帝京大学
栗田 正

栗田 正 教授

所属キャンパス千葉キャンパス

帝京大学 医学部 医学科 ちば総合医療センター 神経内科

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

【経歴】──────────────────────────────

1980年06月

国立大蔵病院内科臨床研修医 〜1982年05月

1982年06月

東京慈恵会医科大学第三内科学教室医員 〜1987年09月

1982年10月

東京大学医学部脳研究施設神経内科医員 〜1983年09月

1984年07月

富士市立中央病院内科技術吏員 〜1985年07月

1987年10月

東京慈恵会医科大学第三内科学教室助手 〜1995年06月

1989年08月

コーネル大学医学部ニューヨーク病院、バーク医学研究所 〜1991年07月

1995年07月

国立療養所東宇都宮病院神経内科医長 〜1997年03月

1997年04月

東京慈恵会医科大学内科学講座助手 〜2000年09月

2000年10月

東京慈恵会医科大学内科学講座神経内科講師 〜2004年10月

2004年11月

東京慈恵会医科大学神経内科助教授 〜2006年03月

2006年04月

東京慈恵会医科大学附属青戸病院神経内科診療部長、准教授 〜2008年10月

2007年04月

東京慈恵会医科大学附属青戸病院副院長 〜2008年10月

2008年10月

東京慈恵会医科大学附属柏病院神経内科診療部長、准教授 〜2014年03月

2008年10月

東京慈恵会医科大学附属柏病院東葛北部患者支援・難病センター長 〜2014年03月

2014年04月

帝京大学医学部ちば総合医療センター神経内科教授

【学歴】──────────────────────────────

1980年

東京慈恵会医科大学医学部医学科

【委員歴】──────────────────────────────

1993年11月

日本自律神経学会 評議員

1998年07月

日本神経治療学会 評議員

1999年11月

日本自律神経学会 教育委員

2000年05月

日本神経学会 評議員

2001年07月

日本臨床神経生理学会 評議員

2004年01月

運動障害研究会 幹事

2005年07月

日本薬物脳波学会 理事

2005年12月

関東パーキンソン病勉強会 世話人

2006年03月

第30回日本嚥下医学会学術集会 事務局長 〜2007年02月

2006年08月

第10回日本薬物脳波学会学術集会 大会長 〜2007年07月

2006年10月

日本神経学会厚生労働省重篤副作用マニュアル作成委員会 作成委員 〜2008年03月

2007年02月

第29回国際臨床神経生理学会 財務委員 〜2009年02月

2007年04月

葛飾区医師会 医療連携委員会委員 〜2008年09月

2008年10月

東葛神経治療研究会 世話人 〜2014年03月

2008年10月

東葛北部脳血管障害病診連携研究会 世話人 〜2014年03月

2008年10月

東葛神経地域セミナー 世話人 〜2014年03月

2008年10月

千葉県脳卒中公開講座 世話人 〜2014年03月

2008年10月

千葉MSフォーラム 世話人 〜2014年03月

2008年10月

千葉県難病医療連絡協議会 委員 〜2014年03月

2008年10月

千葉県東葛北部患者支援・難病センター センター長 〜2014年03月

2008年10月

千葉神経内科ビデオ・フォーラム 幹事

2009年04月

柏市高齢者健康福祉対策審議会 委員 〜2014年03月

2011年01月

小さな親切  運動指針作成委員会委員

2011年11月

日本薬物脳波学会 編集委員会委員

2011年11月

日本神経感染症学会 評議員

【受賞】──────────────────────────────

2001年

日本臨床神経生理学会奨励論文賞

所属学会

運動障害研究会

第30回日本嚥下医学会学術集会

日本自律神経学会

日本神経学会

日本神経学会厚生労働省重篤副作用マニュアル作成委員会

日本神経治療学会

日本薬物脳波学会

日本臨床神経生理学会

第10回日本薬物脳波学会学術集会

東葛神経治療研究会

東葛北部脳血管障害病診連携研究会

東葛神経地域セミナー

千葉神経内科ビデオ・フォーラム

千葉県脳卒中公開講座

第29回国際臨床神経生理学会

