帝京大学

 

水谷 晃三

帝京大学
理工学部
情報電子工学科

水谷 晃三 講師 みずたに こうぞう

Mizutani Kozo

 人間は常に五感を使って情報を得ながら活動しています.その活動を支えるとともに,活動の幅を大幅に広げるための仕組みとして,情報技術は必要不可欠な存在です.情報について考え,情報を活用したり伝えたりするための方法を考えることは,私たち人間の活動に密接にかかわることなのです.そんな身近なテーマを私たちと一緒に帝京大学で考えてみませんか.

連絡先

研究室URL http://teikyo.mizutani-labo.com/

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2000年03月

  

帝京大学理工学部情報科学科 卒

2000年04月

  

富士ソフトABC 株式会社(現富士ソフト株式会社)

2002年10月

  

BBテクノロジー株式会社(現ソフトバンクBB株式会社)

2005年03月

  

帝京大学大学院理工学研究科 博士前期課程 修了

2008年03月

  

帝京大学大学院理工学研究科 博士後期課程 修了,博士(工学)

2008年04月

  

帝京大学医療情報システム研究センター 助教,帝京大学理工学部ヒューマン情報システム学科 兼担

2013年04月

  

帝京大学医療情報システム研究センター 講師

2014年10月

  

帝京大学理工学部ヒューマン情報システム学科(現情報電子工学科) 講師

所属学会

情報処理学会

教育システム情報学会

電子情報通信学会

医療情報学会

専門分野
情報システム学,教育工学,ソフトウェア工学
研究テーマ
【教育工学分野】
  • Classroom Rasponse Systemに関するアーキテクチャ、学習支援、教授法
  • 要件とソースコード記述の関係に注目したプログラミング学習者の教授法

【マルチエージェントシステム分野,ソフトウェア工学】
  • エージェント指向システムアーキテクチャに関する研究.
  • エージェント指向ソフトウェア工学など.

【次世代ユビキタスコンピューティングの研究】
  • Followable Computingに関する研究

所属キャンパス
宇都宮キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
 理工学部情報科学科の情報処理技術者演習では,独自に開発したWebCRSと呼ぶClassroom Response System(オーディエンス レスポンシステム,クリッカーなどともいう)を活用して受講者の理解状況に合わせた演習を行っています.また,同学科の情報科学実習1/2では,ソフトウェア開発現場で勤務してきた私の経験を実習カリキュラムに取り入れて,より実践的なPBL(Project Based Learning)を行っています.
職務上の実績
帝京大学医学部附属病院 新病棟プロジェクト(病院情報システムの開発と運用,2008年4月~2014年9月)

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
主な原著論文

Takuya Yamaguchi, Kozo Mizutani, Masayuki Arai

A Study of Followable User Interface to Hand Behavior

2015年 | International Journal of Knowledge Engineering 

水谷 晃三, 五味 悠一郎, 澤 智博

病院情報システムの仮想化による導入コストの比較

2011年 | 医療情報学 

水谷晃三, 赤羽根隆広, 荒井正之, 海上隆

プログラミング初学者のための学習モデルRPRaSの提案

2007年 | 情報科学技術レターズ 

水谷晃三, 池本悟, 山口大輔, 永井正武

マルチエージェントによるシームレスWeb 型教育システムの試作

2007年 | 電子情報通信学会論文誌 D 

主な国際会議および研究発表(査読有)

Kozo Mizutani

System Architecture and Predictive Experiment for an Automatic Learning Support Function on Classroom Response Systems

2017年 | Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education, pp.520-528 

Yuki Oikawa, Kozo Mizutani, Masayuki Arai

Versatile English Learning System using Webpages as Learning Materials

2015年 | 22nd International Conference, ICONIP 2015 

Kozo Mizutani

A Study of Student Behavior in Classroom Response Systems

2014年 | Proceedings of the 22nd International Conference on Computers in Education 

水谷晃三, 阿部和弘, 桜沢公太, 澤智博

電子カルテシステムのアクセス数、入力文字数、オーダー数を変数とした病院活動指標と可視化

2013年 | 第33回医療情報学連合大会,1-J2-2-2 

K.Mizutani, T.Sawa

Visualizing Similarities of Patient Monitor Data

2013年 | AMIA 2013 Summit on Clinical Research Informatics 

主な研究発表等

水谷晃三

Classroom Response System における応答状況に基づく自律的な学習支援機能の検討

2017年 | 情報処理学会 第79回全国大会,1F-05 

水谷晃三

Webベースのクラスレスポンスシステムにおける端末センサの活用方法の検討

2016年 | 第15回情報科学技術フォーラム(FIT2016),(FIT奨励賞受賞) 

水谷晃三, 高井久美子

プログラミング初学者を対象にした動画教材による反転授業の実践と評価

2015年 | 情報処理学会コンピュータと教育研究会 

水谷晃三

Classroom Response Systemの教育利用における学習者行動に関する研究

2014年 | 第13回 情報科学技術フォーラム(FIT2014),K-010,(FIT奨励賞受賞) 

水谷晃三

スケーラブルでリアルタイム動作可能なレスポンスアナライザの開発

2013年 | 教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集,TE2-3 

受賞など

飯田和佐,大沢 卓,新井聖也,水谷晃三,荒井正之

制御構造における変数の値変化と役割の理解を目的とした独自の図表現によるプログラミング学習支援の研究

2017年 | 情報処理学会 第79回全国大会,2ZC-01,(大会優秀賞受賞) 

水谷晃三

Webベースのクラスレスポンスシステムにおける端末センサの活用方法の検討

2016年 | 第15回情報科学技術フォーラム(FIT2016), (FIT奨励賞受賞) 

水谷晃三

Classroom Response Systemの教育利用における学習者行動に関する研究

2014年 | 第13回 情報科学技術フォーラム(FIT2014),K-010,(FIT奨励賞受賞) 

水谷晃三, 澤智博

分散処理フレームワーク“Hadoop”を用いた生体情報モニタデータ活用のための一方式

2011年11月 | 第31回医療情報学連合大会論文集 (若手奨励賞受賞) 

水谷晃三, 荒井正之, 海上隆

エージェントによるWeb型学習システムの実践導入と考察

2007年 | 教育システム情報学会 2006年度 学生・院生研究発表会(優秀賞受賞) 

寄稿など

高井久美子,水谷晃三

ぺた語義:プログラミング教育における反転授業の試み

2016年 | 情報処理 



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