帝京大学

 

井上 義和

研究所・センター
学修・研究支援センター

井上 義和 准教授 いのうえ よしかず

INOUE, YOSHIKAZU

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1997年03月

  

京都大学教育学部卒業

1999年03月

  

京都大学大学院教育学研究科修士課程修了 修士(教育学)

2000年03月

  

京都大学大学院教育学研究科博士後期課程退学

2000年04月

  

京都大学大学院教育学研究科助手

2002年04月

  

関西国際大学メディアセンター専任講師

2007年04月

  

関西国際大学人間科学部准教授

2012年04月

  

帝京大学総合教育センター准教授

2017年04月

  

帝京大学学修・研究支援センター准教授(所属先の名称変更による)

所属学会

日本教育社会学会
 ・紀要編集委員(2009.9~2013.9)
 ・研究委員(2017.9~)

日本社会学会

日本高等教育学会
 ・紀要編集委員(2015.7~)

戦争社会学研究会

専門分野
教育社会学、歴史社会学
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

職務上の実績
専門社会調査士
広島大学高等教育研究開発センター客員研究員(2013.4-)
平成28年度大学教育再生加速プログラム(AP)ペーパーレフェリー(2016.5-)

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
学術論文 単著

井上義和「学生多様化論の鵺的な性格―1990年代以降の改革言説における展開と機能」

2018年05月25日 | 『高等教育研究』21集、39~57頁 

著書 共著

日本教育社会学会編、稲垣恭子・内田良責任編集『教育社会学のフロンティア2 変容する社会と教育のゆくえ』、第4章「知の変容とアカデミズム―講座制・教養部・師弟関係」75~97頁

2018年03月28日 | 岩波書店 

その他(項目執筆)

井上義和「遠隔教育」(724-725頁)、「教養メディア」(742-743頁)

2018年01月31日 | 日本教育社会学会編『教育社会学事典』丸善出版 

著書 共著

藤本夕衣・古川雄嗣・渡邉浩一編『反「大学改革」論―若手からの問題提起』、第6章「参加型パラダイムは民主化の夢を代替しうるか?―ポスト代表制の学生自治」97~116頁

2017年06月18日 | ナカニシヤ出版 

学術論文 単著

井上義和「感謝の発露と美化批判―ポスト戦後七〇年の対立軸」

2017年04月30日 | 戦争社会学研究会編『戦争社会学研究』第1巻、勉誠出版、34~50頁 

その他(解説)

井上義和「解説 選良から治者へ―保守的転回の転轍機」

2016年12月27日 | 竹内洋『日本のメリトクラシー 構造と心性 [増補版]』東京大学出版会、301~311頁 

著書 共著

好井裕明・関礼子編『戦争社会学―理論・大衆社会・表象文化』、第5章「戦死とどう向き合うか?―自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える」123~144頁

2016年10月15日 | 明石書店 

著書 共著

佐藤卓己編『岩波講座現代8 学習する社会の明日』、第4章「教育のビジネス化とグローバル化」103~130頁

2016年07月29日 | 岩波書店 

著書 共著

西村大志・松浦雄介編『映画は社会学する』、第8章「社会関係資本(R.D.パットナム)」86~98頁

2016年07月20日 | 法律文化社 

その他(項目執筆)

井上義和「上村勝弥」(121頁)、「上村哲弥」(121-122頁)、「蓑田胸喜」(648-649頁)

2015年11月10日 | 吉田裕・森武麿・伊香俊哉・高岡裕之編『アジア・太平洋戦争辞典』吉川弘文館 

その他(解説)

井上義和「解説 「隠れ保守」の生き残り戦略」

2015年09月19日 | 竹内洋『革新幻想の戦後史』中公文庫(下巻)、333~341頁 

著書 共著

福間良明・山口誠編『「知覧」の誕生―特攻の記憶はいかに創られてきたのか』、第10章「記憶の継承から遺志の継承へ―知覧巡礼の活入れ効果に着目して」357~411頁

2015年06月25日 | 柏書房 

その他(書評)

