帝京大学

 

今村 啓爾

帝京大学
文学部
史学科

今村 啓爾 教授 いまむら けいじ

Imamura Keiji

歴史という人間の本当のドラマを材料に、本を読み、論理的に考え、それをきちんと整理してわかりやすく説得力のある文章を書く力を養うことが、史学科の目標のひとつです。

連絡先

メールアドレス
電話番号 0426-78-3413

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1974年07月

  

東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退

  

博士(文学)(論文)

1974年08月

  

東京大学理学部助手(人類学)

1978年04月

  

東京大学文学部 助手、助教授、教授

1995年05月

  

東京大学大学院人文社会系研究科 教授

2010年03月

  

同上定年退職

2012年04月

  

帝京大学文学部 教授
現在に至る

所属学会

1973年05月

日本考古学協会

日本考古学会

考古学研究会

東南アジア考古学会

専門分野
考古学(日本・東南アジア)、文化財学
研究テーマ
日本考古学の特徴である資料に密着した実証的研究方法に沿いながら、欧米考古学の問題意識に顕著な、人間活動の復元と社会の根本的変遷過程の解明をめざし、独自の考古学を追求しています。研究の中心は日本の縄文時代ですが、そこから内外考古学の諸分野に及ぶ視野の広がりを獲得するよう努めています。国の文化審議会委員などの経験を生かし、資料の保存と活用のための実学としての文化財学の育成と教育にも努めています
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
学生さんたちとともに外国での調査を含む多くの発掘調査をしてきました。学生の問題意識を刺激し、主体的な研究を進める手助けになるような教育を心がけています。
職務上の実績
イギリスロンドン大学、放送大学を含む12大学で非常勤講師を勤めた経験があります。いくつかの文化財関係審議会委員、助成財団理事などを勤めてきました。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
著書 編著

『異系統土器の出会い』

2010年11月 | 同成社 

著書 編著

『南海を巡る考古学

2010年09月 | 同成社 

著書 単著

『土器から見る縄文人の生態』

2010年03月 | 同成社 

著書 共著

『ドイツ展記念概説:日本の考古学』、「土器:年代学・型式学」を執筆

2005年12月 | 学生社 

著書 共著

『日本史講座』1、「日本列島の新石器時代」を執筆

2004年05月 | 東京大学出版会 

著書 共著

『考古学と歴史』(放送大学印刷教材)、「先土器時代から縄文時代へ・縄文文化の実像」を執筆

2004年03月 | 放送大学 

著書 編著

『The Lang Vac Sites』

2004年03月 | The 21st Century COE Program, The University of Tokyo 

著書 単著

『縄文の豊かさと限界』

2002年11月 | 山川出版 

著書 共著

『岩波講座 東南アジア史』1巻、「狩猟採集生活の時代」を執筆

2001年06月 | 岩波書店 

著書 共著

『世界美術全集』東洋編12(東南アジア)、「東南アジアの先史美術」を執筆

2001年02月 | 小学館 

著書 単著

『富本銭と謎の銀銭』

2001年02月 | 小学館 

著書 単著

『縄文の実像を求めて』

1999年10月 | 吉川弘文館 

著書 共著

『世界美術大全集』東洋編第2巻(秦・漢)、「西南中国の先史・古代美術」を執筆

1998年09月 | 小学館 

著書 編著

『甲斐黒川金山』

1997年03月 | 黒川金山遺跡研究会・塩山市 

著書 単著

『戦国金山伝説を掘る』

1997年02月 | 平凡社 

著書 単著

『Prehistoric Japan: New perspectives on insular East Asia』 (2005年ベトナム語版発行)

1996年 | University College London Press: London 

著書 共著

『東京大学公開講座61:米』、「コメ作りと日本文化の形成」を執筆

1995年10月 | 東京大学出版会 

著書 共著

『日本美術全集』1(原始の美術)、「縄文土器の文様」を執筆

1994年04月 | 講談社 

著書 共著

『新版古代の日本』第1巻(古代史総論)、「狩猟採集経済の日本的性格」を執筆

1993年04月 | 角川書店 

著書 共著

『大系日本歴史と芸能』6(中世遍歴民の世界、「金山と春駒」を執筆

1990年10月 | 平凡社 

著書 共著

『アジアと土器の世界』、「東南アジアの土器」を執筆

1989年09月 | 雄山閣 

著書 共著

『論争学説日本の考古学』2(先土器・縄文時代I)、「土坑性格論」を執筆

1988年04月 | 雄山閣 

著書 共著

『古代の日本』10、「狩人の系譜」を執筆

1987年06月 | 中央公論社 

著書 共著

『岩波講座日本考古学』別巻2 、「東南アジア」を執筆

1986年09月 | 岩波書店 

著書 共著

『世界陶磁全集』16(南海)、「東南アジアの土器」を執筆

1984年06月 | 小学館 

著書 共著

『民族の世界史』6(東南アジアの民族と歴史)、「東南アジアの先史文化」を執筆

1984年05月 | 山川出版 

著書 編著

『東京天文台構内遺跡』

1983年03月 | 東京大学東京天文台 

著書 編著

『伊豆七島の縄文文化』

1980年10月 | 武蔵野美術大学考古学研究会 

著書 編著

『とけっぱら遺跡』

1974年10月 | 登計原遺跡発掘調査団 

著書 編著

『霧ヶ丘』

1973年10月 | 霧ヶ丘遺跡発掘調査団 

著書 編著

『宮の原貝塚』

1972年04月 | 青友書房 



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