帝京大学

 

花井 友美

帝京大学
経済学部
観光経営学科

花井 友美 准教授 はない ともみ

Tomomi Hanai

観光産業は、旅する観光者(ゲスト)、観光者をもてなす人々(ホスト)、観光者と観光地をつなぐ人々(コーディネーター)の3者から成り立っています。それぞれの立場の人々が、”観光”をどのように捉え、どのようなメカニズムで行動を起こすのか…社会科学の観点から一緒に考えていきましょう。

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2005年03月

  

私立昭和女子大学大学院生活機構研究科生活文化研究専攻修士課程 修了

2006年04月

  

私立白梅学園短期大学部心理学科 非常勤講師(~2007年3月)

2008年04月

  

私立東洋大学社会学部 非常勤講師(~2009年3月)

2008年04月

  

株式会社日本ヴィクシー・コーポレーション ウェルビーイング研究所 嘱託研究員(~2009年3月)

2009年03月

  

国立千葉大学大学院自然科学研究科情報科学専攻博士課程 修了(博士(学術))

2009年04月

  

日経メディアマーケティング株式会社 社員(~2014年3月)

2010年09月

  

私立立教大学全学共通カリキュラム 非常勤講師(~2012年3月)

2012年04月

  

私立立命館大学経済学部 客員教授(~2013年9月)

2014年04月

  

私立帝京大学経済学部観光経営学科 講師

2014年04月

  

日経メディアマーケティング株式会社 嘱託社員(~現在)

2015年04月

  

私立立教大学全現代心理学部 非常勤講師(~現在)

2017年04月

  

私立帝京大学経済学部観光経営学科 准教授(~現在)

所属学会

2003年04月

日本心理学会(~現在)

2003年04月

日本社会心理学会(~現在)

2003年04月

日本グループ・ダイナミックス学会(~現在)

2008年04月

日本観光研究学会(~現在)

2015年10月

日本観光ホスピタリティ教育学会(~現在)

2016年01月

長期滞在型ロングステイ学会(~現在)

専門分野
観光行動、消費行動、情報行動、社会調査
研究テーマ
1) 消費者の観光サービスに関する情報の評価過程
2) 観光サービスについてのインターネットを通じた消費者間コミュニケーション
3) メンタルヘルスツーリズム
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

職務上の実績
【資格等】
・専門社会調査士(社会調査協会)

【賞罰等】
・日本観光研究学会 論文奨励賞(2010年5月)

【委員等】
・Journal of Global Tourism Research 編集委員(2015年~)
・日本観光研究学会 国際化委員(2016~2017年度)

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
著書

小口孝司・花井友美 第2章 観光者の欲求・動機とパーソナリティ

2013年03月 | 「観光行動論」(橋本俊哉 編) 株式会社原書房 

学術論文(査読有り)

Hanai, T. How Japanese University Students Spend Leisure Time: Relationship between Leisure Time and Life Satisfaction

2016年12月 | Journal of Global Tourism Research 第1巻2号(pp.121-126) 

学術論文(査読有り)

鈴木順子・窪田彰・花井友美 精神科診療所で精神科入院経験者の退院後を支えるにはー精神科診療所における退院後1年目の予後調査からー

2012年08月 | 精神科治療学 第27巻8号 (pp.1093-1102) 

学術論文(査読有り)

Hanai, T. & Oguchi, T. How Do Consumers Perceive the Reliability of Online Shops?

2009年11月 | Cyberpsychology 第4巻 (http://www.cyberpsychology.eu/index.php) 

学術論文(査読有り)

Hanai, T., Oguchi, T., Ando, K., & Yamaguchi, K. Important Attributes of Lodgings to Gain Repeat Business: A Comparison between Individual Travels and Group Travels

2008年06月 | International Journal of Hospitality Management 第27巻2号 (pp.268-275) 

学術論文(査読有り)

花井友美・小口孝司 Eメールにおける感情表現の出現パターン: テキスト・マイニングを用いた分析

2008年11月 | 社会心理学研究 第24巻2号 (pp.131-139) 

学術論文(査読有り)

Hanai, T. & Oguchi, T Features of Lodging Information in Promotion of Reservation through the Internet

2008年03月 | Asia Pacific Journal of Tourism Research 第13巻1号 (pp. 33-40) 

学術論文(査読有り)

花井友美・小口孝司 過去の孤独感経験が現在の親和動機・社会的スキルに及ぼす効果

2005年01月 | 実験社会心理学研究 第44巻1号 (pp.62-70) 

学術論文(査読無し)

花井友美・小口孝司 被自己開示者の精神的負担感

2017年03月 | 立教大学心理学研究 第59巻(pp.41-56) 

学術論文(査読無し)

Hanai, T. Tourism Meets Psychology

2016年12月 | Journal of Global Tourism Research 第1巻2号(pp.89-92) 

学術論文(査読無し)

