帝京大学

日暮 吉延 教授

HIGURASHI, Yoshinobu

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 法学部 政治学科

 

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1986年03月

立教大学法学部法学科卒業

1993年03月

立教大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学

1993年04月

鹿児島大学教養部専任講師

1994年04月

鹿児島大学教養部助教授

1997年04月

鹿児島大学法文学部助教授

2000年03月

博士(政治学)(論文博士、学習院大学大学院政治学研究科)

2003年03月

第32回吉田茂賞受賞(財団法人吉田茂国際基金主催)

2004年10月

鹿児島大学法文学部教授

2008年12月

第30回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞(サントリー文化財団主催)

2012年04月

帝京大学法学部教授

所属学会

1991年06月

日本政治学会

1999年08月

軍事史学会

1989年03月

The Society for Historians of American Foreign Relations

専門分野

日本政治外交史

研究テーマ

東京裁判の政治史的研究

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員・国際事業委員会書面審査員(2006年8月~2008年7月)

文部科学省教科用図書検定調査審議会専門委員(2008年4月~2009年3月)

大阪市特別参与(2013年6月~2016年3月)

文部科学省教科用図書検定調査審議会専門委員(2014年4月~2017年3月)

NHKスペシャル国際共同制作「ドラマ東京裁判」歴史考証(2016年12月12日~15日4夜放送、NHK総合テレビ)

厚生労働省援護審査会委員(2018年10月~)

著書・論文

論文 単著

「東京裁判における法と政治」

2019年08月 | 山内昌之・細谷雄一編『日本近現代史講義』中央公論新社(中公新書) 

書評 単著

「この3冊──『東京裁判』判決から70年」

2018年12月 | 『毎日新聞』2018年12月23日 

論文 単著

「東京裁判と国際政治」

2018年03月 | 外務省外交史料館編『外交史料館報』第31号 

論文 単著

「特集 東京裁判の真実 Q&A これだけは押さえておきたい基礎知識」

2017年12月 | 『歴史街道』2018年1月号・PHP研究所 

著書 単著

『東京審判』(中国語版、黄耀進・熊紹惟訳)

2017年03月 | 八旗文化(新北市・台湾) 

著書 単著

『東京裁判』 電子書籍版

2016年10月 | 講談社 

論文 単著

「東京裁判論争を読む」

2016年08月 | 保阪正康監修『日本史再検証 GHQとは何か』(別冊宝島2489)宝島社 

論文 単著

「東京裁判──『文明の裁き』と『勝者の裁き』と」

2016年08月 | 半藤一利監修『日本史再検証 終戦と戦後』(別冊宝島2488)宝島社 

著書 単著

『東京審判的國際關系──國際政治中的權力和規范』(中国語版、翟新・彭一帆訳)

2016年07月 | 上海交通大學出版社(東京審判研究叢書、上海・中国) 

論文 共著

「徹底比較 東京裁判 vs. ニュルンベルク裁判」(芝健介・日暮吉延共著)

2015年08月 | 『文藝春秋SPECIAL』2015年秋号・文藝春秋 

書評 単著

「ニュルンベルク裁判を読む」

2015年08月 | 『公明新聞』2015年8月3日 

論文 単著

「東京裁判の遺産」

2015年08月 | 半藤一利・船橋洋一ほか『大人のための昭和史入門』文藝春秋(文春新書) 

論文 単著

「東京裁判」

2015年06月 | 東郷和彦・波多野澄雄編『歴史問題ハンドブック』岩波書店(岩波全書) 

論文 単著

「戦争裁判の遺産と限界」

2015年02月 | 『文藝春秋SPECIAL』2015年春号・文藝春秋 

論文 単著

「戦犯処罰と国際秩序」

2013年11月 | 北岡伸一監修『歴史のなかの日本政治』第4巻(細谷雄一編『グローバル・ガバナンスと日本』)中央公論新社 

論文 単著

「靖国神社と戦犯──合祀に至る道」(english version: Yoshinobu Higurashi, "Yasukuni and the Enshrinement of War Criminals," 2013.11.25, in-depth nippon.com)

2013年08月 | ニッポンドットコムnippon.com(日本情報多言語発信サイト) 

論文 単著

「東京裁判──その実体を検証する」

2011年05月 | 筒井清忠編『新昭和史論』ウェッジ(ウェッジ選書) 

論文 単著

「国際法における侵略と自衛──信夫淳平『交戦権拘束の諸条約』を読む」

2011年03月 | 鹿児島大学法学会編『法学論集』第45巻2号 

論文 単著

「東京裁判──昭和の戦争の帰着点」

2010年04月 | 筒井清忠編『解明・昭和史』朝日新聞出版(朝日選書) 

論文 共著

The Tokyo War Crimes Trial at Sixty: Legacies and Reassessment (co-authored with Yuma Totani, Mike Mochizuki and Daqing Yang)

2009年12月 | Asian Voices Seminar Series Transcript, 23 March 2009, Sasakawa Peace Foundation USA. 

