帝京大学

 

渡辺 秀樹

帝京大学
文学部
社会学科

渡辺 秀樹 教授 わたなべ ひでき

watanabe hideki

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連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1978年03月31日

  

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。教育学修士。

1978年04月01日

  

東京大学文学部社会学科助手。

1983年04月01日

  

電気通信大学電気通信学部助教授。

1990年04月01日

  

慶應義塾大学文学部助教授。

1995年04月01日

  

慶應義塾大学文学部教授。2014年3月31日まで。

1996年04月01日

  

慶應義塾大学大学院社会学研究科委員。2014年3月31日まで。

2014年04月01日

  

帝京大学文学部社会学科教授。現在に至る。

所属学会

1974年04月01日

日本社会学会。2006-2009(理事;IJJS編集委員会委員長)。2015-(理事;社会学評論編集委員会委員長)

1974年04月01日

日本教育社会学会。理事・『教育社会学研究』編集委員長を歴任。

1990年04月01日

日本家族社会学会。会長(2010-2013)・理事を歴任。

1974年04月01日

日本家族問題研究学会。会長(2008-2012)を歴任。

1983年04月01日

社会・経済システム学会。

専門分野
家族社会学。家族変動/家族の多様性/家族と子ども/家族と社会化/などが中心です。
研究テーマ
現在は、家族の多様性をテーマに取り組んでいます。歴史的に、あるいは比較社会的に、家族の多様性について、実態と理論の両面で研究をしています。これまでは、量的研究・質的研究を含めて、国際比較調査や文献研究を重ねて来ています。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
司法研修所家庭裁判所調査官補のための講義を10年近く担当。
世田谷市民大学・川崎市民アカデミーなど、市民講座や社会教育講座、あるいは大学公開講座、など多数経験。
放送大学教材(印刷教材と放送教材)の作成の経験(目黒・矢澤編『ジェンダーの社会学』1994)。
職務上の実績
中央教育審議会専門委員(1997.9-1999.4)。
日本学術会議連携会員(2006.10- 現在に至る)。
大学基準協会基準委員(2009.6-2013.5)。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
単著 学術論文

