帝京大学

池田 政俊 教授

Ikeda Masatoshi

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 心理学科

帝京大学大学院 文学研究科 臨床心理学専攻・心理学専攻

連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1985年

千葉大学医学部卒
博士(医学)、精神保健指定医、臨床心理士、公認心理師、日本精神神経学会認定専門医、指導医、日本精神分析学会認定精神分析的精神療法医、スーパーバイザー、国際精神分析学会認定精神分析家
日本精神分析学会認定精神療法医
日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー
日本精神神経学会認定精神科専門医
国際精神分析学会(IPA)会員(精神分析家)

国保旭中央病院臨床研修医、同神経精神科医員を経て、

1989年06月

帝京大学医学部助手(附属市原病院精神科)

2001年04月

帝京大学文学部心理学科講師(医学部講師兼担)

2004年04月

同助教授

2006年04月

同教授、2009年4月より大学院主任 現在に至る
(この間、千葉県銚子児童相談所嘱託医、千葉県市原保健所嘱託医、東京電力(株)千葉支店嘱託産業医、北山研究所(所長)、南青山心理相談室顧問、室長、外苑神経科医員、神経科土田病院医院などを兼務)

2002年

優秀論文賞受賞(臨床精神薬理)

金剛禅総本山少林寺/少林寺拳法 中導師 大拳士 六段 (横浜都筑道院長)

(公財)精神分析武田こころの健康財団理事、開業精神療法研究会会長

2015年01月

日本精神分析学会運営委員

所属学会

日本精神神経学会
日本精神分析学会
日本精神病理学会
日本総合病院精神医学会
日本社会精神医学会
日本老年精神医学会
日本精神科診断学会
日本心理臨床学会など

専門分野

精神分析、臨床精神医学、精神分析的精神療法

研究テーマ

精神分析的人間理解
心理療法の技法論

教育方法・職務上の実績

教育方法

教育方法の実践例
大学院生への個人およびグループスーパービジョンおよびケースカンファレンス。
プレゼンテーションソフト、OHC、ビデオなどを組み合わせた系統講義(精神医学概論、精神薬理学概論、精神分裂病と臨床、精神衛生学、臨床心理面接特論、精神分析学、精神病理学概論など)、平成13年4月〜
プライバシー確保に配慮した上でのケース記録のOHCによる提示。患者教育用ビデオの利用など。
医学部5・6年生(ベッドサイド実習)、修練生、大学院生、研修医への臨床(実習)指導、平成元年6月〜平成16年3月
医学部附属市原病院精神神経科での外来(初診および再診)陪席、予診指導、病棟診察陪席指導、クルズス、症例報告作成指導
大学院文学研究科臨床心理学専攻1・2年生への臨床実習指導、平成13年7月〜平成16年12月
医学部附属市原病院精神神経科等での外来(初診)陪席、予診指導、症例報告作成指導

作成した教科書、教材
下記紀要論文の一部をテキストとして使用。
系統講義(精神医学概論、精神薬理学概論、精神分裂病と臨床、精神衛生学)における提示用事例、平成13年4月〜
医学部附属市原病院および関連病院での各種精神障害(精神分裂病、気分障害、不安障害、物質関連障害など)の10数年にわたる実際の病歴、治療記録のうち約30例を、プライバシー確保に配慮しつつ教材用に変形し、系統講義の内容理解を深めるために使用。
医学部5年生、修練生、大学院生、研修医への臨床脳波学クルズス用教材、平成元年6月〜平成16年3月。
文学部心理学科学生などへのPDFファイル(精神分析学、精神保健の理論と実際、精神病理学、精神医学概論(HP上で公開):http://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~m-ikeda/index.htm(パスワード:学内のみ公開) 、平成17年4月~

職務上の実績

資格、免許
医師、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神分析的精神療法医、日本精神分析学会認定精神分析的精神療法医スーパーバイザー

