帝京大学

 

高田 孝二

帝京大学
文学部
心理学科

高田 孝二 教授 たかだ こうじ

Takada Kohji

心理学とは「こころ」を科学的に探究する学問です。心理学科では、多様なカリキュラムに基づいて様々な心理学の分野を学び、こころを科学的に理解する知識と方法論を身につけ、全ての職域に対応し得る人材を育てることを目指しています。本学心理学科は、基礎科学や臨床実践を探求し得る体制も充実しており、公認心理師という、心理職としてはじめての国家資格受験要件を満たすための準備を整えているところです。こころを正しく理解する知識や技術を身につけることこそが、充実した人生や社会を築くもととなるのです。

連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1975年03月

  

慶応義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了(文学修士)

1983年03月

  

文学博士(慶応義塾大学)

1975年04月

  

~1996年10月 (財)実験動物中央研究所 (1987年より主任研究員)

1983年04月

  

~1985年5月 米国ミシガン大学医学部薬理学教室

1985年06月

  

~1986年7月 米国立薬物乱用研究所 Addiction Research Center

1989年10月

  

~1996年10月 (株)前臨床医学研究所(出向・兼任)薬理部門副部長

1996年10月

  

~1997年3月  グレラン製薬(株)研究開発本部 嘱託

1997年04月

  

~2004年4月 フィリップモリスジャパン(株) Associate Principal Scientist

2004年05月

  

~2005年3月 帝京大学文学部 助教授

2005年04月

  

~ 同 教授 (2011年~ 心理学科長)

所属学会

1975年

日本薬理学会 (1983年より評議員)

1981年

日本神経精神薬理学会 (1982年より評議員;1991~1997総務委員)

1992年

神経行動薬理若手研究者の会評議員

1996年

日本神経行動毒性研究会 世話人

1998年

日本薬物依存・ニコチン研究フォーラム(2008年より監事)

1998年

日本トキシコロジー学会

2007年

日本味と匂学会

2007年

日本動物心理学会(2010年、第70回大会会長)

2012年

日本依存神経科学会(日本薬物依存・ニコチン研究フォーラム、日本アルコール精神医学会が合併)2013年より国際委員会委員長)

2016年

日本アルコール・アディクション医学会(日本依存神経科学会、日本アルコール・薬物医学会が合併)理事、国際委員会委員長、2016年第51回学術総会会長http://web.apollon.nta.co.jp/jmsaas51/)

専門分野
実験心理学、行動薬理学、行動毒性学、化学覚(主として嗅覚)
研究テーマ
ニコチンの行動薬理作用・依存性

化学物質が次世代機能に及ぼす影響(発達神経毒性)

におい物質の心理作用
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
著書 共著

非臨床試験−ガイドラインへの対応と新しい試み−

2008年09月30日 | エル・アイ・シー 

著書 共著

『薬物依存研究の最前線』

1999年08月 | 星和書店 

著書 共著

『薬物依存・行動毒性』

1990年03月 | 地人書館 

著書 共著

『不安とうつの生物学』

1995年10月 | 学会出版センター 

著書 共著

強迫性障害

1994年08月 | 学会出版センター 

著書 共著

『 神経(脳) I 』

2003年12月 | 生物薬科学実験講座11, 廣川書店 

単著

カフェイン使用障害

2017年09月20日 | 別冊日本臨床 精神医学症候群(第2版)(Ⅲ), pp. 123-127 

学術論文 共著

物質関連障害および嗜癖性障害群

2014年 | 精神神経学雑誌 116: 950-954 

学術論文 共著

Reduced exposure evaluation of an electrically heated cigarette smoking system. Part 5: 8-day randomized clinical trial in Japan.

2012年 | Regulatory Toxicology and Pharmacology 64: S54-S63 

単著

たばこはどこまでニコチンか

2010年07月 | TASC Monthly No.415 

学術論文 共著

Psychosocial withdrawal characteristics of nicotine compared with alcohol and caffeine

2008年 | Annals of New York Academy of Sciences 

学術論文 共著

神経毒性試験

2008年 | 日本薬理学雑誌 

学術論文 共著

"Role of cannabinoid receptor in the brain as it relates to drug reward"

2000年 | Japanese Journal of Pharmacology 84: 229-236 

学術論文 共著

"Dependence study on vigabatrin in rhesus monkeys and rats"

1997年 | Arzneimittel-Forschung/Drug Research 47: 1087-1092 

学術論文 単著

"Drug discrimination studies in humans - a review of methodologies"

1996年 | Methods and Findings in Experimental and Clinical Pharmacology 18(Supp.A): 187-196 

学術論文 共著

Punishment of schedule-controlled behavior with beta-carboline injections: Antagonism and comparisons with other compounds.

1992年 | Journal of Pharmacology and Experimental Therapeutics 261: 138-145 

著書 共著

Advances in Pharmacological Sciences: Effects of Nicotine on Biological Systems

1990年 | Springer-Verlag 



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