帝京大学
閔 由眞

閔 由眞 准教授

MIN EUGENE

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 外国語学部 外国語学科

外国語を学ぶことは単に言語を話す能力を身に付けるというものではなく、思考と視野を広げ、様々な可能性を見出すことで、我々の世界観や生き方を構築する壮大な作業の第一歩であります。

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1994年02月

韓国外国語大学 西洋学大学 英語科 卒業

1995年02月

韓国外国語大学 東洋語大学 日本語科 卒業(複数専攻 Double Degree)

1997年02月

韓国外国語大学大学院 日本語科 修士課程 単位取得退学

1999年03月

東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 修士課程 修了

2006年03月

東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士課程 単位取得満期退学

2009年06月

東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士課程 修了
博士号(言語学)取得

所属学会

関西言語学会

日本認知言語学会

日本言語学会

韓国日語日文学会

朝鮮語研究会

専門分野

意味論
認知言語学
日・韓対照言語学

研究テーマ

多義
意味連鎖
文法化

教育方法・職務上の実績

教育方法

教科書 共著  『教養韓国語中級』 2016 朝日出版社

著書・論文

学術論文 単著

「動詞の多義性と意味連鎖―「みる」と「~てみる」の分析」

1999年12月 | 『日語日文学研究35巻』 韓国日語日文学会 

学術論文 単著

「補助動詞potaと本動詞potaの意味的連続性について」

2002年10月 | 『KLS22』 関西言語学会 

学術論文 単著

「補助動詞e nohta / e twutaの意味に関する考察―コントロール性の観点から―」

2005年06月 | 『KLS25』 関西言語学会 

学術論文 単著

「韓国語の[疑問形語尾+補助用言]モダリティ形式について―potaとsiphtaの比較を中心に―」

2006年03月 | 『東京大学21世紀COEプログラム 心とことばー進化認知科学的展開」研究報告書 日本語と朝鮮語の対照研究』東京大学大学院 

学術論文 単著

「韓国語の配置動詞の多義性と文法化に関する一考察」

2007年02月 | 『帝京国際文化第20号』 帝京大学文学部国際文化学科 

学術論文 単著

「補助動詞[てみる]の意味的共通基盤をめぐって」  

2010年05月 | 『日語日文学研究 第73刷 1巻』韓国日語日文学会