実務経験
総合病院精神科での精神科常勤医師16年間、民間の心理相談機関での心理療法20年間、児童相談所嘱託医、保健所嘱託医
個人スーパーヴィジョン1997-、北山研究所精神療法セミナー講師1998、1999、千葉県精神療法研究会の主催1991-2000年4回、北山研究所ロールシャッハ研究会講師2003、2005年、2010年、北山研究所精神療法研究会主催2004-、「系統講義」「ケースカンファレンス」「スーパービジョンのマネージメント」日本精神分析学会認定の研修グループ
日本精神分析学会選挙管理委員長、2008-

(学会発表、シンポジウム司会など、一部のみ)
85.認知行動療法の有効性をめぐってー精神分析の立場からー、2004、第12回千葉県臨床精神病理研究会
90症例の見立てと心理検査、2005、北山研究所ロールシャッハ・カンファレンス
92アスペルガー障害成人例への力動的な理解と援助、2006、日本精神分析的精神医学会第4回大会
95シンポジウムII「自殺予防の実践」、司会、2007、第31回日本自殺予防学会
96帝京大学心理臨床センター公開講座、心理療法でできること・できないこと~しつけや教育・クスリとどこが違うの!?、講師、2007
97.見立てについて-心理療法家として、精神科医として-、2007北山研究所ロールシャッハカンファレンス
99.精神分析からみた躁とうつ、2008、第16回千葉県臨床精神病理研究会
100.パーソナリティ障害の理解と対応、講師、2008、第1回千葉県精神科専門・認定薬剤師講習会
101.能力発現のためのメンタルトレーニング、講師、2008、東京電力千葉支店
102助言:「環境がカップルにもたらすもの」、2008、日本精神分析学会第54回大会
103抑うつの心理的理解と援助、講演、2008、墨田区「職員のメンタルヘルス講演会」
104こころの病の理解と対応~まずは抑うつについて、講演、2009、第31回労働衛生ならびに健康管理に関する講演会、主催:医療法人 福生会 斎藤労災病院
106コメンテーター:事例検討I「醜貌恐怖を訴えた青年期女性との面接過程」、2009、第16回多文化間精神医学会学術集会
107シンポジウム司会:開業精神療法家のアイデンティティ-いわゆる“副業”の意義と必要性について-、2009、第19回開業精神療法研究会
108事例研究司会、2009、日本心理臨床学会第28回大会、長期入院の統合失調症患者との面接過程-自己不確実感の中を生き抜くということ-
109座長:中年女性のうつ病の事例に対して行った認知療法、座長、2010、第18回千葉県臨床精神病理研究会
110シンポジウム:“こころを探求する”「開業精神療法」の20周年と今後の展望、シンポジウム発表、2010、第20回開業精神療法研究会
111パネルディスカッション3:「心理療法専門外来における医師と心理士の連携」:心理療法専門外来における医師と心理士の連携-こころを理解することをめぐって、パネリスト発表、2010、第10回日本外来精神医療学会
112事例研究司会:2010、日本心理臨床学会第29回秋季大会、寄生的関係への「鍵」を求めるクライアントとの力動的心理療法過程-原子価論からの考察-

著書・論文

学術論文 単著

池田政俊

自己愛-ナルシシズムについての一考察

2010年03月 | 帝京大学心理学紀要 第14号 pp.53-74 

学術論文 単著

池田政俊

精神力動的な抑うつの理解

2009年03月 | 帝京大学心理学紀要 第13号 pp.1-16 

学術論文 単著

Masatoshi Ikeda

Dynamic Approach for Asperger's Syndrome in Adults.