「家族意識の多様性」

2008年 | 『社会学年誌』、49 

単著 学術論文

家族の内の多様性と家族の外の多様性

2015年07月10日 | 家族研究年報、no.40、pp25-37 

共著 報告書

『平成16年度・17年度 家庭教育に関する国際比較調査報告書』

2006年 | 国立女性教育会館 

単著 学術論文

「NFR98の思想」

2001年 | 『家族と職業』、日本家族社会学会全国家族調査委員会、所収 

共著 報告書

『女性の地位指標に関する研究会報告』

1995年 | 労働省・労働リサーチセンター 

単著 学術論文

「家族と社会化」

1992年 | 『教育社会学』、有斐閣、所収 

共著 報告書

『川崎市の児童の校外生活と留守家庭児事業(学童保育)に関する調査報告』

1985年 | 川崎市留守家庭児問題研究協議会 

単著 学術論文

「青年の参加と離脱」

1977年 | 『現代のエスプリ 別冊』、至文堂、所収 

単著 学術論文

「家族と余暇」

1977年 | 『余暇社会学』、垣内出版、所収 

共著 報告書

『国際比較 日本の子どもと母親』

1981年 | 総理府青少年対策本部国際児童年記念事業 

単著 学術論文

「『地方都市』再訪序説」

2007年 | 『社会学の饗宴 2 逍遙する記憶』三和書籍、所収 

単著 学術論文

「社会的役割」

2009年 | 『新・社会福祉士養成講座3 社会理論と社会システム』、中央法規、所収 

編著 報告書

『公募研究報告書 親密な関係に潜む女性への暴力;韓国との政策比較からみえてくる日本の課題』

2005年 | 福島県男女共生センター 

共著 報告書

『科研費 基盤B報告書 青少年の社会化ネットワークと教育達成に関する日韓比較研究』

2011年 |  

単著 学術論文

「家族における社会化過程についてー構造機能分析による理論モデル構築の試み」

1975年 | 『社会学評論』、26-1 

単著 学術論文

「社会化とライフサイクル」

1980年 | 『家族と地域の社会学』、東京大学出版会 

単著 学術論文

「個人・役割・社会」

1981年08月01日 | 『思想』686 

共著 報告書

『アメリカにおける家族構造と機能の変貌』

1983年 | 総合研究開発機構委託研究、日本総合研究所 

単著 学術論文

「役割分析の基本枠組ー役割研究体系化のための一考察」

1984年 | 『電気通信大学学報』、35-1 

単著 学術論文

「家族システムの構造と諸相」

1986年 | 『社会システムと人間』、福村出版、所収 

単著 学術論文

「家族と職業」

1988年 | 『現代家族論』、有斐閣、所収 

単著 学術論文

「子どもの社会化」

1988年 | 『現代家族論』、有斐閣、所収 

単著 学術論文

「アメリカの家族と福祉」

1989年 | 『社会保障研究』、25-2 

単著 学術論文

「家族の変容と社会化論再考」

1989年 | 『教育社会学研究』44 

単著 学術論文

「結婚と階層結合」

1989年 | 『現代日本の階層構造4 女性と社会階層』、東京大学出版会 

単著 学術論文

「家族変動のなかの家族問題」

1989年 | 『社会問題の社会学』、学文社、所収 

単著 学術論文

「家族変動の実態ー現代家族をどう捉えるか」

1990年 | 『21世紀の社会保障に関する研究<家族の変容と社会保障分科会>』研究報告no.9003、社会保障研究所 

共著 報告書

『母親の就労を中心とした社会参加と親役割に関する調査』

1990年 | 東京都生活文化局 

共著 報告書

『中学生の母親;アメリカの母親との比較』

1991年 | 総務省青少年対策本部 

単著 学術論文

「家族と社会化研究の展開」

1992年 | 『教育社会学研究』50 

単著 学術論文

「家族ライフイベントのゆくえ」

1993年 | 『家族社会学研究』5 

共著 報告書

『ひとり親家族に関する研究』

1993年 | 東京女性財団 

単著 学術論文

「現代の親子関係の社会学的分析ー育児社会論序説」

1994年 | 『現代家族と社会保障』、社会保障研究所編、東京大学出版会、所収 

単著 学術論文

「父親の育児不安;シングルファザーの問題に焦点をあてて」

1996年 | 『現代のエスプリ;子育て不安・子育て支援』342、至文堂 

共著

『少し立ち止まって、男たち』

1997年 | 東京女性財団 

単著 学術論文

「社会化とフェミニズム」

1997年 | 『教育社会学研究』61 

単著 学術論文

「子どもの養育環境の複雑制と単純性」

1997年 | 『教育と医学』45-7 

単著 学術論文

「結婚と階層の趨勢分析」

1998年 | 『1995SSM調査研究シリーズ15 階層と結婚・家族』 

共編著

『講座社会学2 家族』

1999年 | 東京大学出版会 

編著

『シリーズ 子どもと教育の社会学3 変容する家族と子ども』

1999年 | 教育出版 

共著

『働き続ける女性たち』

1999年 | 東京女性財団 

共編著

『家族社会学入門;家族社会学の理論と技法』

1999年 | 文化書房博文社 

共著 学術論文

「結婚市場の変容」

2000年 | 『日本の階層システム4 ジェンダー・市場・家族』、東京大学出版会、所収。 

単著 学術論文

”Transformation of Family Norms ; parents' expectations of their children's family life style"

2001年 | 『Families as Educators for Global Citizenship』、Ashgate Pub. 

単著 学術論文

「家族と出会う」

2003年 | 宮島喬・島薗進 編、『現代日本人の生のゆくえ「;つながりと自律』、藤原書店、所収。 

共編著

『現代家族の構造と変容;全国家族調査[NFRJ98]による計量分析』

2004年 | 東京大学出版会 

編著

『現代日本の社会意識;家族・子ども・ジェンダー』

2005年 | 慶應義塾大学出版会 

監修、解説・解題

『戦後家族社会学文献選集 1期・2期』

2009年 | 日本図書センター 

共著

『いま、この日本の家族;絆のゆくえ』

2010年 | 弘文堂 

共編著

『国際比較にみる世界の家族と子育て』

2010年 | ミネルバ書房 

学術論文 単著

「多様性の時代と家族社会学;多様性をめぐる概念の再検討」

2013年 | 『家族社会学研究』、25-1、日本家族社会学会 

学術論文 単著

「戦後家族の希望と、そのゆくえ」

2013年04月20日 | 山岸健ほか編 『希望の社会学』、三和書籍、所収 

共編著

『勉強と居場所 ;学校と家族の日韓比較』

2013年09月15日 | 勁草書房 

共編著

『越境する家族社会学』

2014年02月28日 | 学文社 

著書・単著

『モデル構成から家族社会学へ』

2014年03月20日 | 慶應義塾大学出版会 



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