帝京大学

 

安達 義弘

帝京大学
文学部
社会学科

安達 義弘 教授 あだち よしひろ

Yoshihiro ADACHI

大学を卒業し社会に出れば、働くことを中心とした生活が始まります。大学は、勉強を中心とした生活ができる最後の4年間です。その気があれば、自分が選んだ専門分野を思う存分学ぶことができる4年間でもあります。しかし、卒業した後で振り返ると、大学の4年間は非常に短く、あっという間に終わってしまいます。くれぐれも悔いの残らない大学生活を送ってください。
私たちの帝京大学で、「自分流」を修得し、社会に出て役立つ実学と、グローバル社会を生き抜く国際性を身につけ、社会のために広い視野をもって行動できる人になりましょう。

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1985年03月26日

  

九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学

1998年03月26日

  

博士(文学)(論文)の学位取得(九州大学)

1985年04月01日

  

九州大学文学部助手(1988年3月31日まで)

1988年04月01日

  

久留米大学比較文化研究所研究員(1997年9月30日まで)

1994年04月01日

  

国立民族学博物館共同研究員(現在に至る)

1997年10月01日

  

福岡国際大学設立準備室付教授(1998年3月31日まで)

1998年04月01日

  

福岡国際大学国際コミュニケーション学部教授(2014年3月31日まで)

2000年04月01日

  

福岡国際大学学長(2014年3月31日まで)

2014年04月01日

  

帝京大学文学部教授(現在に至る)

所属学会

1980年04月01日

西日本宗教学会会員(現在に至る)

1982年04月01日

日本宗教学会会員(現在に至る)

1985年04月01日

日本民俗学会会員(現在に至る)

1998年04月01日

東アジア学会会員(現在に至る)

1998年04月01日

日本現象学会会員(現在に至る)

専門分野
私の専門は、宗教社会学という研究分野です。宗教は人間存在の基本的部分に関わってきますので、宗教を持っている人々がどのように考え、どのように行動するのかを社会学や人類学の方法を用いながら具体的事例に基づいて研究します。どのような宗教を持っているかによって人々の考え方や行動にどのような違いが出るのかという比較研究なども行います。
研究テーマ
沖縄社会に土着の霊能者(霊的世界と交流できると思われている人々)を中心とした民間信仰を研究テーマとしてきましたが、古来沖縄は、海洋国家「琉球王国」として東アジア諸地域との交易の要衝であったため、多様な周辺文化の影響を受けています。それで、私の研究関心も沖縄から東アジア地域へと広がって、近年は、東アジアの儒教文化や漢字文化の研究などにも取り組んでいます。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
学術論文 単著

「国家のために死ぬということ」

2004年07月 | 『福岡国際大学紀要』第12号 

学術論文 単著

「民芸運動による日韓共生の実現を求めて」

2003年02月 | 『福岡国際大学紀要』第9号 

学術論文 単著

「アジア地域の国際国流と華僑ネットワーク」

2001年03月 | 『東アジア研究』第5号 

学術論文 単著

「老人文化と長寿者の儀礼」

1999年07月 | 『福岡国際大学紀要』第2号 

学術論文 単著

「文化大革命以降の儒教的社会制度」

1997年09月 | 『久留米大学比較文化研究所紀要』第20輯 

学術論文 単著

「沖縄的自己アイデンティティの形成過程」

1997年03月 | 『西日本宗教学雑誌』第19号 

学術論文 単著

「琉球王国のアイデンティティと册封・朝貢体制」

1997年03月 | 『久留米大学比較文化研究所紀要』第19輯 

学術論文 単著

「中国浙江省における宗教の復活」

1996年03月 | 『西日本宗教学雑誌』第18号 

著書 共著

『企業博物館の経営人類学』

2003年03月 | 東方出版 

著書 共著

『社葬の経営人類学』

1999年03月 | 東方出版 

著書 単著

『沖縄の祖先崇拝と自己アイデンティティ』

2001年02月 | 九州大学出版会 



ご利用にあたって
プライバシーポリシー
教職員専用
Copyright(C) 2006 Teikyo University. All Rights Reserved