2008年12月 | Japanese Journal of Psychoanalytical Psychiatry Vol.3 pp.38-51 

学術論文 単著

池田政俊

書評:松木邦裕・賀来博光編「抑うつの精神分析的アプローチ-病理の理解と心理療法による援助の実際」

2008年04月 | 精神分析研究 52(2) pp.208-210 

学術論文 単著

池田政俊

心理臨床におけるパーソナリティの見立て

2008年03月 | 帝京大学心理学紀要 第12号 pp.33-50 

学術論文 共著

池田政俊、高橋千佳

心理療法の作用機序

2007年03月 | 帝京大学心理学紀要 第11号 

著書 共著

日常臨床語事典

2006年09月 | 誠信書房 

学術論文 単著

池田政俊

心理療法における実践的「見立て」について

2006年03月 | 帝京大学心理学紀要 第10号 pp.11-26 

訳書 共著

フロイト全著作解説

2005年08月 | 人文書院 

学術論文 共著

池田政俊

精神療法における共感的介入と解釈的介入についてー精神分析の視点からー

2005年03月 | 帝京大学心理学紀要 第9号 pp.11-23 

学術論文 共著

高橋千佳、竹内龍雄、池田政俊、岡本英輝、大上俊彦、鶴岡義明

パニック障害の治療によるQOLとストレス・コーピングの変化

2004年12月 | 精神神経学雑誌 106(12) pp.1626-1627 

学術論文 共著

Hideki Okamoto, Toshihiko Okami, Masatoshi Ikeda and Tatsuo Takeuchi

Effect of Yoku-Kan-san on undefferentiated somatoform disorder with tinnitus

2004年12月 | Europian Psychiatry(20)1 pp.74-75 

学術論文 共著

岡本英輝、大上俊彦、池田政俊、竹内龍雄

うつ病寛解後に遷延する身体的愁訴に対する漢方治療の有用性

2004年11月 | 精神神経学雑誌 106(11) pp.1461-1462 

学術論文 単著

池田政俊

精神療法のトレーニングについて−精神分析的精神療法スーパービジョンの観点から−

2004年03月 | 帝京大学心理学紀要 第8号 pp.33-49 

学術論文 共著

大上俊彦、岡本英輝、竹内龍雄、茂木伸一、鶴岡義明、池田政俊

緩和ケアチームによる精神科診療活動の現状と課題−当院における10ヶ月の経験から−

2003年12月 | 精神神経学雑誌 105(12) p.1498 

学術論文 共著

鶴岡義明、竹内龍雄、池田政俊、岡本英輝、大上俊彦、茂木伸一

初老期・老年期うつ病患者の認知機能障害ー日本版NCSEを用いた検討−

2003年12月 | 精神神経学雑誌 105(12) pp.1472-1473 

学術論文 共著

大上俊彦、岡本英輝、茂木伸一、鶴岡義明、池田政俊、竹内龍雄

当院緩和医療チームの現状と未来

2003年08月 | 千葉医学雑誌 79(4) p.160 

学術論文 共著

大上俊彦、岡本英輝、茂木伸一、鶴岡義明、池田政俊、竹内龍雄、斉藤千恵、高橋秀則、鈴木均、武田直己

モルヒネからフェンタニール貼付剤へのオピオイド変更によるせん妄の治療

2002年 | 総合病院精神医学 14(Supplement) p.158 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊、花澤寿、鶴岡義明、日野俊明、天ヶ瀬淳

Paroxetineによるパニック障害の治療−ベンゾジアゼピンとの併用を中心に−

2002年 | 臨床精神薬理 5(増刊) pp.215-224 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊

パニック障害ー総論

2001年05月 | 心療内科 5(3) pp.143-146 

学術論文 単著

池田政俊

巻き込まれることと巻き込まれないこと-治療の展開に役立った一時的な中断についての考察から-

2001年02月 | 精神分析研究 45(1) pp.54-64 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、池田政俊、花澤寿、鈴木和人、林竜介、張賢徳、冨山學人

パニック障害患者の対処様式について(続報)

2000年 | 千葉医学雑誌 76(6) p.294 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、池田政俊、花澤寿、鈴木和人、林竜介、張賢徳、冨山學人

パニック障害の対処様式調査ー一年間の追跡調査からー

2000年 | 精神神経学雑誌 102(11) p.1131 

学術論文 共著

長谷川眞砂子、竹内龍雄、張賢徳、日野俊明、花澤寿、池田政俊

被暴力体験者へのソーシャルワーク援助ー総合病院医療相談室での経験からー

2000年 | 日本社会精神医学雑誌 9(1) pp.119-120 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊、日野俊明、林竜介、冨山學人、花澤寿

