帝京大学

 

早川友恵

帝京大学
文学部
心理学科

早川友恵 教授 はやかわともえ

Hayakawa Tomoe

連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2001年03月

  

関西学院大学大学院博士課程後期課程単位取得満期退学 博士(心理学)「課程」

1991年04月

  

川崎医療福祉大学感覚矯正学科 助教授

1998年04月

  

郵政省通信総合研究所脳機能研究グループ 特別研究員

2002年04月

  

帝京大学文学部心理学科 教授

1991年

  

両備檉園記念財団 生物研究部門賞を受賞

1996年

  

日本弱視斜視学会 学会賞(廣石賞)を受賞

1997年

  

International Orthoptic Association Fellowship Lecture Awardを受賞

所属学会

1979年05月

日本視能訓練士協会・国際視能矯正学会会員

1987年06月

日本眼科学会会員

1994年04月

日本神経科学学会会員

1998年06月

日本生体磁気学会会員

2003年04月

北米神経科学学会会員

1995年

第8回国際視能矯正学会にてFellowship Lecture

2002年

第17回日本生体・生理工学学会及び第32回臨床神経生理学会シンポジスト

2002年

第18回日本生体磁気学会シンポジスト

専門分野
生理心理学 神経科学 脳機能計測学
研究テーマ
ヒトの知覚・認知過程とくに「見て解る」脳内プロセスを明らかにするため、脳波・脳磁界や機能的磁気共鳴画像など非侵襲脳機能計測法を用いた研究を行っている。複数の視標からターゲットを探し出す時や言語処理を行っている時に脳のどこがいつ活動するかを明らかにし、これらの処理における注意の効果やあらかじめ与えられた情報の効果(文脈効果)のメカニズムを解明している。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元

『言語科学の百科事典,6-2.視覚言語』

2006年10月 | 丸善出版 

学術論文

Temporal characteristics of neural activity related to target detection during visual search.

2006年10月 | Neuroimage 33:296-306 

学術論文

Influence of seamlessness between pre- and poststimulus alpha rhythms on visual evoked potential.

2006年09月 | Neuroimage 32:1221-1225 

学術論文

「言語処理過程における意味的文脈の効果の検討-カテゴリー版案課題におけるMEG-」

2005年07月 | 第20回生体磁気学会論文集 18:98-99 

学術論文

「MEGとfMRIを使った言語処理の脳活動計測とその解析法」

2005年03月 | 人工知能学会誌 20:227-235 

学術論文 共著

Right-lateralized neural activity during inner speech repeated by cues

2004年10月 | NeuroRepor 15: 2341-2345 

学術論文 共著

視覚探索にともなう誘発脳磁界の検討―情報処理モデルとの関連性について―

2004年07月 | 臨床脳波 46: 417-423 

学術論文 共著

Neural activation dependent on reading speed during covert reading of novels

2004年02月 | NeuroReport, 15: 239-243 

学術論文 共著

Information flow related to visual search assessed using magnetoencephalography.

2003年02月 | Cog. Brain Res. 15: 285-295 



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