帝京大学

 

夜久   仁

帝京大学
経済学部
地域経済学科

夜久   仁 教授 やく ひとし

法とは何かという問いは難しい問題ですが、成文法国の我が国では、おおむね、法は法律と同義であると考えて間違いないと思います。そのうえで、法律の基本的な構成や特有の用語法に親しんでください。

連絡先

メールアドレス
電話番号 028-627-7316

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1978年04月

  

衆議院法制局採用

1993年09月

  

衆議院法制局調査課長

2002年01月

  

同局第3部副部長(経済産業委員会担当)

2002年07月

  

同局第4部長(農林水産委員会及び国土交通委員会担当)

2003年07月

  

同局第3部長(文部科学委員会、環境委員会及び経済産業委員会担当)

2006年07月

  

同局法制企画調整部長(議院運営委員会及び倫理選挙特別委員会担当)

2008年09月

  

同局第1部長(安全保障委員会、内閣委員会及び総務委員会担当)

2010年04月

  

国立国会図書館専門調査員(財政金融調査室担当)

所属学会

2012年06月

憲法学会

2013年10月

日本公法学会

専門分野
①立法過程
②憲法(予算と法律との関係、憲法訴訟)
③民事法(債権各論、民事訴訟法)
研究テーマ
①予算と法律との関係
 我が国においては、大日本帝国憲法以来、主要な諸外国の場合と異なって、予算を法律とは別形式としていることに関して、その理由及びその理論がもたらしている現代的課題についての検討。
②立法過程
 立法過程においては、通常、様々な政策や案文が検討され、その中の一つが 最終的に法律となるという特色について、具体的な諸事例を通じた実践的な検討。
所属キャンパス
宇都宮キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
学生には、できるだけ法律の条文に親しんでもらうように心掛けています。
職務上の実績
前記経歴欄を参照してください。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
学術論文

予算と法律との関係ー予算の制定権者を中心としてー

2014年06月17日 | 「憲法研究 第46号」・憲法学会 

学術論文

予算と法律との関係ー明治前期の予算を中心としてー

2014年03月 | 「帝京経済学研究 第47巻第2号」・帝京大学経済学会 

学術論文

予算と法律との関係ー中長期の財政規律を中心としてー

2012年12月 | 「帝京経済学研究 第46巻第1号」・帝京大学経済学会 

著書 共著(原田清司、廣田健次、三浦隆、夜久斉史)

憲法

1986年11月 | 評論社 

著書 単著

法学概論

1989年10月 | 評論社 

著書 単著

労働基準法

1989年07月 | 評論社 

著書 単著

労働法

1990年11月 | 評論社 

学術論文

ドイツ政党史

1987年01月 | 衆議院法制局報第二号 pp.67~121、衆議院法制局 

学術論文

予算と法律との関係ー明治憲法の予算理論を中心としてー

2010年12月 | レファレンス七一九号、pp.5~28、国立国会図書館 

学術論文

予算と法律との関係ー予算の修正を中心としてー

2011年06月 | レファレンス七二五号、pp.5~31、国立国会図書館 

学術論文

予算と法律との関係ー日本国憲法の予算理論を中心としてー

2012年01月 | レファレンス七三二号、pp.7~33、国立国会図書館 



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