千葉MSフォーラム

千葉県難病医療連絡協議会

専門分野

内科系臨床医学 神経内科学 認知症、内科系臨床医学 神経内科学 幻覚、内科系臨床医学 神経内科学 糖尿病末梢神経障害

研究テーマ

神経生理学、事象関連電位、視覚認知機能、アルツハイマー病、パーキンソン病、レビー小体型認知症、幻視、糖尿病神経障害

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

第3回日本臨床神経生理学会奨励論文賞受賞奨励論文賞

著書・論文

学術論文

平井利明,宮川晋治,松井和隆,栗田 正

難治性顔面痛の病態として,small fiber neuropathyの関与が強くうたがわれた完全型

2014年 | 臨床神経学 54 585-588 

学術論文

渡邉信之,平井利明,谷口洋,栗田 正

迷走神経硬膜枝が痛みの原因と考えられたzoster sine herpeteの1例

2013年 | 神経内科 78 4 456-461 

学術論文

谷口 洋,平井利明,栗田 正

全身麻酔手術後に外枝の障害を強く認めた末梢性舌下神経麻痺の1例

2012年 | 嚥下医学 1 120-125 

学術論文

谷口洋,平井利明,栗田 正,持尾聰一郎

意識消失発作と慢性進行性記憶障害を呈した抗leucine-rich glioma-inactivated 1抗体陽性辺縁系脳炎の1例

2011年 | 臨床神経学 51 10 774-776 

学術論文

松尾賢典,栗田 正,田中淳子,阿部郁朗,海渡 健

糖尿病性末梢神経障害の早期発見における足部神経伝導検査の有用性

2010年 | 臨床神経生理学 38 6 379-384 

学術論文

Kurita A, Murakami M, Takagi S, Matsushima M, Suzuki M

Visual hallucinations and altered visual information processing in Parkinson disease and Dementia with Lewy bodies

2010年 | Mov Disord 25 2 167-171 

学術論文

Suzuki M, Hirai T, Ito Y, Sakamoto T, Oka H, Kurita A, Inoue K

Pramipexole-induced antecollis in Parkinson’s disease

2008年01月 | J Neurol Sci 264 1-2 195-197 

学術論文

井上康憲,安澤龍宏,寺尾吉生,鶴崎哲士,松山明正,久能守,今本諭,笠井督雄,佐藤周,栗田 正,関晋吾,望月正武

多彩な不整脈を伴う心室瘤に対する5年間の管理中に肢帯型筋ジストロフィと診断された1例

2008年 | 心臓 40 5 473-477 

学術論文

持尾聰一郎,豊田千純子,磯辺建夫,村上善勇,関根 威,岡 尚省,佐藤浩則,栗田 正

脊髄小脳変性症に対するtaltirelin hydrateの有用性:指tappingを用いた検討

2008年 | 神経治療 25 1 47-50 

学術論文

Uruma G. Hashimoto K. Onouchi K. Nishio Y. Kurita A. Inoue K

A new procedure for communication with a patient with minimal motor function and fatigability

2007年 | Journal of Rehabilitation Medicine 39 2 185-188 

学術論文

栗田 正,高木聡,中井望,根本昌実,伊藤保彦,田嶼尚子,井上聖啓.

糖尿病神経障害の早期発見における足部の症候と神経伝導検査の有用性.

2007年 | 糖尿病 50 7 473-8 

学術論文

平井利明, 鈴木正彦, 栗田 正, 井上聖啓

Friedreich ataxiaの19歳男性例における神経学的症候と,神経生理学検査所見,腓腹神経生検所見

2006年 | 臨床神経 46 485-490 

学術論文

大本周作,佐藤浩則,栗田 正,井上聖啓

指腹に感覚障害を呈した高位頚髄脊髄炎の3症例

2006年 | 臨床神経 46 328-331 

学術論文

栗田 正,高木 聡,仙石錬平,坂本 剛,井上聖啓,片山 晃.

神経救急医療における神経生理学的検査の現状と有用性 −当院における調査からー.

