帝京大学

 

大多和 直樹

帝京大学
教育学部
教育文化学科

大多和 直樹 教授 おおたわなおき

OTAWA, Naoki

連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1997年09月

  

東京大学大学院教育学研究科博士課程中退

1997年10月

  

東京大学大学総合教育研究センター助手/助教(2008~)

2009年09月

  

博士(教育学)(論文)(東京大学)

2011年04月

  

帝京大学文学部教育学科専任講師

2013年04月

  

帝京大学教育学部教育文化学科准教授

2016年04月

  

同 教授

所属学会

1997年04月

日本教育社会学会
 常務(広報部・副部長)(2007~2010年)
 常務(会計部・副部長)(2013~現在に至る)

1997年

日本高等教育学会
 紀要編集委員会(2013~現在に至る)

2001年

日本犯罪社会学会

専門分野
教育社会学
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

職務上の実績
2006年 国民教育文化総合研究所「若者文化研究委員会」委員
2007年 文部科学省「国際的な大学の質保証に関する調査研究作業部会」委員
2008年 専門社会調査士・取得
2012年 文部科学省「大学間連携共同教育推進事業」書面審査員

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
著書 共著

大多和直樹

「インターネット社会と若者」近藤博之、岩井八郎編『教育の社会学』(放送大学印刷教材)

2015年 | 放送大学教育振興会 

著書 共著

大多和直樹

「生徒と学校の関係はどう変化したか」樋田 大二郎、苅谷 剛彦、堀 健志、大多和 直樹 編著『現代高校生の学習と進路―高校の「常識」はどう変わってきたか?』

2014年 | 学事出版 

著書 単著

『高校生文化の社会学-生徒と学校の関係はどう変容したか』

2014年06月 | 有信堂 

著書 単著

『放課後の社会学』

2014年 | 北樹出版 

著書 共著

「現代の大学生の授業観・私語・学習成果」山内乾史編 『学生の学力と高等教育の質保証Ⅰ』

2012年 | 学文社 

著書 共著

大多和直樹・小林至道・原 清治・山内 乾史「子どもだけの世界を理解するということ――大多和直樹氏・小林至道氏へのインタビュー」 原 清治、山内 乾史編『ネットいじめはなぜ「痛い」のか』

2011年 | ミネルバ書房 

著書 共著

「若者文化と学校空間―学校の遮蔽性と生徒集団の統合性はどう変化したか」 広田照幸編『若者文化をどうみるか?―日本社会の具体的変容の中に若者文化を定位する』

2008年 | アドバンテージサーバー 

著書 共著

大多和直樹・山口毅「進路選択と支援」  本田由紀編『若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか』

2007年 | 大月書店 

著書 共著

北田暁大・大多和直樹編著『子どもとニューメディア(リーディングス日本の教育と社会 第10巻)』

2007年 | 日本図書センター 

著書 共著

酒井朗・風間愛理・大多和直樹「望見商の歴史的位相─九〇年代以降の労働市場と接続関係の変化」 酒井朗編著『進学支援の教育臨床社会学―商業高校におけるアクションリサーチ』

2007年 | 勁草書房 

著書 共著

「学習成果の認定―eラーニングによる新動向を中心に」 関口礼子編『情報化社会の生涯学習』

2005年 | 学文社 

著書 共著

「テレビゲームをするのは「ひまなとき」」 酒井朗・伊藤茂樹・千葉勝吾編『電子メディアのある「日常」―ケータイ・ネット・ゲームと生徒指導 』

2004年 | 学事出版 

著書 共著

「生徒文化─学校適応」樋田大二郎、耳塚寛明、岩木秀夫、苅谷剛彦編『高校生文化と進路形成の変容』

2000年 | 学事出版 

学術論文 単著

大多和直樹

「高校生の学習時間 : 大学進学希望者に着目して」

2014年 | IDE vol.566, pp.51-55 

学術論文 単著

「帝京大学教育学部/文学部教育学科における学習活動と学習モチベーション ―2012年度学生生活実態調査より」

2014年 | 帝京大学教育学部紀要 vol.2 pp.109-122 

学術論文 単著

「FD活動としての質問紙調査の意義と試み ―帝京大学文学部教育学科における2011年度学生生活実態調査より」

2012年 | 帝京大学文学部教育学科紀要 

学術論文 単著

「高校教育におけるトラッキング構造と生徒文化の変容―学校主導型から生徒支援型へ」

2009年 | 博士学位論文(東京大学大学院教育学研究科) 

学術論文 共著

千葉勝吾・大多和直樹「選択支援機関としての進路多様校における配分メカニズム― 首都圏大都市A 商業高校の進路カルテ分析 ―」(査読付)

2007年 | 『教育社会学研究』(日本教育社会学会)第81巻 pp.67-87  

学術論文 共著

大多和 直樹・渡辺 真理・石田 厚子「お茶大生の現在 -- 「教育社会学調査法ゼミ」の調査から」

2003年 | 『人間発達研究』(お茶の水女子大学)第26巻 pp.17-31 

学術論文 共著

耳塚寛明・大多和直樹・長須正明「高校の社会統制の変容─高校生活の変貌と高校の社会統制からの撤退─」

2002年 | 『人間発達研究』(お茶の水女子大学)第25巻pp.13-32 

学術論文 共著

間渕泰尚・小林雅之・大多和直樹「市場型大学評価─正当化とセルフフィーディングの過程─」(査読付)

2002年 | 『高等教育研究』(日本高等教育学会)第5巻 pp.133-154 

学術論文 単著

「「地位欲求不満」再考──上層:生徒文化・下層:若者文化モデル試論──」(査読付)

2001年 | 『犯罪社会学研究』(日本犯罪社会学会)第26巻 pp.116-140 

学術論文 単著

「戦後教育におけるメディア言説の論理構成─<特性>としてのメディア・<作用>としてのメディア─」(査読付)

1999年 | 『教育社会学研究』(日本教育社会学会)第64巻 pp.205-223 

学術論文 単著

「メディアと教育のパラドクス─メディアの教育への導入と悪影響批判の同時進行状況をめぐって─」

1998年 | 『東京大学教育学研究科紀要』第37巻 pp.101-111 



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