論文 単著

「東京裁判と日本の対応──『国家』と『個人』」

2008年12月 | 軍事史学会編『軍事史学』第44巻3号・錦正社 

論文 単著

「解説」

2008年12月 | 武藤章『比島から巣鴨へ』中央公論新社(中公文庫) 

著書 共著

『東京裁判を正しく読む』(牛村圭・日暮吉延共著)

2008年10月 | 文藝春秋(文春新書) 

論文 共著

「新・東京裁判」(半藤一利・保坂正康・戸部良一・御厨貴・福田和也・日暮吉延共著)

2008年09月 | 『文藝春秋』2008年10月号・文藝春秋 

論文 単著

「東京裁判と三人の判事──パトリック、ウェッブ、パルと判決の行方」

2008年07月 | 『歴史読本』2008年9月号・新人物往来社 

著書 単著

『東京裁判』(第30回サントリー学芸賞受賞)

2008年01月 | 講談社(講談社現代新書) 

論文 共著

「『東京裁判』の“光と闇”」(牛村圭・仲正昌樹・日暮吉延共著)

2007年04月 | 『諸君!』2007年5月号・文藝春秋 

論文 単著

「解説」

2007年03月 | 児島襄『東京裁判』下巻(改版)・中央公論新社(中公文庫) 

論文 単著

「対日講和条約発効以前における戦犯釈放」

2004年12月 | 2001~2004年度科学研究費補助金研究成果報告書・基盤研究(C)2 

著書 単著

『東京裁判の国際関係──国際政治における権力と規範』(第32回吉田茂賞受賞)

2002年11月 | 木鐸社 

論文 単著

「『正義』と『慈悲』──講和後の戦犯釈放と日米関係」

2001年03月 | アメリカ学会編『アメリカ研究』第35号 

論文 単著

「合衆国と対日戦犯裁判の終結」

2000年11月 | 史学会編『史学雑誌』第109編11号 

論文 単著

「東京裁判の訴願問題」

1999年09月 | 軍事史学会編『軍事史学』第35巻2号・錦正社 

論文 単著

「両世界大戦における戦争犯罪問題 1914─1945」

1998年12月 | 1996~1998年度文部省科学研究費補助金研究成果報告書・基盤研究(C)2 

論文 単著

「『文明の裁き』が遺した怨恨」

1998年10月 | 『This is 読売』1998年10月号・読売新聞社 

論文 単著

「検察の論理と裁判の展開」

1997年10月 | 五十嵐武士・北岡伸一編『[争論]東京裁判とは何だったのか』・築地書館 

訳書 共同

マヤ・トデスキーニ編(日暮吉延ほか訳)『核時代に生きる私たち──広島・長崎から50年』

1995年08月 | 時事通信社 

監修書 共著

ジョン・ルース著(日暮吉延監修・山田寛訳)『スガモ尋問調書』

1995年08月 | 読売新聞社 

論文 単著

「東京裁判の弁護側──日本人弁護団の成立とアメリカ人弁護人」

1993年09月 | 鹿児島大学教養部編『鹿児島大学社会科学雑誌』第16号 

論文 単著

「パル判決再考──東京裁判における別個意見の国際環境」

1993年04月 | 伊藤隆編『日本近代史の再構築』・山川出版社 

訳書 単独

アーノルド・ブラックマン著(日暮吉延訳)『東京裁判――もう一つのニュルンベルク』

1991年08月 | 時事通信社 

論文 単著

「極東国際軍事裁判所構成国の条件――インド裁判官任命問題をめぐって」

1990年10月 | 日本国際政治学会編『国際政治』第95号・有斐閣 

論文 単著

「連合国の極東主要戦争犯罪裁判に関する基本政策──『SWNCC57/3』から『FEC007/3』へ」

1989年08月 | 日本歴史学会編『日本歴史』第495号・吉川弘文館