2006年 | 日本神経救急学会雑誌 19 8-10 

学術論文

Suzuki M, Kurita A, Hashimoto M, Fukumitsu N, Abo M, Ito Y, Urashima M, Inoue K.

Impaired myocardial 123I-metaiodobenzylguanidine uptake in Lewy body disease: Comparison between dementia with Lewy bodies and Parkinson's disease.

2006年 | Journal of Neurological Sciences 240 15-19 

学術論文

村上泰生,栗田 正,伊藤保彦,井上聖啓

眼瞼下垂と翼状肩甲を特徴とした慢性ミオパチー型筋サルコイドーシスの1例

2005年 | 神経内科 62 5 467-471 

学術論文

Suzuki M, Hattori N, Oriomo S, Fukumitsu N, Abo M, Kono Y, Sengoku R, Kurita A, Honda H, Inoue K

Preserved myocardial [123I]metaiodobenzylguanidine uptake in autosomal recessive juvenile Parkinsonism: first case report

2005年 | Mov Disord 20 5 634-636 

学術論文

Kurita A, Nakamura M, Suzuki M, Mochio S, Inoue K

Visual and auditory event-related potential comparisons between Parkinson’s disease with dementia and Alzheimer’s disease

2005年 | Unveiling the mystery of the brain  

学術論文

栗田 正,中村舞子,鈴木正彦,井上聖啓

塩酸donepezilが幻視,認知機能障害に奏効し,SPECT,視覚性事象関連電位に改善を認めたLewy小体型痴呆の72歳女性例

2004年 | 日本薬物脳波学会雑誌 6 1 9-11 

学術論文

栗田 正,米澤 仁,鈴木正彦,川口祥子,伊藤保彦,井上聖啓

解離性健忘を呈した29歳男性例の事象関連電位とSPECTによる検討

2004年 | 臨床神経 44 1 14-19 

学術論文

吉岡雅之,長谷川 節,松井和隆,栗田 正,井上聖啓

Metronidazole内服で高度の感覚性ポリニューロパチーを呈したにもかかわらず始終腱反射が保たれていた1例

2004年 | 神経内科 60 1 85-90 

学術論文

持尾聰一郎,岡 尚省,栗田 正,佐藤浩則,片山 晃

小脳性運動失調の定量的解析 -圧力センサーを内臓した指tapping装置による検討―

2004年 | 神経内科 61 1 99-101 

学術論文

栗田 正,中村舞子,伊藤保彦,村川祐一,豊原敬三,川口祥子,村上康生,橋本昌也,鈴木正彦,井上聖啓.

糖尿病患者における背側腓腹神経,足底神経伝導検査の臨床的有用性 −日本人の正常値と糖尿病神経障害への応用ー.

2004年 | 末梢神経 15 1 47-54 

学術論文

栗田 正,村川祐一,中村舞子,伊藤保彦,川口祥子,村上泰生,橋本昌也,井上聖啓

糖尿病神経障害における背側腓腹神経,足底神経伝導検査の有用性

2003年 | 末梢神経 14 2 99-101 

学術論文

中村舞子,栗田 正,伊藤保彦,川口祥子,豊原敬三,井上聖啓

日本人における背側腓腹神経,足底神経伝導検査の正常値

2003年 | 末梢神経 14 2 99-101 

学術論文

Akira Kurita, Yusuke Ochiai, Yu Kono, Masahiko Suzuki, Kiyoharu Inoue.

The beneficical effect of donepezil on visual hallucinations in three patiens with parkinson's disease

2003年 | J Geriatr Psychiatry Neurol (Academic Journal,2003) / , 184-188 16 184-188 

学術論文

筒井健介,村上泰生,伊藤保彦,栗田 正,鈴木正彦

破傷風にみる痙笑

2002年 | 神経内科 57 537-538 

学術論文

吉岡雅之,松井和隆,栗田 正,井上聖啓

幼少期より長期に渡り前駆症状を伴う拍動性頭痛を認め脳梗塞を発症した44歳女性例

2002年 | 日本頭痛学会誌 29 119-121 

学術論文

森田昌代,栗田 正,井上聖啓,清水弘之,水谷俊雄,新井信隆

異常に多量の流涎を主症状とする左内側側頭葉てんかんの1例

2001年 | 臨床神経学 41 809-812 

学術論文

栗田 正

A case of “locked-in syndrome”: use of auditory brainstem response and sympathetic