パニック障害患者のQuality of Life -WHOQOL-100による追跡調査-

2000年 | 日本社会精神医学雑誌 9(1) pp.23-36 

学術論文 共著

池田政俊、竹内龍雄

10年以上家を出られなかったパニック障害の1症例

2000年 | 精神医学 42(5) pp.517-525 

学術論文 共著

池田政俊、竹内龍雄

10年以上家を出られなかったパニック障害の1症例

1999年 | 東京精神医学雑誌 17(1) p.62 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、池田政俊、冨山學人、花澤寿、張賢徳、鈴木和人、林竜介

パニック障害の対処様式調査

1999年 | 精神神経学雑誌 101(12) p.1035 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、池田政俊、冨山學人、花澤寿、張賢徳、鈴木和人、林竜介

ラザルス式ストレス・コーピング・インベントリー(SCI)を用いたパニック障害患者の対処様式調査

1999年 | 季刊精神科診断学 10(1) pp.94-95 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊、日野俊明、林竜介、冨山學人、花澤寿

パニック障害患者のQuality of Life-(続報) WHOQOL-100による追跡調査-

1999年 | 日本社会精神医学雑誌 8(1) p.80 

学術論文 単著

池田政俊

解釈の空滑りをどう乗り越えるか-ケースカンファレンスの効用-

1999年 | 精神分析研究 43(4) pp.383-385 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、池田政俊、冨山學人、花澤寿、鈴木和人、林竜介

パニック障害患者の対処様式について(続報)−「ラザルス式ストレスコーピングインベントリー」を用いた検討−

1999年 | 精神科治療学 14(12) pp.1403-1407 

学術論文 共著

張賢徳、竹内龍雄、林竜介、池田政俊、花澤寿、日野俊明、冨山學人、鈴木和人、広瀬徹也

自殺行為の最終段階についての研究:「解離」仮説の提唱と検証

1999年 | 脳と精神の医学 10(3) pp.279-288 

学術論文 単著

池田政俊

ハンディキャップを持った人への精神療法について(第2報)−背部痛で社会参加できない色覚異常者との精神療法を通して−

1998年 | 精神分析研究 42(4) pp.400-402 

学術論文 共著

張賢徳、竹内龍雄、林竜介、池田政俊、冨山學人、花澤寿、日野俊明、鈴木和人、広瀬徹也

自殺行為と解離性についての研究

1998年 | 精神神経学雑誌 100(11) p.1005 

学術論文 共著

竹内龍雄、日野俊明、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、冨山學人、町澤理子

パニック障害患者のQuality of Life. 予備的調査から

1998年03月15日 | 精神医学 39(3) pp.301-303 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、林竜介、池田政俊、花澤寿、冨山學人、長谷川雅彦

パニック障害患者の対処様式について-予備的調査から-

1998年02月 | 精神科治療学 13(2) pp.217-220 

学術論文 共著

竹内龍雄、林竜介、池田政俊、冨山學人、日野俊明、花澤寿、長谷川雅彦

パニック障害患者のQuality of Life- WHOQOL-100を用いた調査から-

1998年02月 | 日本社会精神医学雑誌 6(2) pp.149-158 

学術論文 共著

竹内龍雄、日野俊明、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、冨山學人、町澤理子

パニック障害患者のQuality of Life

1997年 | 日本社会精神医学雑誌 5(2) p.257 

学術論文 共著

長谷川雅彦、竹内龍雄、冨山學人、林竜介、池田政俊、花澤寿、日野俊明、松森基子

帝京大学市原病院精神科に置ける10年間の診療統計

1997年 | 千葉医学雑誌 73(5) p.312 

学術論文 単著

池田政俊

ハンディキャップの受容と自己イメージの修復について−抑うつ症状を示したてんかん患者との精神療法を通して−

1997年 | 精神分析研究 41(4) pp.288-290 

学術論文 共著

竹内龍雄、日野俊明、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、冨山學人、町澤理子

(プロシーディング)慢性期パニック障害患者のQuality of Life

1996年 | 精神神経学雑誌 98(12) p.1083 

学術論文 共著

池田政俊、林竜介、花澤寿、竹内龍雄

最近経験した進行麻痺の4症例

1996年 | 総合病院精神医学 8(Supplement) p.111 

学術論文 単著

池田政俊

ある自己愛的な強迫症者との精神療法過程−汚れる心配からクソをつかむ話へ−

1996年 | 精神分析研究 40(4) pp.298-300 

学術論文 共著

花澤寿、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、日野俊明、冨山學人、竹内龍雄、清水夏檜

有機溶剤吸入によるせん妄状態を疑われていた成人型シトルリン血症の1例

1996年 | 精神医学 38(12) pp.1289-1292 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、冨山學人

