帝京大学

山村 豊 教授

Yutaka YAMAMURA

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 教育学部 教育文化学科

 

連絡先

メールアドレス

電話番号

042-678-3451

FAX番号

042-678-3451

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2011年04月

現職

2006年04月

立正大学心理学部専任講師

2006年02月

博士(文学)『高齢者の注意と視覚的認知特性』

2003年04月

群馬社会福祉大学(現:群馬医療福祉大学)社会福祉学部 専任講師

所属学会

2014年06月

日本老年行動科学会

2010年04月

日本教育心理学会

2009年04月

日本発達心理学会

2003年04月

日本認知心理学会

1999年04月

日本心理学会

専門分野

生涯発達心理学、教育心理学、認知心理学、テスト開発および効果測定

研究テーマ

高齢者から幼児までの認知機能(注意・記憶・推論等の高次機能)の発達的変化および教育・日常場面での応用に関心をもつ。また、近年は心理療法・教育活動および福祉活動の定量・定性的効果測定、高齢者・障がい者福祉問題についての心理学的アプローチにも取り組むんでいる。

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

2014年9月16日:ANAエアポートサービス株式会社 安全週間研修「事故防止を心理学視点から考える―安全・安心な「空の交通」を目指して」講師
2012年~2013年:科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究B「介護態度が高齢者のBPSDに及ぼす影響についての調査的研究」(課題番号:24730474)
2011年8月:日本赤十字医療センター看護師安全講習会(講師)
2011年4月:公益財団法人三井住友福祉財団研究助成「高齢ドライバーの軽度認知障害(MCI)アセスメントの開発」(2011年4月~2012年3月)
2010年11月:日本赤十字医療センター看護師安全講習会(講師)
2009年5月:NECネッツエスアイ安全大会講習会(講師)
2008年12月:日本赤十字医療センター看護師安全講習会(講師)
2006年3月:子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年センター)助成活動「第24回障害児あゆみの会雪遊びファミリーキャンプ」(スーパーバイザー)
2005年3月:子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年センター)助成活動「第23回障害児あゆみの会雪遊びファミリーキャンプ」(スーパーバイザー)

著書・論文

著書(編者)

山村豊・高橋一公

心理学【カレッジ版】

2017年01月06日 | 医学書院 

著書(編者)

山村豊・高橋一公

系統看護学講座 心理学

2017年01月06日 | 医学書院 

共著(編者)

宮本和彦・梶原隆之・山村豊(編)

社会調査士シリーズ第5巻 社会調査の基礎【第3版】

2016年01月 | 弘文堂 

共著(編者)

山村豊・青木智子(編)

学びのための心理学

2015年10月 | 北樹出版 

論文(査読有)

神田尚・山村豊・大川一郎

高齢者を対象とした集団式認知機能検査

2015年10月 | 高齢者のケアと行動科学第20巻第2号 

論文(査読有)

神田尚・大川一郎・田中真理・滝澤秀児・山村豊・佐野大・碧井猛

高齢者のシングルケーススタディにおける量的分析プロセスモデルの提案―ランダマイゼーション検定と中央分割法の適用を中心として―

2015年10月 | 高齢者のケアと行動科学第20巻第2号 

発表

Hisako Nomura , Ken’ichi Muraguchi, Takuro kijima, & Yutaka Yamamura

Effectiveness of operational efficiency in the Optimised Seating System

2014年06月01日 | 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists 

著書(編著者)

子どものための心理学―教育心理学・教育相談・支援

2013年10月 | 北樹出版 

論文

在宅要介護高齢者の家族介護者における介護肯定感の形成過程について―PAC(個人別態度構造)分析による検討

2014年04月 | 立正大学心理学研究所紀要第12号 

論文

初年次教育における合宿研修の効果

2014年03月 | 帝京大学教育学部紀要第2号(通巻第39号) 

共同発表(第一発表者)

Effects of Training on Visual Attentional Function in Olders

2008年07月 | XXVIII International Congress of Psychology 

主要学会発表

ワークショップ:介護予防と心理学

2006年03月 | 日本応用心理学会第73回大会 

主要な学会発表(共同)

