帝京大学
鬼頭誠

鬼頭誠 教授

KITO MAKOTO

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 法学部 政治学科

失敗を恐れず、知人の失敗はなぐさめ、まわりの人に優しく、自分にも優しく、姿勢正しくまっすぐ目を見開き、礼節を重んじ、常に前向きに、今日も笑顔で取り組みましょう。

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メールアドレス

電話番号

042-678-3368

FAX番号

042-678-3368

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1975年03月31日

東京大学法学部第1類(私法コース)卒業

1976年03月31日

東京大学法学部第3類(政治コース)卒業

1976年04月01日

読売新聞社編集記者採用(浦和支局記者、政治部記者、ワシントン特派員、論説委員、調査研究本部主任研究員等歴任)

2013年03月31日

読売新聞東京本社 調査研究本部 主任研究員(特約嘱託)期間満了退職

2013年04月01日

読売新聞 社友

2013年04月01日

帝京大学 法学部 法律学科 教授

2014年03月01日

帝京大学 空手道部 顧問

2014年09月

日本記者クラブ賞 推薦委員(2014、2015、2016年度担当)

2015年09月

読売新聞東京本社 紙面審査委員会 記者教育支援委員(2017年3月任期満了)

2015年04月01日

帝京大学 合気道同好会 顧問

2018年04月01日

帝京大学 法学部 政治学科 教授

所属学会

2013年04月01日

比較憲法学会

1985年06月01日

日本記者クラブ

2013年09月

防衛法学会

2014年05月

日本公共政策学会

専門分野

政治・外交報道、憲法改正問題、安全保障問題、新聞報道、オーラルヒストリー

研究テーマ

政治オーラルヒストリー、憲法改正提言、SNS対策

教育方法・職務上の実績

教育方法

日々の新聞報道に即した学習指導
就活(試験対策)も念頭に置いた指導

職務上の実績

「憲法改正第2次試案、第3次試案」提言(2000年5月3日、2004年5月3日読売新聞朝刊=共同作業)
「検証 戦争責任」提言(2005年8月~2006年8月読売新聞朝刊連載=共同作業)
「米、原爆記念切手発行へ」新聞報道(1994年11月30日読売新聞朝刊第2社会面特報→このスクープ報道を契機に他メディアが追随、日米政府間調整の末、発行は中止された)

全日本学生空手道選手権大会(2019)にて顧問を務める空手道部部員が大会史上初の4部門(男女組手・形)完全優勝

著書・論文

その他(研究ノート)

鬼頭誠

続・日本国憲法各条の論点 ーー学生諸君、憲法制定はわたしたち国民の権利ですーー(2019)

2019年03月20日 | 帝京法学 第32巻第1号 

その他(研究ノート)

鬼頭 誠

日本国憲法各条の論点(2017)

2017年03月20日 | 帝京法学 第30巻第2号 

その他(新聞掲載論説)

鬼頭誠

論点「『改憲』未体験から脱する道」(2017)

2017年05月02日 | 読売新聞朝刊 解説面 

著書 共著

読売新聞社編『検証 戦争責任 Ⅰ Ⅱ』のうち「大日本帝国憲法」「決裂へと進む日米交渉」「遅れた対米通告」「国際軍事裁判の論理 『事後法』で処罰」ほか(2006)

2006年10月10日 | 中央公論新社 

著書 共著

読売新聞社編『検証 日露戦争』のうち「日露戦争の肖像 末松謙澄 大山捨松 伊藤博文 桂太郎 明治天皇 小村寿太郎」ほか(2005)

2005年10月10日 | 中央公論新社 

著書 共著

読売新聞社編『憲法改正 読売試案2004年』のうち「国民主権と象徴天皇」

2004年08月10日 | 中央公論新社 

著書 共著

秦郁彦編『昭和史20の争点』のうち「昭和天皇は『戦争責任』から逃避したのか」

2003年10月10日 | 文藝春秋 

著書 共著

読売新聞社調査研究本部編『実践ジャーナリズム読本』のうち「取材・編集・制作の二十四時間」「社説ができるまで」

2002年06月01日 | 中央公論新社 

著書 共著

読売新聞社調査研究本部編『提言報道 読売新聞の挑戦』のうち「憲法意識と提言報道」ほか

2002年02月25日 | 中央公論新社 

著書 共著

読売新聞社韓国取材団編『インサイド韓国』のうち「与党の活性化」「国軍の表裏」

1988年09月26日 | 読売新聞社 

その他(著書 単著=読売新聞内部資料)

『初学者が分かる「解説日本国憲法」 逐条キーワード対応』(2018改訂)

2018年02月27日 | 読売新聞東京本社内部資料 

その他(英訳 共著)

The Yomiuri Shimbun編訳『Who was responsible? ―From Marco Polo Bridge to Pearl Harbor―』(原著読売新聞社編『検証 戦争責任』)(2006)

2006年12月16日 | 読売新聞社 

その他(翻訳 共著)

読売新聞社調査研究本部訳『対立か強調か』(原著S K Vogel編著『U.S.-Japan Relations in a Changing World』)(2002)

2002年04月25日 | 中央公論新社 

その他(翻訳 単著)

翻訳『山上の教え』(原著W. G. McGrath著『Sermon on the Mount』)(1993)

1993年07月30日 | シャローム出版 

その他(新聞記事 企画・司会)

記事「憲法記念日特集 憲法座談会」(2012)

2012年05月03日 | 読売新聞朝刊特集面(2008~2012年) 

その他(新聞記事=独自材)

記事「公訴時効の延長案」(2009)

2009年06月06日 | 読売新聞朝刊解説面 

その他(新聞記事=独自材)

記事「時効見直し 殺人15年に説得力なし」

2003年04月30日 | 読売新聞朝刊解説面 

その他(新聞記事=独自材)

記事「殺人の時効 期限を見直すべきだ」(2002)

2002年07月24日 | 読売新聞朝刊解説面 

その他(新聞記事=スクープ・独自材)

記事「原爆のキノコ雲 記念切手に」(1994)

1994年11月30日 | 読売新聞朝刊第2社会面 

その他(雑誌論文 単著)

「『竹島』と国際裁判例の動向」(2008)

2008年10月31日 | 「読売クオータリー」2008年秋号・読売新聞東京本社調査研究本部 

その他(ホームページ記事 単著)

不定期連載「憲法クイズ」(20回)(2010~13)

2013年02月07日 | YOMIURI ONLINE(2010年~2013年2月7日)