小口孝司・花井友美 被自己開示者の精神的負担感に関する研究

2009年03月 | 平成20年度科学研究費補助金基盤研究(C)「感情管理方略としての自己カテゴリー化が開示を受ける負担感に及ぼす効果」報告書 

学術論文(査読無し)

佐々木一・窪田彰・鈴木順子・花井友美・佐竹直子 精神医療の提供実態に関する国際比較研究

2009年03月 | 平成20年度厚生労働科学研究補助金「精神医療の質的実態把握と最適化に関する総合研究」報告書 

学術論文(査読無し)

小口孝司・花井友美 Eメール交換経験が対人不安感の低減に及ぼす効果

2008年03月 | HIRC研究年報 第5号 (pp.131-135) 

学術論文(査読無し)

花井友美 温泉・スパスポット公式ホームページの比較調査

2007年03月 | 平成18年度千葉県「大学と連携した魅力ある観光地づくり推進事業」報告書 (pp.92-117) 

学術論文(査読無し)

花井友美 「価値観」をめぐる諸研究

2007年03月 | 「エコ・フィロソフィ」研究 第1号 (pp.105-128) 

学術論文(査読無し)

花井友美・小口孝司 出会い系サイトの利用と孤独感: 誰かと出会いたい人と誰かと話したい人

2005年02月 | 学苑(昭和女子大学人間社会学部紀要) 第772号 (pp.1-10) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., & Oguchi, T. Where Do Stressed People Prefer Travelling to Rural Resorts or Urban Resorts?

2016年08月 | The 6th International Tourism Studies Association Biennial Conference 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., Kawakubo, A., & Oguchi, T.  Does Talking on Social Networking Services about Vacation Experiences Contribute to Subjective Well-being?

2016年06月 | The 22nd Asia Pacific Tourism Association Annual Conference(CD-ROM) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., Shiota, S., Yashiro, K., & Oguchi, T. Examination of Predictors of Lodging Reservation Cancellations on Travel Websites

2008年07月 | Asia Pacific Tourism Association 14th Annual Conference/Tourism & Hospitality in Asia Pacific (pp.112-119) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., Miura, Y., Harashima, M., & Oguchi, T Impact of the Inspection of the Onsen Websites on Hope of Visiting, Recommended Hope, and Spot Images

2007年05月 | Asia Pacific Tourism Association 13th Annual Conference/Coming of the Asian Waves: Tourism & Hospitality: Education & Research (CD-ROM) 

国際学会発表(査読有り)

Miura, Y., Hanai, T., Harashima, M., & Oguchi, T Motivation and Stress Reduction among Travelers

2007年05月 | Asia Pacific Tourism Association 13th Annual Conference/Coming of the Asian Waves: Tourism & Hospitality: Education & Research (CD-ROM) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T. & Oguchi, T. Don't Leave Voice of Customer Unsolved: Importance of Lodging's Reaction

2006年06月 | Asia Pacific Tourism Association 12th Annual Conference/Hospitality & Tourism Education: Trends & Strategies (pp.222-233) 

国際学会発表(査読有り)

Oguchi, T., Hanai, T., & Watanabe, K. The Effect of Responses to Comments of Guests on the Internet Website on Evaluations of Lodgings

2006年06月 | Asia Pacific Tourism Association 12th Annual Conference/Hospitality & Tourism Education: Trends & Strategies (pp.193-197) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., Matsuhima, K., Ando, K., Yamaguchi, K., & Oguchi, T What is the Most Important Component for Lodgings Getting Repeat Business?

2005年06月 | Asia Pacific Tourism Association 11th Annual Conference/New Tourism for Asia-Pacific Vol.Ⅱ (pp.819-830) 

国際学会発表(査読有り)

Hanai, T., Okamoto, N., Shimizu, M., & Oguchi, T The Features of Popular Hotels in "Shinjuku" on Internet Business Websites: What Hotel Information is Instrumental in the Promotion of Reservations?

2004年04月 | Asia Pacific Tourism Association 10th Annual Conference/Globalization and Tourism Research: East Meets West (pp.1208-1213) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫・田中淳 “こだわり”の意識とその構造(5):“こだわり”の意識の変化

2015年09月 | 「日本心理学会第79回大会」 (名古屋国際会議場) (p.118) 

国内学会発表(査読無し)

小口孝司・花井友美・宮﨑貴子 視点取得が自己開示の受け手の精神的負担感に及ぼす効果

2009年09月 | 「日本心理学会第73回大会」 (立命館大学) (p.102) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫・田中淳 “こだわり”消費の発生に関わる心理的・社会的要因

2009年09月 | 「日本心理学会第73回大会」 (立命館大学) (p.202) 

国内学会発表(査読無し)

八城薫・花井友美・田中淳 “こだわり”の店に抱くイメージは?