2001年 | Proceedings of the 10th annual meeting of the Society for Treatment of Coma 10 147-156 

学術論文

Akira KURITA, Hiroyuki FURUSHIMA, Haruo YAMADA, Kiyoharu INOUE

Periodic lateralized epileptiform discharges in influenza B-associated encephalopathy

2001年 | Internal Medicine 40 813-816 

学術論文

栗田 正

Wearing-offと幻覚の治療に苦慮した15年の病歴を有するパーキンソン病の1例

2001年 | 臨床と薬物治療 20 725-727 

学術論文

栗田 正,濱口明彦,山田治男,井上聖啓

急性期Wernicke脳症における頭部MRI(FLAIR画像)

2000年 | 神経内科 53 suppl 2 216-217 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎

自己および見知らぬ顔に対する視覚性事象関連電位-非痴呆例と痴呆例における検討-.

2000年 | 臨床神経生理学 28 18-23 

学術論文

栗田 正,羽尻裕美,井上聖啓

腎摘出術に伴う特異な脊髄血管障害に続発した脊髄性中枢性疼痛

1998年 | 神経内科 49 361-365 

学術論文

持尾聰一郎,岡 尚省,佐藤浩則,片山 晃,栗田 正,井上聖啓

Actigraphyによる運動量の定量的評価法に関する研究:Parkinson病および本態性振戦患者における検討.

1998年 | 神経治療 15 275-279 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎,井上聖啓

痴呆を伴うパーキンソンズム症例の幻視と視覚性・聴覚性事象関連電位.

1998年 | 臨床脳波 40 721-725 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎,井上聖啓.

痴呆を伴うパーキンソニズム症例の幻視と視覚性・聴覚性事象関連電位.

1998年 | 臨床脳波 40 721-725 

学術論文

Akira Kurita, Maiko Nakamura, Masahiko Suzuki, Soichiro Mochio, Kiyoharu Inoue.

Visual and auditory event-related potential comparisons between Parkinson’s disease with dementia and Alzheimer’s disease.

1998年 | Unveiling the mystery of the brain. Edited by Tsuji S, Kakigi R, Tobimatsu S, Uozumi T, Akamatsu N.Elsevier, Amsterdam 57-60 

学術論文

Akira Kurita, Ko Katayama, Masayo Morita, Soichiro Mochio, Kiyoharu Inoue.

Visual P300 event-related potentials evoked by patients' own faces in dementia.

1998年 | Recent advances in human neurophysiology.Hashimoto I, Kakigi R, eds,Elsevier, Amsterdam 527-532 

学術論文

栗田 正,片山 晃,森田昌代,栗田正文(栗田病院),井上聖啓.

Alzheimer型痴呆,混合型痴呆患者における転倒骨折と認知機能障害,問題行動との関係.

1997年 | 日本老年医学会雑誌 34 662-667 

学術論文

Akira Kurita, Ko Katayama, Masafumi Kurita (Kurita Hospital), Soichiro Mochio, Kiyoharu Inoue.

Behavioral problems in Alzheimer type, vascular and mixed dementia.

1997年 | Alzheimer's disease: biology, diagnosis and therapeutics.Iqbal K, Winblad B, Nishimura T, Takeda M, Wisniewski HM eds;John Wiley & Sons Ltd, Chichester, England 139-144 

学術論文

Akira KURITA, Ko KATAYAMA, Koji HOUI, Masafumi KURITA, Yoshihisa WATANABE, Soichiro MOCHIO

Dementia complicated by hypothalamic-pituitary-thyroid axis disorder

1996年 | Jikei Medical Journal 43 273-278 

学術論文

栗田 正,片山 晃,佐藤浩則,宝意幸治,岡 尚省,持尾聰一郎.

糖尿病性末梢神経障害に対するepalrestat長期間投与の効果.

1996年 | 神経治療 13 583-588 

学術論文

栗田 正,片山 晃,持尾聰一郎.

