帝京大学

神山 英紀 准教授

Kamiyama Hideki

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 社会学科

(受験生へのメッセージ)ごく普通に頑張って勉強することは,その後に何をするつもりであるにしても,とても大切で意味のあることと私は思います.

連絡先

電話番号

426783634

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1991年04月

~1993年3月 株式会社三和総合研究所 研究員

1999年03月

東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻博士課程単位取得満期退学

2000年01月

~2002年12月 日本学術振興会特別研究員

2003年12月

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了
博士(社会学)(課程)

2000年04月

~2001年3月 法政大学第二社会学部非常勤講師

2002年04月

~2005年3月 法政大学現代福祉学部兼任講師

2003年04月

~2004年3月 立教大学コミュニティ福祉学部兼任講師

2003年04月

~2005年3月 鶴見短期大学歯科衛生学部兼任講師

2004年04月

~2005年3月 帝京大学文学部非常勤講師

2005年04月

~2012年3月 帝京大学文学部専任講師

2012年04月

帝京大学文学部准教授(現在に至る)

2015年04月

~2016年3月 東京大学文学部非常勤講師

2016年04月

~2017年3月 津田塾大学学芸学部非常勤講師

所属学会

1996年

数理社会学会 入会

1996年

日本社会学会 入会

1998年

関東社会学会 入会

1999年

社会政策学会 入会

2003年

福祉社会学会 入会

2009年

日本社会心理学会 入会

2011年

公共選択学会 入会

専門分野

少子高齢社会における社会制度の研究

研究テーマ

社会制度の研究.長期的プロセスのなかでは,公的介護保険のような公式制度・結婚のように慣習を含む制度を問わず,また,社会学的方法・経済学的方法・社会心理学的方法といった特定のアプローチに拘泥せず,また,事実的側面のみ・規範的側面のみといった観点にしばられずに研究を行い,ときどきに応じて,具体的な制度に焦点を絞り成果を社会に還元したいと考えています.

教育方法・職務上の実績

教育方法

共著を参考文献として使用.
教材として冊子『社会調査法ワークブックⅠ・Ⅱ』・『社会心理学ノートⅠ・Ⅱ』を作成・使用.

職務上の実績

専門社会調査士の資格.

著書・論文

学術論文 単著

A Note on Positioning of the Capability Approach in context of Sociology

2017年03月 | 帝京社会学 第30号 

学術論文 単著

A Note on the Comparative Study of Ssociological new institutionalism and Game theory: Reflecting on the study of decolonization by David Strang

2015年03月 | 帝京社会学 第28号 

学術論文 単著

「道州制の1つの意味 自治体間チキン・ゲームの解消」

2010年03月 | 社会政策研究 第10号 

学術論文 単著

「社会計画における目標水準の決定 多元的価値からの基礎づけ」

2000年06月 | 年報社会学論集 第12号 

学術論文 単著

「最適福祉ミックスとは何か 高齢化社会を念頭に」

1999年09月 | ソシオロゴスNo.23 

学術論文 単著

「非対称N人囚人のジレンマ・モデル」

1998年08月 | ソシオロゴスNo.22 

著書 共著

『福祉社会学ハンドブック 現代を読み解く98の論点』

2014年07月 | 中央法規出版株式会社 

著書 共著

『社会学を問う 規範・理論・実証の緊張関係』

2012年02月 | 勁草書房 

著書 共著

『公共政策の社会学 社会的現実との格闘』

2007年11月 | 東信堂 

著書 共著

『福祉社会の価値意識 社会政策と社会意識の計量分析』

2006年02月 | 東京大学出版会 

著書 単著

『未婚化の研究』

1994年03月 | 東京大学 

著書 単著

『最適福祉ミックスの社会計画論的探求』

2003年12月 | 東京大学人文社会系研究科博士論文 

著書 共著

『社会を<モデル>でみる』

2004年03月 | 勁草書房 

学術論文 単著

「行為者間に異質性が存在するジレンマ・モデル」

1999年01月 | 『理論と方法』13巻.2号 

その他 共著

『集合的選択と社会的厚生』

2000年08月 | 勁草書房