井上義和「岡本智周著『共生社会とナショナルヒストリー―歴史教科書の視点から―』」

2014年10月31日 | 『ソシオロジ』181号、121~124頁 

その他(書評)

井上義和「時間の経過に耐えうる議論 『災後のメディア空間 論壇時評2012-2013』佐藤卓己著」

2014年04月20日 | 産経新聞 

著書 共著

竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子編『日本の論壇雑誌―教養メディアの盛衰』、第2章「『文藝春秋』―卒業しない国民雑誌」49~75頁、第8章「『諸君!』―革新幻想への解毒剤」217~243頁

2014年04月11日 | 創元社 

その他(書評)

井上義和「書評 村上宏昭著『世代の歴史社会学―近代ドイツの教養・福祉・戦争』(昭和堂、2012年、304頁、5500円+税)」

2014年03月31日 | ドイツ現代史研究会編『ゲシヒテ』7号、71~74頁 

その他(講演記録)

2013年度人間学研究所主催公開シンポジウム「日本の大学、このごろ焦ってませんか?―『社会に役立つ大学』の価値を問う」

2014年03月31日 | 京都文教大学人間学研究所紀要『人間学』14号、59~92頁 

学術論文 共著

井上義和・森直人「教育の歴史社会学―1995年以降の展開と課題」

2013年11月30日 | 『教育社会学研究』93集、193~224頁 

著書 共著

石戸教嗣編『新版 教育社会学を学ぶ人のために』、第9章「子ども・若者の世界とメディア」203~222頁

2013年10月31日 | 世界思想社 

著書 共著

広田照幸編『組織としての大学―役割や機能をどうみるか』(シリーズ大学第6巻)、第6章「大学構成員としての学生―「学生参加」の歴史社会学的考察」169~195頁

2013年08月28日 | 岩波書店 

学術論文 単著

井上義和「エリート・国体・保守主義―戦時体制下の学生思想運動から考える」

2013年04月30日 | 広島大学高等教育研究センター編『高等教育研究の未来を考える~RIHEへの期待と今後のあり方~ 第40回(2012年度)研究員集会の記録』高等教育研究叢書124、97~106頁 

その他(項目執筆)

井上義和「教養主義[日本の]」

2012年12月 | 見田宗介編集顧問『現代社会学事典』弘文堂 

その他(書評)

井上義和「武石典史[著]『近代東京の私立中学校-上京と立身出世の社会史-』」

2012年12月 | 『教育社会学研究』91集 

著書 共著

稲垣恭子編『教育における包摂と排除―もうひとつの若者論』、第6章「低学歴勤労青少年はいかにして生きるか?―「路傍の石」の排除論」

2012年10月 | 明石書店 

著書 共著

野上元・福間良明編『戦争社会学ブックガイド―現代世界を読み解く132冊』、第1部「戦時国家と社会構想」、第2部第1章「軍事エリートの社会学」、同第2章「日本主義とは何だったのか」

2012年03月 | 創元社 

その他(書評)

井上義和「福間良明著『焦土の記憶』」

2012年03月 | 『人環フォーラム』 

その他(書評)

井上義和「竹内洋著『革新幻想の戦後史』」

2011年11月 | 『熊本日日新聞』 

その他(書評)

井上義和「思想の政治化と政治の思想化―植村和秀著『昭和の思想』(講談社・2010年11月)を読む」

2011年04月 | 『藝林』60巻1号 

その他(翻訳)

マイルズ・フレッチャー著、竹内洋・井上義和訳『知識人とファシズム―近衛新体制と昭和研究会』=原著William Miles Fletcher Ⅲ(1982), The Search for a New Order: Intellectuals and Fascism in Prewar Japan. Chapel Hill,NC: The University of North Carolina Press.

