帝京大学

 

大川 清丈

帝京大学
文学部
社会学科

大川 清丈 准教授 おおかわきよたけ

Okawa Kiyotake

大学の4年間で学ぶべきことはたくさんあります。そのなかでも、自分の頭で考える力を身につけることが特に大事です。社会学を学びながら、社会について自分の頭で考える能力を習得すれば、卒業後に一人前の社会人として生き抜くことができるのです。

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1987年03月

  

京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業

1990年03月

  

京都大学大学院文学研究科修士課程社会学専攻修了(文学修士)

1993年03月

  

京都大学大学院文学研究科博士後期課程社会学専攻単位取得満期退学

1994年04月

  

~1996年3月 大谷大学特別研修員

1997年04月

  

甲子園大学人間文化学部比較文化学科専任講師

2007年04月

  

甲子園大学人文学部社会文化学科准教授

2013年04月

  

帝京大学文学部社会学科准教授(現在に至る)

  

 
 非常勤講師職歴

1993年04月

  

~1996年3月 京都文教短期大学非常勤講師

1996年04月

  

~1997年3月 京都府立医科大学医学部非常勤講師

1997年04月

  

~2005年3月 大谷大学文学部非常勤講師

所属学会

日本社会学会

日本教育社会学会

関西社会学会

専門分野
比較社会学
歴史社会学
文化社会学
研究テーマ
比較社会学・歴史社会学の方法論
努力主義から見た日本社会論
近代日本文化の歴史社会学
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
<実務経験の活用>

・「『頑張り』と日本社会」平成11年度宝塚市民キャンパス大学公開講座(1999年9月7日)
・「戦後日本の教育と社会ーアメリカの功罪ー」2001年度大学連携ひょうご講座 <異文化との共生をさぐるー比較文化学の立場から>(2001年7月12日)
・「『がんばり』と『幸福』のかたち~日本社会論~」平成19年度ひょうごオープンカレッジ(2007年10月6日)
・「東京大学教養学部発足時の『教養』論」旧制高等学校記念館「第23回夏期教育セミナー」(2018年8月19日)
職務上の実績
専門社会調査士資格(2005年10月)
宝塚市文化懇話会委員(2002年8月~2003年3月)
科研費 奨励研究(A)「近代大阪のローカル・エリートに関する社会学的研究」(平成12~13年度)

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
論文 単著

「教養」論の系譜学――東京大学教養学部教養学科発足時を中心にして――

2019年03月 | 『帝京社会学』32: 1-19. 

論文 単著

新制大学における「教養」の出発点――東京大学教養学部教養学科を事例として――

2018年03月 | 『帝京社会学』31:49-60 

その他

書評に応えて

2017年06月 | 『ソシオロジ』 62(1): 146-9  

その他

書評 佐藤裕著『ルールリテラシー――共働のための技術――』

2017年05月 | 『フォーラム現代社会学』 関西社会学会 16: 150-2 

著書 単著

がんばること/がんばらないことの社会学――努力主義のゆくえ――

2016年06月 | ハーベスト社, 1-190 

論文 単著

近代社会における「努力」についての比較社会学的考察

2016年03月 | 『帝京社会学』29: 1-15 

論文 共著

Yukiko Uchida, Chie Kanagawa, Ako Takenishi, Akira Harada, Kiyotake Okawa, Hiromi Yabuno

How Did the Media Report on the Great East Japan Earthquake? Objectivity and Emotionality Seeking in Japanese Media Coverage

2015年05月18日 | PLOS ONE DOI: 10.1371/journal.pone.0125966 

論文 単著

「ウェーバーにおける選抜の歴史社会学 教会/ゼクテの二項対立図式をめぐって」

2015年03月 | 『帝京社会学』 28: 65-83. 

