帝京大学

菅野 博史 教授

Kanno Hiroshi

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 社会学科

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1993年03月

慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学

1995年04月

帝京大学文学部社会学科専任講師就任

2011年04月

帝京大学文学部社会学科准教授

所属学会

日本社会学会

関東社会学会

日本社会学史学会など

専門分野

理論社会学、社会システム論

教育方法・職務上の実績

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著書・論文

学術論文 単著

リキッド・モダン社会における道徳の可能性―バウマン社会理論の抱えるディレンマについて―

2011年12月 | 『三田商学研究』54巻5号、39-50頁 

学術論文、単著

現代社会における幸福と愛をめぐって

2011年03月 | 『帝京社会学』第24号、41-59頁 

著書 共著

「社会」が変わる―近代社会の論理とその変容―、経済システムと再帰性(コラム)

2010年11月 | 塩原・竹ノ下編『社会学入門』弘文堂、210-21頁 

学術論文 単著

社会学的想像力の射程―市場と国家とその限界をめぐって―

2009年03月 | 帝京社会学、47-66頁 

学術論文 単著

ポストモダン再考

2007年03月 | 帝京社会学、55-70頁 

学術論文 単著

近代社会と主体/身体(2)

2006年03月 | 『帝京社会学』第19号、59-79頁 

学術論文 単著

近代社会と主体/身体(1)

2004年03月 | 『帝京社会学』第17号、27-42頁 

学術論文 単著

ルーマン宗教論再考―宗教の社会学的定義をめぐって―

2003年03月 | 『帝京社会学』第16号、19-35頁 

学術論文 単著

禅のコミュニケーション―コミュニケーションの臨界をめぐって―

2002年03月 | 『帝京社会学』第15号、45-62頁 

著書 共著

ハーバーマスと公共圏

2001年04月 | 伊原弘・小島毅(編)『知識人の諸相』勉誠出版、89-92頁 

学術論文 単著

近代的主体像と社会学的記述

2001年03月 | 『帝京社会学』第14号、1-16頁 

学術論文 単著

リスク社会としての再帰的近代をめぐって―近代化論における個人主義的アプローチとシステム理論的アプローチ―

1999年07月 | 『三田社会学』第4号、33-44頁 

著書 共著

近代社会の自己記述は可能か?―ニクラス・ルーマンのオートポイエーシス的社会システム理論―

1999年04月 | 『二〇世紀社会学の知を問う』情況出版、154-168頁