帝京大学

プラナス ナバロ イネス 講師

Planas Navarro Ines

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 外国語学部 外国語学科

スペイン語は世界20か国以上で話されている有用な言語です。さらに日本人にとっては発音の問題がなく、習い始めてすぐにコミュニケーションのとれる外国語です。スペイン語を習得することは皆さんの将来にとって大いに役立つことでしょう。またスペイン語圏の国々には知識欲を刺激する様々な文化や歴史、伝統、芸術が存在し、それらについて研究することも興味深いことです。

連絡先

メールアドレス

電話番号

042-678-3431

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1999年06月

バレンシア大学地理歴史学部近現代歴史専攻卒業(地理歴史修士)

2019年03月

リオハ国際大学 外国語としてのスペイン語教授法(修士)

2000年04月

2000年より筑波大学、創価大学、拓殖大学、一橋大学、亜細亜大学、津田塾大学、早稲田大学においてスペイン語およびスペインとラテンアメリカ文化の非常勤講師として歴任。2014年より帝京大学に着任。

専門分野

ヨーロッパ近現代歴史
外国語としてのスペイン語教授法

研究テーマ

20世紀前半のスペインにおける大企業の家父長主義
外国人児童生徒に対するインクルーシブ教育法

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

言語をその使用国以外で教えるときに直面する主要テーマの1つは、その言語を社会状況の中に取り入れることです。 即ち、言語は社会からかけ離れて独立したものとして教えることはできず、常に社会状況に囲まれて存在しています。 そのため「聞く、話す、読む、書く」の4つの言語スキルを統合して教えるだけでなく、文化的な諸要素をも教育に取り入れる必要があります。そうすることにより学習者は言語だけでなく文化、歴史、習慣等にも共感し、更なる興味を持って学習することになります。私は言語教育の過程において最良の結果を達成する目的で、一連の教材を作成してきました。これらの教材には、学習者がその言語の使用される社会状況に同化することを手助けする会話や文化のDVDが付帯しています。
私はまた数年間に亘り、学生のサンティアゴ・デ・コンポステラ大学留学に同行し、これを推進してきました。

著書・論文

プラナス ナバロ イネス

州議会内常任委員会におけるCSM危機に関する会議

1992年 | 歴史学術書 Bracal 

プラナス ナバロ イネス

1933年、地中海製鉄所における労働争議に関する研究

1992年 | 歴史学術書 Bracal 

プラナス ナバロ イネス

バレンシアにおける製鉄産業の誕生とその発展

1999年 | スペイン語学会誌 CUADERNOS CANELA 

プラナス ナバロ イネス、イグナシオ ドメネク アロンソ, ルルデス ドメネク アロンソ

Mi Libro

2008年04月 | 弘学社 

プラナス ナバロ イネス、イグナシオ ドメネク アロンソ, マリア ドロレス ドメネク アロンソ, ルルデス ドメネク アロンソ, 土居 信

Teveo

2012年04月 | DTP出版 

プラナス ナバロ イネス、イグナシオ ドメネク アロンソ, マリア ドロレス ドメネク アロンソ, ルルデス ドメネク アロンソ, 土居 信

ESTUDIO 1 Tⅴ

2016年04月 | DTP出版 

プラナス ナバロ イネス、 江原 裕美

スペイン・バレンシア市と周辺における学校の多文化状況とインクルーシブ教育への模索

2019年03月 | 帝京大学外国語外国文化 第10号