帝京大学

 

土持 ゲーリー 法一

研究所・センター
学修・研究支援センター

土持 ゲーリー 法一 教授 つちもち げーりー ほういち

Gary H. Tsuchimochi

連絡先

メールアドレス
電話番号 042 678-3585

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1980年05月

  

コロンビア大学大学院ティーチャーズ・カレッジ 
比較・国際教育学 教育学博士 (Ed.D.) 取得
(Teachers College, Columbia University)

1990年06月

  

東京大学 教育学博士 取得

  

国士舘大学文学部教育学科専任講師

  

東洋英和女学院短期大学助教授

  

東洋英和女学院大学人文学部教授

  

東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科教授

  

国立大学法人弘前大学21世紀教育センター教授

  

帝京大学高等教育開発センター長・教授

  

帝京大学学修・研究支援センター長・教授

所属学会

大学教育学会 日本高等教育開発協会

専門分野
戦後教育改革史
比較教育学
大学教授法(ファカルティ・ディベロップメント)
教養教育
研究テーマ
ティーチング・ポートフォリオ
ラーニング・ポートフォリオ
アカデミック・ポートフォリオ
授業デザイン
ICEモデル
反転授業
アクティブラーニング
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
・教育方法の実践
「単位の実質化」にともない授業外学習を積極的に取り入れるため、図書館の指定図書制度を活用して、学生に事前に準備学習するよう徹底している。図書館の協力を得て、図書館を利用したことを証明するために、カウンターで図書印をもらうようにさせている。また、学生の能動的学習を促すために、授業はすべてグループにわけて、グループ活動ができるようにしている。準備学習が十分なされたかどうかを確認するために、授業の冒頭で「スクラッチ・クイズ」を実施している。授業では、教員はあくまでもファシリテーター(橋渡し)の役に徹し、学生同士の発表や議論を促すようにしている。
職務上の実績
・資格
○カナダ・ダルハウジー大学でのティーチング・ポートフォリオのワークショップ参加、認定書授与(平成18年)
○大学評価・学位授与機構主催「Teaching Portfolio ワークショップ」参加 認定書授与(平成20年)
○日本高等教育開発協会 認証会員 ファカルティ・ディベロッパー
○エデュケーショナル・コンサルタント(Brigham Young University)

・実務経験
FDによる授業改善の専門家ファカルティ・ディベロッパーとして、先進諸国(アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス)におけるFD関連の年次大会などのワークショップ、セミナーに参加して、最新の取り組み学び、実際の授業に反映させるとともに、FD委員会を通じて全学教員に共有している。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
単著

土持ゲーリー法一

社会で通用する持続可能なアクティブラーニング―ICEモデルが大学と社会をつなぐ―

2017年06月30日 | 東信堂 

論文

土持ゲーリー法一

社会で通用するアクティブラーニング―シンガポールの大学から学んだこと

2017年12月 | 『主体的学び』 5号 

論文

土持ゲーリー法一

進化するアクティブラーニング―ジョン・ズビザレタ教授と語る―

2016年05月20日 | 『主体的学び』4号 東信堂 

論文

土持ゲーリー法一

アクティブラーニングを加速させる―ラーニング・ポートフォリオの省察的学習―

2015年04月20日 | 『主体的学び』3号 東信堂 

論文

土持ゲーリー法一

反転授業はアクティブラーニングを加速するか―帝京大学での試み

2014年11月20日 | 『主体的学び』2号 東信堂 

翻訳(監修)

Sue Fostaty Young, Robert J. Wilson

『「主体的学び」につなげる評価と学習方法~カナダで実践されるICEモデル~』

2013年05月15日 | 東信堂 

論文

ICEルーブリック~批判的思考力を伸ばす新たな評価方法~

2014年04月15日 | 『主体的学び』(創刊号)(東信堂) 

著書

ポートフォリオが日本の大学を変える~ティーチング/ラーニング/アカデミック・ポートフォリオの活用

2011年05月31日 | 東信堂 

学術論文 単著

土持ゲーリー法一

「短期大学の成立事情に関する一考察」

2000年10月 | 『国際教育』第6号(日本国際教育学会) 

学術論文 単著

「GHQの教職員組合政策に関する一考察」

1998年06月 | 『日本教育政策学会年報』第5号 

学術論文 単著

「新制大学における一般教育の導入と展開の過程」

1997年10月 | 『日本の教育史学』第40集(教育史学会) 

学術論文 単著

「アメリカ対独社会科委員会報告書の作成経緯に関する一考察―アメリカ対独教育使節団との関連からー」

1987年10月 | 『社会科教育研究』(日本社会科教育学会) 

学術論文 単著

「『第一次米国教育使節団報告書』の作成経緯に関する考察―日本側教育家委員会の役割―」

1985年10月 | 『日本の教育史学』第28集(教育史学会) 

学術論文 単著

「米国対独教育使節団の成立経緯―第一次米国対日教育使節団との比較考察―」

1985年06月 | 『教育学研究』第52巻第2号(日本教育学会) 

学術論文 単著

「第一次米国教育使節団報告書の作成経緯についてー占領期におけるアメリカの対日教育政策の研究(その二)-」

1984年05月 | 『日本比較教育学会紀要』第10号 

学術論文 単著

“Comparative Education in Japan”

1982年10月 | Comparative Education Review 

著書 共著

「ティーチング/ラーニング・ポートフォリオを活用した授業評価と授業改善への取り組み」東北大学高等教育開発推進センター編『学生による授業評価の現在』

2010年03月 | 東北大学出版会 

著書 共著

『津軽学―歴史と文化』

2009年05月 | 東信堂 

著書 共著

『ファカルティ・デベロップメントを超えてー日本・アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの国際比較―』

2009年03月 | 東北大学出版会 

著書 共著

「戦後の学校制度改革」『戦後教育の総合評価』刊行委員会編『戦後教育の総合評価―戦後教育改革の実像』

1999年03月 | 国書刊行会 

著書 共著

「教科書検定と日教組」中村隆英編著『過渡期としての1950年代』

1997年09月 | 東京大学出版会 

著書 共著

「戦後教育改革の虚像と実像」21世紀フォーラム/永井道雄監修『大学はどこから来たか どこへ行くのか』

1995年06月 | 玉川大学出版部 

著書 共著

「学校制度改革―六・三・三・四制の成立」明星大学戦後教育史研究センター編『戦後教育改革通史』

1993年10月 | 明星大学出版部 

著書 共著

「占領下の教育改革―第一次米国対日教育使節団と国語改革」『多賀秋五郎博士・喜寿記念論文集 アジアの教育と文化』

1989年10月 | 厳南堂 

著書 単著

『ラーニング・ポートフォリオ~学習改善の秘訣』

2009年05月 | 東信堂 

著書 単著

『ティーチング・ポートフォリオ~授業改善の秘訣』

2007年07月 | 東信堂 

著書 単著

『戦後日本の高等教育改革政策―「教養教育」の構築―』

2006年01月 | 玉川大学出版部 

著書 単著

『新制大学の誕生―戦後私立大学政策の展開』

1996年01月 | 玉川大学出版部 

著書 単著

Education Reform in Postwar Japan: The 1946 U.S. Education Mission 

1993年02月 | 東京大学出版会 

著書 単著

『六・三制教育の誕生―戦後教育の原点』

1992年11月 | 悠思社 

著書 単著

『米国教育使節団の研究』

1991年08月 | 玉川大学出版部 

著書 単著

『占領下ドイツの教育改革―アメリカ対独教育使節団とアメリカ対独社会科委員会』

1989年02月 | 明星大学出版部 



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