糖尿病患者における事象関連電位P300潜時の変化と無症候性脳梗塞の有無.

1996年 | 脳波と筋電図 24 268-271 

学術論文

Akira KURITA, Ko KATAYAMA, Soichiro MOCHIO

Neurophysiological evidence for altered higher brain functions in NIDDM.

1996年 | Diabetes Care 19 361-364 

学術論文

片山 晃,持尾聰一郎,栗田 正,岡 尚省,磯貝行秀

慢性特発性無汗症に対するステロイド療法

1995年 | 神経治療学 12 209-213 

学術論文

KURITA A, MOCHIO S, ISOGAI Y

Changes in auditory P300 event-related potentials and brainstem evoked potentials in diabetes mellitus.

1995年 | Acta Neurologica Scandinavica 92 319-323 

学術論文

栗田 正,横田邦信,持尾聰一郎,磯貝行秀

糖尿病における突然死のハイリスク例と考えられたIDDMの1例

1994年 | 自律神経 31 468-472 

学術論文

KURITA A, HASUNUMA T, MOCHIO S, SHIMADA T, ISOGAI Y, KURAHASHI T

A young case with multi-infarct dementia associated with lupus

1994年 | Internal Medicine 33 373-375 

学術論文

Soichiro MOCHIO, Kenichi SATO, Takeo HASUNUMA, Hisayoshi OKA, Akira KURITA, Kouji HOUI, HIronori SATO, Sayuri WATANABE, Tsutomu NOHARA, Ko KATAYAMA, Yukihide ISOGAI

A study on the hemispheric lateralization of cognitive function using P300 and 123IMP-SPECT. -Evaluation in healthy subjects-

1994年 | Jikeikai Medical Journaol 41 149-153 

学術論文

Akira KURITA, Soichiro MOCHIO, Yukihide ISOGAI

Electrophysiological evidence of central nervous involvement in diabetes mellitus

1994年 | Diabetes Mellitus in Western Pacific Region 117-120 

学術論文

栗田 正,磯貝行秀,栗田正文(栗田病院).

Alzheimer型痴呆と混合型痴呆における問題行動と認知機能障害との関係.

1994年 | 日本老年医学会雑誌 31 860-864 

学術論文

Akira KURITA, Yoshihisa WATANABE, Yuichi HATA, Yoshiyuki HASHIZUME,Soichiro MOCHIO,

Relapse of central pontine myelinolysis related to alcohol abuse - A follow up study with magnetic resonance imaging

1993年 | Jikeikai Med J 40 191-196 

学術論文

持尾聰一郎,森 豊,岡 尚省,栗田 正,畑 章一,加藤秀一,池田義雄,磯貝行秀

自然発症糖尿病WBN/Kobラットに関する研究(第22報)-糖尿病性神経障害に対するBeraprost sodium(BPS)の有用性-

1993年 | 糖尿病 36 881-884 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎,蓮沼武雄,岡 尚省,磯貝行秀.

シスプラチンによる自律神経障害.

1993年 | 自律神経 30 587-590 

学術論文

Akira Kurita, Ronald S. Black (Cornell University), John P. Blass, Michael D.F. Deck, Karen A. Nolan.

Failure of CT scan to detect ischemic lesions in patients with dementia.

1993年 | Journal of Geriatric Psychiatry and Neurology 6 245-250 

学術論文

Akira Kurita, John P. Blass (Cornell University), Karen A. Nolan, ronald S. Black, Howard T. Thaler

Relationship between cognitive status and behavioral symptoms in Alzheimer's disease and mixed dementia.

1993年 | Journal of the American Geriatrics Society 41 732-736 

学術論文

持尾聰一郎,蓮沼武雄,岡 尚省,佐藤健一,栗田 正

脳血管障害患者における中枢運動伝導路障害ー磁気刺激検査法を用いた検討ー

1992年 | 脳卒中 14 555-558 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎.

糖尿病患者におけるP300の検討.

1992年 | 神経内科 37 373-377 

学術論文

栗田 正,桑田隆志,持尾聰一郎,磯貝行秀.