論文 単著

「『試験』からみたウェーバー比較歴史社会学」

2014年03月 | 『帝京社会学』 27:39-53 

その他

「書評と紹介 石堂彰彦著『近代日本のメディアと階層認識』」

2013年10月 | 『日本歴史』平成25年10月号 120-122 

論文 単著

「日本人論の系譜 南博『日本人論』(1994)」

2010年09月 | 井上俊・伊藤公雄編『日本の社会と文化』(社会学ベーシックス 10) 世界思想社, 197-206  

論文 単著

「『勉強』『頑張り』と日本社会」

2010年03月 | 藤本修・白樫三四郎・高橋依子編『メンタルヘルスへのアプローチ 臨床心理学,社会心理学,精神医学を融合して』ナカニシヤ出版,117-126 

論文 単著

「新聞投書欄から見た『受験』と努力主義」

2010年03月 | 尾中文哉・大川清丈・白鳥義彦『試験関連記事に関する比較歴史社会学的考察(中間報告)』2007年度~2009年度科研費成果報告書,6-17 

論文 単著

「努力主義の日英比較 『逆欠如』という観点から」

2010年03月 | 尾中文哉・大川清丈・白鳥義彦『試験関連記事に関する比較歴史社会学的考察(中間報告)』2007年度~2009年度科研費成果報告書,18-22 

論文 単著

「戦後日本社会における持続と変容 中根千枝『タテ社会』論の再検討」

2004年03月 | 『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究 3』平成15年度科研費成果報告書 研究代表者:城 達也(大阪経済大学),3-12 

論文 単著

「映像を用いた歴史社会学教育の試み ヒトラーという反理想的人格像をめぐって」

2003年03月 | 『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究2』平成14年度科研費成果中間報告書 研究代表者:城 達也(熊本大学),7-16 

論文 単著

「『頑張る』時代の変容 戦後日本社会論」

2002年03月 | 『甲子園大学紀要 人間文化学部編』5, 35-45 

論文 単著

「頑張らないズムの台頭 現代日本における価値観の変容」

2002年02月 | 『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究 1』平成13年度科研費中間報告書 研究代表者:城 達也(熊本大学),52-58 

論文 単著

「『頑張り』と日本社会 社会学的考察」

2000年03月 | 甲子園大学紀要 人間文化学部編 3,57-66 

論文 単著

「鶴見俊輔ほか≪日本の百年≫全十巻(一九六一-六四年)」

1999年06月 | 筒井清忠偏『日本の歴史社会学』岩波書店,175-189 

論文 単著

「社会階層」

1997年07月 | 筒井清忠偏『歴史社会学のフロンティア』人文書院,176-183 

論文 単著

「ラインハルト・ベンディクス『国王か人民か』(1978)」

1997年07月 | 筒井清忠偏『歴史社会学のフロンティア』人文書院,91-97 

論文 単著

「マックス・ウェーバーの比較方法 比較レベルと自己相対化をめぐって」

1996年05月 | 『ソシオロジ』41(1),19-33 

論文 単著

「比較歴史社会学の論理 スコッチポル説の検討」

1996年03月 | 大谷大学哲学会『哲學論集』42,48-59 

論文 単著

「近代化と日本的『平等』観」

1993年10月 | 『ソシオロジ』38(2),37-52 

論文 単著

「オーディエンスとしての市民の分析 古都税問題のドラマトゥルギー」

1991年03月 | 『古都税問題研究 政治と宗教のプロブレマティーク』平成2年度科研費成果報告書 研究代表者:田中 滋(追手門学院大学),68-82 

論文 単著

「ベンディクス比較近代化論の検討」

1991年02月 | 『ソシオロジ』35(3),37-51 

その他 共訳

シーダ・スコッチポル著『現代社会革命論 比較歴史社会学の理論と方法』

2001年03月 | 岩波書店 

その他 共訳

ジョージ・L・モッセ著『フェルキッシュ革命 ドイツ民族主義から反ユダヤ主義へ』

1998年10月 | 柏書房 



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