「めまい」とパニック障害

1995年 | 総合病院精神医学 7(1) pp.69-75 

学術論文 共著

日野俊明、竹内龍雄、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、冨山學人、松森基子

パニック障害患者の対処様式について

1995年 | 千葉医学雑誌 71(5-6) p.373 

学術論文 共著

花澤寿、林竜介、池田政俊、長谷川雅彦、日野俊明、冨山學人、竹内龍雄

(プロシーディング)有機溶剤吸入によるせん妄状態を疑われた成人型シトルリン血症の1例

1995年 | 精神神経学雑誌 97(11) p.946 

学術論文 単著

池田政俊

ハンディキャップを持った人への精神療法について−抑うつ症状を示したてんかん患者との精神療法を通して−

1995年 | 精神分析研究 39(4) pp.316-318 

学術論文 共著

冨山學人、林竜介、竹内龍雄、池田政俊、長谷川雅彦、花澤寿、日野俊明

(プロシーディング) パニック障害の発症状況:ライフイベントと直接的誘因の有無について

1994年 | 精神神経学雑誌 96(12) pp.1117-1118 

学術論文 単著

池田政俊

混沌から嵐へ そして相互主観性へ −境界例水準の摂食障害患者の治療を通して−

1994年 | 精神分析研究 38(4) pp.248-250 

学術論文 単著

池田政俊

治療者患者関係の展開 力動的精神療法の実践を通して

1994年 | 千葉医学雑誌 70(1) p.69 

学術論文 共著

池田政俊、冨山學人

フェティシズムの1症例 −その精神療法過程についての一考察−

1994年 | 千葉医学雑誌 70(1) pp.61-62 

学術論文 共著

林竜介、竹内龍雄、池田政俊、冨山學人、長谷川雅彦、花澤寿、日野俊明

(プロシーディング) パニック障害患者の病前性格特徴について (第2報)

1993年 | 精神神経学雑誌 96(12) p.1117 

学術論文 共著

T.Takeuchi, R.Hayashi, T.Nemoto, M.Hasegawa, G.Tomiyama,M.Ikeda, H.Hasegawa

Clinical Types and Outcomes of Panic Disorder

1994年 | The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology Vol.48.No.4 pp.801-805 

学術論文 単著

池田政俊

迫害的な色彩を帯びた去勢不安について −境界例水準の青春期強迫症患者の治療を通じて−

1993年 | 精神分析研究 37(4) pp.143-145 

著書 共著

新版精神医学事典

1993年05月 | 弘文堂 

学術論文 共著

竹内龍雄、林竜介、根本豊實、長谷川雅彦、冨山學人、池田政俊、花澤寿

パニック障害の病像経過および転帰について −201例の症例検討から −

1993年 | 精神神経学雑誌 95(11) pp.855-860 

学術論文 共著

冨山學人、根本豊實、長谷川雅彦、林竜介、池田政俊、竹内龍雄、岡田真一

(プロシーディング) 覚醒剤精神病者にみられた皮膚寄生虫妄想の再燃現象

1992年 | 精神神経学雑誌 94(12) pp.1309 

学術論文 単著

池田政俊

あいまいに見え隠れする行動化について

1992年 | 精神分析研究 36(4) pp.97-99 

学術論文 共著

林竜介、竹内龍雄、池田政俊、冨山學人、根本豊實、長谷川雅彦、花澤寿、高橋徹

(プロシーディング) パニック障害患者の病前性格特徴について

1992年 | 精神神経学雑誌 94(12) pp.1333-1334 

著書 共著

ことばの心理学「日常臨床語辞典」

1992年08月 | imago臨時増刊、青土社 

学術論文 共著

T.Takeuchi, M.Hasegawa, M.Ikeda, R.Hayashi, G.Tomiyama, T.Nemoto, K.Hoshino

Four Clinical Types of Panic Disorder

1992年 | The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology Vol.46.No.1 pp.37-44 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊、林竜介、冨山學人、根本豊實、長谷川雅彦、星野敬子