聴性脳幹反応,体性感覚誘発電位,事象関連電位からみた糖尿病患者の中枢神経機能.

1992年 | 神経内科 37 149-154 

学術論文

持尾聰一郎,桑田隆志,岡 尚省,佐藤健一,栗田 正

認識機能を反映するP300を用いた半球優位性に関する研究ー健常者における検討ー

1991年 | 神経内科 35 447-449 

学術論文

栗田 正,三条順子,浅野次義,岡 尚省,持尾聰一郎.

同胞内に近位筋優位の脱力分布を認めた常染色体劣性遠位筋ジストロフィー (三好型)の1家系.

1991年 | 神経内科 34 65-70 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎,磯貝行秀.

糖尿病における脳脊髄機能障害の電気生理学的検討.

1990年 | 神経内科 32 467-474 

学術論文

岡 尚省,持尾聰一郎,桑田隆志,野原 勉,栗田 正,佐藤健一,磯貝行秀

Vincristine neuropathyに対するgangliosidesの予防効果.

1989年 | 神経内科治療 6 471-476 

学術論文

野原 勉,桑田隆志,岡 尚省,栗田 正,宝意幸治,蓮沼武雄,持尾聰一郎,磯貝行秀

Vincristine neuropathyに対するgangliosidesの予防効果ーラットにおける電気生理学的検討ー.

1989年 | 自律神経 26 537-543 

学術論文

栗田 正,蓮沼武雄,持尾聰一郎,西村正彦,池田義雄

自然発症糖尿病モデルWBN/Kobラットに関する研究(大6報)

1989年 | 糖尿病 32 267-272 

学術論文

持尾聰一郎,蓮沼武雄,岡 尚省,宝意幸治,栗田 正

脳血管障害とear lobe crease

1989年 | 神経内科 30 84-86 

学術論文

栗田 正,持尾聰一郎,田嶼尚子,阪本要一,岡 尚省,横山淳一,池田義雄,磯貝行秀

糖尿病性神経障害に対するepalrestat(キネダック)12カ月間投与の効果

1988年 | プラクティス 12 2807-2812 

学術論文

栗田 正

糖尿病性中枢神経障害の電気生理学的検討

1988年 | 東京慈恵会医科大学雑誌 東京慈恵会医科大学 103 1117-1129 

学術論文

服部 進,佐藤健一,栗田 正,岡 尚省,持尾聰一郎

第8脳神経症状で発症した多発性硬化症の1例

1987年 | 臨床神経学 27 721-724 

学術論文

宝意幸治,栗田 正,畑 雄一,多田信平

延髄外側症候群のMRI

1987年 | 臨床神経学 27 852-855 

学術論文

栗田 正,荻原正雄,持尾聰一郎,磯貝行秀

Pickwick症候群の睡眠時無呼吸

1986年 | 自律神経 23 410-416 

学術論文

栗田 正,松葉育郎,浅野次義,持尾聰一郎,服部 進

 SIADH,緊張性瞳孔,麻痺性イレウスなどを呈した急性多発性根神経炎

1985年 | 神経内科 23 185-187 

著書

栗田 正

今日から実践!内科確定診断完全マスター

2009年04月 | メジカルビュー社 認知症性疾患 

著書

栗田 正

新体系看護学全書

2007年12月 | メヂカルフレンド社 第2章 自律神経障害,睡眠障害,第3章 生理学的検査 

著書

栗田 正

現場の疑問に答える 糖尿病診療Q&A

2007年05月 | 中外医学社 足の間隔が鈍い,どうしよう? 