2009年09月 | 「日本心理学会第73回大会」 (立命館大学) (p.203) 

国内学会発表(査読無し)

亀山晶子・金子多香子・花井友美・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 職場でのストレス耐性の指標である"Self-Confidence Index"と性格特性の関連について

2009年05月 | 「日本産業衛生学会第82回大会」 (福岡国際会議場) (p.546) 

国内学会発表(査読無し)

荊澤和月・金子多香子・花井友美・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 職場ストレス調査『ウェルビーイング・サーベイ』の分析における新方法の提案

2009年05月 | 「日本産業衛生学会第82回大会」 (福岡国際会議場) (p.321) 

国内学会発表(査読無し)

金子多香子・花井友美・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 職場でのストレス耐性の指標である"Self-Confidence"が職場ストレッサーへの評価に与える影響

2009年05月 | 「日本産業衛生学会第82回大会」 (福岡国際会議場) (p.320) 

国内学会発表(査読無し)

金子多香子・花井友美・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 職場適応の指標としてのIndividual Toughness Index作成とその有用性の検討

2008年12月 | 「日本産業ストレス学会第16回大会」 (東京大学) (p.44) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・金子多香子・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 Individual Toughnessと職場ストレッサーが個人のストレス自覚症状に及ぼす影響

2008年12月 | 「日本産業ストレス学会第16回大会」 (東京大学) (p.45) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 ホテル情報の効果的な伝え方とは?

2008年10月 | 「日本観光研究学会第23回全国大会」 (長野大学) (pp.161-164) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・金子多香子・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 自己記入式職場適応度指標作成とその信頼性について

2008年10月 | 「日本ストレス学会第24回学術総会」 (千里ライフサイエンスセンター) (p.83) 

国内学会発表(査読無し)

金子多香子・花井友美・赤尾ますみ・柴田稔久・相澤好治 自己記入式職場適応度指標とストレス反応の関連について

2008年10月 | 「日本ストレス学会第24回学術総会」 (千里ライフサイエンスセンター) (p.84) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫・田中淳 “こだわり”の意識とその構造(3):社会人と大学生の“こだわり”意識の相違

2008年09月 | 「日本心理学会第72回大会」 (北海道大学) (p.169) 

国内学会発表(査読無し)

八城薫・花井友美・田中淳 “こだわり”の意識とその構造(4): 志向の違いからみる“こだわり”行動

2008年09月 | 「日本心理学会第72回大会」 (北海道大学) (p.170) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫・田中淳 “こだわり”の意識とその構造(2): “こだわり”の行動・イメージおよび自意識との関連

2007年09月 | 「日本心理学会第71回大会」 (東洋大学) (p.163) 

国内学会発表(査読無し)

八城薫・花井友美・田中淳 “こだわり”のイメージと行動: “こだわり”の人とは

2007年05月 | 「日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会」 (名古屋大学) (pp.140-141) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 対人認識における帰属バイアスの生起過程

2007年06月 | 「日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会」 (名古屋大学) (pp.214-215) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫・田中淳 こだわりの意識とその構造

2006年11月 | 「日本心理学会第70回大会」 (福岡国際会議場) (p.100) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 CMC経験が対人不安の低減に及ぼす効果

2006年09月 | 「日本社会心理学会第47回大会」 (東北大学) (pp.518-519) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 新聞記事における被害者情報が加害者への責任帰属に及ぼす効果

2006年05月 | 「日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会」 (武蔵野大学) (pp.202-203) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 大学生の携帯電話利用のスタイル(3): 友人関係の選択傾向と携帯電話の受話拒否傾向

2005年09月 | 「日本社会心理学会第46回大会」 (関西学院大学) (pp.448-449) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・八城薫 大学生の携帯電話利用のスタイル(1): 通話相手を選ぶ若者たち

2005年09月 | 「日本心理学会第69回大会」 (慶應義塾大学) (p.263) 

国内学会発表(査読無し)

八城薫・花井友美 大学生の携帯電話利用のスタイル(2): カメレオン人間は携帯電話がお好き?

2005年09月 | 「日本心理学会第69回大会」 (慶應義塾大学) (p. 264) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 大学新入生のクラス内関係の変化における携帯メールの役割

2004年09月 | 「日本心理学会第68回大会」 (関西大学) (p.194) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 Eメール回数の増加に伴う出現語の変化: 「登場人物」と「感情表現」からの検討

2004年07月 | 「日本社会心理学会第45回大会」 (北星学園大学) (pp.372-373) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 ネットショップの信頼性とサイト内情報

2004年05月 | 「日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会」 (南山大学) (pp.194-195) 

国内学会発表(査読無し)

花井友美・小口孝司 女子大学生における喫煙の機能と動機

2003年09月 | 「日本社会心理学会第44回大会」 (東洋大学) (pp.492-493) 

国内学会発表(査読無し)

清水裕・花井友美・藤島喜嗣・小口孝司 学内喫煙所の設置が喫煙に対するイメージと喫煙行動に及ぼす効果: 女子大学におけるアクション・リサーチ

2003年09月 | 「日本心理学会第67回大会」 (東京大学) (p.165) 

国内学会発表(査読無し)

小口孝司・花井友美 出会い系サイトの利用と孤独感

2003年03月 | 「日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会」 (キャンパスプラザ京都) (pp.270-271) 



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