出した
ものには、添削、指導をしている

『貧困と差別の経済学』ピアソン桐原、2010年10月(415ページ)出版
職務上の実績
1970−72:ハワイ大学(MA)
1977−84:オハイオ州立大学(Ph.D.)
1983−99:ケニヨン大学、デニスン大学、アーラム大学でフルタイム教員

著書、編書、訳書:25冊(内、英文8、中国語1)
論文等:60篇以上

海外学術調査:タイ、バングラデシュ、インド、中国、韓国、ケニア、南アフリカ、
       インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、アメリカ

海外学術研究集会、学会、ワークショップでの発表、報告、議長など多数

アメリカでCollege Boardへのコンサルタント経験

学生グループや学生個人の海外学術調査の引率

山口県、山口市などでの委員、

大学評価委員会専門委員

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
論文

Kurata, M., N. Matsui, Y. Ikemoto & H. Tsuboi

Do determinants of adopting solar home systems differ between households and micro-enterprises? Evidence from rural Bangladesh

2018年06月 | Renewable Energy, 129, (pp.309-316) 

論文

Kurata, M., N. Matsui, Y. Ikemoto & H. Tsuboi

Multidimensional Impacts of Solar Home Systems: Evidence from Rural Bangladesh

2018年05月 | Economic Bulletin, Vol 38, Issue 2 (pp. 995-1013) 

論文

松井範惇

「飢饉分析から学ぶ:マラウイ、マダガスカルとウクライナの事例から見えるもの」

2018年02月 | 『帝京大学短期大学紀要』第38号 

論文

松井範惇

「飢饉のプロセス理論:脆弱性の観点から」

2017年03月 | 『東洋文化研究所紀要』(東京大学)第171冊 

共編著

連帯経済とソーシャル・ビジネス:貧困削減、富の再配分のためのケイパビリテイ・アプローチ

2015年04月 | 明石書店 

共編著

Solidarity Economy and Social Business: New Models for a New Society

2015年02月 | Springer Japan 

共著

『東アジアにおける経済統合と共同体』

2014年04月 |  

(著書)

Dynamics of Poverty in Rural Bangladesh

2013年02月 | Springer Tokyo, New York, London 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(訳書)『貧困と差別の経済学』

2010年10月10日 | ピアソン・エデユケーション 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共編著)『中国内陸部・貴州省の発展をめざして: 環境・農村・文化―人材育成ー』

2010年08月31日 | 文一総合出版 

Discussion Paper

恒常的貧困:バングラデシュ農村家計から見た貧困削減政策へのインプリケーション

2010年03月 | FASID Discussion Paper on Development Assistance No. 17 

論文

アメリカの大学アドミッションとアドミッション・オフィサーの新しい課題

2009年12月 | 『大学評価・学位研究』(独立行政法人大学評価・学位授与機構) 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(単著)『自由教育在美国』

2009年12月 | 広東教育出版社、広州(広東省) 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『東アジア経済の変容: 通貨危機後10年の回顧』

2009年06月 | 晃洋書房、京都 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『The Chronically Poor in Rural Bangladesh: Livelihood Constraints and Capabilities』

2008年11月 | Routledge, London & New York 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『中国西南地域の開発戦略』

2008年03月 | アジア経済研究所 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『Human Development: Concepts and Issues』

2006年11月 | Icfai University Press, Hyderabad, India 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共編著)『アジアの開発と貧困: 可能力、女性のエンパワーメントとQOL』

2006年04月 | 明石書店 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(単著)『リベラル教育とアメリカの大学』

2004年07月 | ふくろう出版 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『現代世界経済をとらえる、v。4』

2003年03月 | 東洋経済新報社 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(訳書)『飢饉の理論』

1999年11月 | 東洋経済新報社 

著書 編書 訳書(1999年以降、抜粋)

(共著)『Restructuring Japanese Business for Growth: Strategy, Finance, Management and Marketing Perspective』(ed. R. Aggarwal)

1999年11月 | Kluwer Academics Publisher, Norwll: Massachusetts, 



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