2011年03月 | 柏書房 

学術論文 単著

井上義和「戦時体制下の保守主義的思想運動――日本学生協会と精神科学研究所を中心に」

2010年12月 | 『日本史研究』580号 

著書 共著

西村大志編『夜食の文化誌』、第4章「若者の夜食はどう変わってきたか」

2010年01月 | 青弓社 

その他(資料集の編集・解題)

打越孝明・井上義和・占部賢志編『日本主義的学生思想運動資料集成Ⅱ 書籍・パンフレット篇〈国民文化研究会所蔵日本学生協会・精神科学研究所刊行物復刻版〉』全10巻

2008年11月 | 柏書房 

著書 単著

井上義和『日本主義と東京大学―昭和期学生思想運動の系譜』

2008年06月 | 柏書房 

その他(書評)

井上義和「永谷健著『富豪の時代』」

2008年06月 | 『ソシオロジ』162号 

著書 共編著

佐藤卓己・井上義和編『ラーニング・アロン―通信教育のメディア学』、第1章「蛍雪メディアの誕生―勉強立身熱と講義録ブーム」、第7章「螢雪時代からベネッセの時代へ―受験生的公共圏の構造転換」

2008年03月 | 新曜社 

その他(項目執筆)

井上義和「蓑田胸喜」

2007年12月 | 伊藤隆・季武嘉也編『近現代日本人物史料情報辞典3』吉川弘文館 

その他(資料集の編集・解題)

井上義和・打越孝明・占部賢志編『日本主義的学生思想運動資料集成Ⅰ 雑誌篇〈国民文化研究会所蔵日本学生協会・精神科学研究所刊行物復刻版〉』全9巻

2007年11月 | 柏書房 

著書 共著

稲垣恭子編『子ども・学校・社会―教育と文化の社会学』、第Ⅱ部第2章「学生文化における第一世代問題」

2006年12月 | 世界思想社 

著書 共著

濱名篤・川嶋太津夫編『初年次教育―歴史・理論・実践と世界の動向』、第6章「初年次教育における第一世代問題」

2006年11月 | 丸善株式会社 

学術論文

井上義和「旧制中学校進学機会における長男優先度の分析」

2006年11月 | 『ソシオロジ』157号 

著書 共著

竹内洋・佐藤卓己編『日本主義的教養の時代―大学批判の古層』、第5章「戦時期の右翼学生運動―東大小田村事件と日本学生協会」

2006年02月 | 柏書房 

その他(資料集の編集・解題)

竹内洋・佐藤卓己・植村和秀・福間良明・井上義和・今田絵里香編『蓑田胸喜全集』全7巻

2004年10月 | 柏書房 

著書 共著

佐藤卓己編『戦後世論のメディア社会学』、第4章「スネーク・ダンスのテクノロジー―街頭を覚醒させる土着的身体」

2003年07月 | 柏書房 

その他(書評)

井上義和「佐藤卓己著『「キング」の時代」』」

2002年10月 | 『信濃毎日新聞』 

学術論文 共著

井上義和・保田卓「エリート中等学校文化の類型分析」

2002年05月 | 『ソシオロジ』144号 

著書 共著

竹内洋・稲垣恭子編『不良・ヒーロー・左傾―教育と逸脱の歴史社会学』、第2章「英雄主義の系譜―「雄弁」と「冒険」の明治40年代」

2002年04月 | 人文書院 

その他(書評)

井上義和「広田照幸著『教育言説の歴史社会学』」

2001年04月 | 『日本教育史往来』131号 

学術論文 単著

井上義和「文学青年と雄弁青年―「明治40年代」からの知識青年論再検討」

2001年02月 | 『ソシオロジ』140号 

その他(翻訳)

タキエ・スギヤマ・リブラ著、竹内洋・井上義和・海部優子訳『近代日本の上流階級―華族のエスノグラフィー』=原著Takie Sugiyama Lebra(1993) , Above the Clouds: Status Culture of the Modern Japanese Nobility. California: University of California Press.

2000年08月 | 世界思想社 



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