著書

栗田 正

EBM神経疾患の治療 2007-2008

2007年01月 | 中外医学社 末梢神経疾患 多巣性運動ニューロパチーの治療は 

著書

栗田 正

新体系看護学8 疾病の成り立ちと回復の促進 神経・筋疾患/内分泌疾患

2003年02月 | メヂカルフレンド社 第2章 神経・筋疾患の主な症状,第3章 神経・筋疾患の診断 

著書

栗田 正

昏睡と意識障害(Coma and impaired consciousness: A clinical perspective)

2001年 | メディカル・サイエンス・インターナショナル Part I:意識,主な症候群とアプローチ,Part II:意識障害と身体的・器質的障害,Part III:意識障害と炎症性疾患 

著書

栗田 正

最新 脳と神経科学シリーズ6:痛みの神経科学

1997年 | メジカルビュー社 脊髄由来の痛み 

その他

栗田 正

痙攣,てんかん,医薬品副作用学(第2版)

2012年08月 | 日本臨床 70 増刊6 640-644 

その他

栗田 正

視覚誘発事象関連電位の最近の進歩.-Parkinson病を中心にー

2010年06月 | 臨床神経生理学 38 3 148-153 

その他

栗田 正

Parkinson病の脳波 -事象関連電位を中心にー

2010年04月 | 日本薬物脳波学会雑誌 11 45-52 

その他

重篤副作用疾患別対応マニュアル:第3集.

2009年 | 日本医薬情報センター  

その他

重篤副作用疾患別対応マニュアル:第3集

2009年 | 日本医薬情報センター  

その他

重篤副作用疾患別対応マニュアル:第3集.

2009年 | 日本医薬情報センター  

その他

栗田 正.

糖尿病神経障害の早期発見とマネージメント.

2008年09月 | 糖尿病の進歩2008.日本糖尿病学会編,診断と治療社,東京 217-220 

その他

栗田 正

中毒性振戦

2007年 | 臨床神経科学 25 3 293-4 

その他

栗田 正.

Parkinson病の幻覚 −その臨床,病態と治療ー.

2006年 | 脳と神経 58 9 747-755 

その他

栗田 正.

Parkinson病の認知機能の神経生理学的研究.

2006年 | 臨床神経生理 34 1 1-9 

その他

栗田 正.

神経生理検査を学ぶ人のために.

2003年 | 末梢神経 14 2 90-95 

その他

栗田 正.

P300 (P3).痴呆症学(1) –高齢社会と脳科学の進歩- 臨床編 VIII.痴呆の診断 電気生理学的検査 事象関連電位.

2003年 | 日本臨床 61 増刊9 412-415 

その他

栗田 正.

Parkinson病の幻覚

2002年 | 神経内科 56 5 434-440 

その他

栗田 正.

顔の弁別課題による視覚性事象関連電位.

2000年 | 臨床脳波 42 12-16 

その他

栗田 正

糖尿病の認知機能障害と事象関連電位

2000年 | 臨床神経科学 18 172-174 

その他

栗田 正

顔の弁別課題による視覚性事象関連電位

2000年 | 臨床脳波 42 12-16 

その他

栗田 正.

糖尿病の認知機能障害と事象関連電位.

2000年 | 臨床神経科学 18 172-174 

その他

栗田 正

糖尿病性筋萎縮

1998年 | 神経内科 49 suppl 1 110-111 

その他

栗田 正

よくわかる頭痛,めまい,しびれ.鑑別診断から治療まで.

1997年 | メディカル・コア,東京 脳出血,脳梗塞と頭痛 

その他

栗田 正

糖尿病の薬物療法-経口薬の新しい視点-

1996年 | 日本メディカルセンター,東京 アルドース還元酵素阻害薬(ARI)の抗神経障害作用 

その他

栗田 正

疾病の病態と薬物治療

1996年 | 廣川書店,東京 脳血管障害,脳腫瘍,パーキンソン病・パーキンソン症候群,アルツハイマー病・老年痴呆・アルツハイマー型痴呆,重症筋無力症,筋ジストロフィー症 

その他

Blass JP, Nolan KA, Black RS, Kurita A

Delirium: Phenomenology and diagnosis - A neurobiologic view

1991年 | International Psycogeriatrics 3 121-134 

その他

Blass JP, Black RS, Nolan KA, Kurita A

Diagnosis of Alzheimer disease

1990年 | Taylor & Francis, New York  

その他

持尾聰一郎,栗田 正,服部 進,岡 尚省

抗腫瘍薬による脳症ーmethotrexateおよびcarmofurによる白質脳症ー

1987年 | 神経内科治療 4 373-384