A Study on Cognitive Inhibitory Function in Older Adult

2000年12月07日 | XXVII International Congress of Psychology 

学術論文(共著・第一執筆)

EFTが不安感と自己効力感に与える影響

2009年10月 | 教育催眠学研究第6巻 

学術論文(共著)

通級学級におけるEFT技法の開発

2009年11月 | 教育催眠学研究第6巻 

紀要・報告書(共著)

学校で使えるカウンセリングの技法:EFT(Emotional Freedom Techniques)

2009年03月 | 文京学院大学教職研究論集第1巻 

紀要・報告書(単著)

高齢者の視空間的注意に関する実験的研究Ⅱ:日常的探索課題を用いた検討

2009年03月 | 立正大学心理学研究所紀要第7号pp.17-27 

学術論文(共著)

.多要因被暗示性尺度作成と妥当性の検討

2008年10月 | 催眠と科学第23巻第1号 

学術論文(単著)

認知心理学から見た機械の可能性:高齢者の認知特性からユニバーサルデザインを検討する

2005年10月 | リハビリテーションエンジニアリング 

学術論文(共著・第一執筆)

ボランティア教育のボランティア・イメージに及ぼす影響について

2005年07月 | 介護福祉教育第11巻第1号 

紀要・報告書

高齢者の視空間的注意に関する実験的研究―視覚探索課題による検討―

2005年03月 | 学校法人昌賢学園論集第3号 

紀要・報告書

日常的注意質問紙(Questionnaire on Everyday Attention: QEA)の作成

2004年03月 | 学校法人昌賢学園論集第2号 

学術論文(単著)

高齢者の視覚的注意に関する実験的研究―処理資源論からの検討―

2002年03月 | 大学院年報第19号 

学術論文(共著)

気分誘導効果と被影響性との関連についてⅡ

1999年10月 | 催眠と科学第14巻第1号 

学術論文(共著・第一執筆)

.気分誘導効果と被影響性との関連についてⅠ

1999年10月 | 催眠と科学第14巻第1号 

学術論文(共著・第一執筆)

色彩の感情効果

1998年09月 | 催眠と科学第13巻第1号 

学術論文(共著・第一執筆)

音楽聴取による気分誘導効果

1997年09月 | 催眠と科学第12巻第1号 

著書(分担執筆)

社会福祉士国家試験対策選択肢別問題集2011年度版

2010年08月 | 弘文堂 

著書(共著)

認知・行動のパースペクティブズ

2010年07月 | おうふう(旧ブレーン出版) 

著書(分担執筆)

2011年度社会福祉士国家試験対策用語辞典

2010年06月 | 弘文堂 

著者(分担執筆)

今日の生涯発達心理学:自分の人生を設計する

2010年04月 | アート・アンド・ブレーン 

著書(分担執筆)

スクールソーシャルワーク実習・演習テキスト

2010年04月 | 北大路書房 

著作(分担執筆)

医療と福祉のための心理学

2009年09月 | 北樹出版 

著書(分担執筆)

社会福祉士国家試験対策選択肢別問題集2010年度版

2009年08月 | 弘文堂 

著書(分担執筆)

2010年度社会福祉士国家試験対策用語辞典

2009年07月 | 弘文堂 

著書(編者)

社会福祉士シリーズ第5巻「社会調査の基礎」

2008年12月 | 弘文堂 

著書(分担執筆)

自閉症・知的障害・発達障害統合キャンプハンドブック

2008年04月 | 久美書房 

著書(分担執筆)

.家族の関わりから考える生涯発達心理学

2006年09月 | 北大路書房 

著書(共著)

老年期の心理学

2004年08月 | 学術図書出版 

著者(分担執筆)

これからの福祉心理学

2003年09月 | 北大路書房 

著書(共著)

図解雑学発達心理学(日本図書館協会選定図書)

2002年04月 | ナツメ社 

著書(共著)

こころの科学

1999年10月 | 前野書店