(プロシーディング) Panic Attackの症状について

1991年 | 精神神経学雑誌 93(12) pp.1275-1276 

学術論文 単著

池田政俊

子宮摘出を契起に発症した中年期女性の治療過程 −自己愛の修復と喪の仕事をめぐって−

1991年 | 精神分析研究 35(4) pp.388-390 

学術論文 共著

竹内龍雄、林竜介、冨山學人、池田政俊、根本豊實、長谷川雅彦

うつ病に対する塩酸ドスレピン75mg錠1日2回投与の臨床 治験

1991年 | 診療と新薬 28(5) pp.901-909 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊、林竜介、冨山學人、長谷川雅彦、根本豊實、星野敬子

Panic Disorderの薬物療法の検討 -抗うつ薬と抗不安薬療法の特徴を中心に-

1991年 | 心身医療 3(2) pp.241-247 

学術論文 共著

竹内龍雄、林竜介、池田政俊、冨山學人、長谷川雅彦、根本豊實、星野敬子

(プロシーディング)Panic Disorderの薬物療法の検討 抗うつ薬と抗不安薬療法の特徴を中心に 第86回日本精神神経学会総会

1990年 | 精神神経学雑誌 92(12) p.919 

学術論文 共著

竹内龍雄、池田政俊

Panic Disorder -その概念と診断治療

1990年 | 醫学のあゆみ153(5) pp.225-229 

学術論文 共著

Tamotsu Okada, M.D. Tatsuro Ohta, M.D. M. Ikeda, Y. Kawazoe, K. Wada, S. Sato, J. Ito and M. Yazaki

Proceedings for the 13th Meeting of the Japanese Society of Sleep Research 内 Clinical Screening of Sleep Apnea Syndrom Daytime Polysomnography

1988年 | The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology Vol.42.NO.3 

学術論文 共著

池田政俊、川副泰成、和田清、佐藤茂樹、伊藤順一郎、矢崎光保

日中と夜間の睡眠ポリグラフによる睡眠時無呼吸症候群の検索

1988年12月 | 旭中央病院医報 10(2) 

学術論文 共著

矢野望、佐藤茂樹、馬場章、池田政俊、大島龍男、小石川比良来、川副泰成、飯塚登、大津正典

外来通院中の精神分裂病者の社会生活状態

1988年12月 | 旭中央病院医報 10(2) 

学術論文 共著

大島龍男、飯塚登、佐藤茂樹、馬場章、川副泰成、矢野望、小石川比良来、池田政俊、矢崎光保

Zotepin 服用例の脳波異常の検討

1988年06月 | 旭中央病院医報 10(1) 

学術論文 共著

矢野望、佐藤茂樹、馬場章、池田政俊、大島龍男、小石川比良来、川副泰成、飯塚登、大津正典

外来通院中の精神分裂病者の社会生活状況

1987年12月 | 旭中央病院医報 9(2) 

論文

特集2/面接・面談の技術「転移と逆転移」

2011年07月 | 精神科Vol.18 No.6、科学評論社 

共著

現代精神医学事典、簡易精神療法、支持的精神療法、ブロイアー

2011年10月15日 | 弘文堂 

訳書

サポーティブ・サイコセラピー入門-力動的理解を日常臨床に活かすために、ヘンリー・ピンスカー著

2011年09月07日 | 岩崎学術出版社 

論文

力動的心理療法の目指すもの-その根底にある思想からの一考察-

2011年03月 | 帝京大学心理学紀要第15号 

著書

専門医のための精神科臨床リュミエール29、自殺予防の基本戦略、ⅴ自殺プロセスの各段階での自殺予防、7.パーソナリティ障害

2011年02月25日 | 中山書店