帝京大学

佐藤 正広 教授

Masahiro Sato

所属キャンパス福岡キャンパス

帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科

帝京大学大学院 保健学研究科 診療放射線科学専攻

帝京大学大学院 保健学研究科 看護学専攻

臨床工学はまさに医学と工学の融合した学問です。臨床工学技士は『いのちのエンジニア』と呼ばれ人の生命をサポートする重要な任務を負っています。また、医療機関で使用される最新の医療機器を管理するスペシャリストです。現代の医療を支えるメディカルスタッフの一員として臨床工学技士に興味のある方は是非臨床工学コースの門を叩いてみませんか?

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メールアドレス

電話番号

0944-57-8333

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0944-55-7703

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1982年03月

麻布大学 環境保健学部 衛生技術学科(現 生命・環境科学部 臨床検査技術学科) 卒業 保健衛生学士(麻布大学 第H27号)

1982年04月

日本医科大学付属病院 人工透析室

1992年04月

北村山公立病院 人工透析室

1998年10月

北村山公立病院 臨床工学室に配置換え

2000年04月

北村山公立病院 臨床工学室 技師長

2009年03月

山形大学大学院 医学系研究科 医学専攻 修了
博士(医学) (山形大学 医博甲第524号)

2014年04月

帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 設置準備室 准教授

2015年04月

帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース主任代行 准教授

2017年04月

帝京大学 福岡医療技術学部 医療技術学科 臨床工学コース主任 教授

所属学会

【所属学会】

1992年

(一社)日本透析医学会 正会員

2009年

(一社)日本血液浄化技術学会 正会員

2014年

日本防菌防黴学会 正会員

【所属団体】

1993年

(一社)山形県臨床工学技士会 (2015年5月9日まで)

1998年

(公社)日本臨床工学技士会

2015年05月

(一社)福岡県臨床工学技士会

【委員歴】

2005年

(一社)山形県臨床工学技士会 事務局長(2009年5月まで)

2009年

(一社)山形県臨床工学技士会 会長(2015年5月9日まで)

2013年05月

第23回 日本臨床工学会 学会長

専門分野

臨床工学(血液浄化療法学)
疫学・予防医学

研究テーマ

透析患者の生命予後に関する研究

透析患者の疫学

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

【社会における活動】

2010年08月07日 第18回 環境と病気学会学術集会 特別講演(東京都)

2011年07月03日 北海道工業大学 医療工学部 医療福祉学科 講演(札幌市)

2011年10月01日 第31回 麻布環境科学研究会 シンポジスト(相模原市)

2013年10月03日 麻布大学大学院 環境保健学研究科 特別講演(相模原市)

2014年06月22日 NPO法人山形県腎友会 設立12周年記念講演会 特別講演(山形市)

2014年11月02日 第1回 北海道東北臨床工学会 シンポジスト(秋田市)

2015年05月24日 第25回日本臨床工学会 市民公開講座 講演(福岡市)

2016年02月05日 第13回おおむた産学官連環交流会 事例発表(大牟田市)

2016年05月08日 第6回長野県臨床工学会 特別講演(下諏訪町)

2016年05月14日 第26回日本臨床工学会 ワークショップ(京都市)

2016年06月01日 学校法人 麻布獣医学園 麻布大学評議員 就任


【免許・資格】

1982年 臨床検査技師免許(第74995号)

1988年 臨床工学技士免許(第13号)

1983年 透析技術認定士(第1292号)

著書・論文

単行本分担

佐藤正広

第Ⅲ編 現場から見る有害微生物の制御と管理 病院透析システム

2016年11月13日 | 有害微生物の制御と管理 p508-511 

原著(共著)

K.Furuhata,N.Ishizaki,K.Sogawa,Y.Kawakami,S.Lee,M.Sato,and M.Fukuyama

Isolated, Identification and Antibacterial Susceptibility of Staphylococcus spp. Associated with the Mobile Phones of University Students

2016年06月 | Biocontrol Science : Vol21 No.2: p91-98,2016 

原著(筆頭)

Masahiro Sato,Atsushi Hozawa,Tsuneo Konta,Li Shao,Katsumi Otani,Hiroto Narimatsu,Satoshi Sasaki,Takeo Kato,Isao Kubota,Hidetoshi Yamashita,Takamasa Kayama,Akira Fukao

Relationship between dieatary intake and microalbuminuria,finding from the Takahata study.

2012年 | Clinical and Experimental Nephrology 2012(16)p147-155 

総説(単著)

佐藤正広

講座 感染症の現状と展望(10)透析患者と感染症

2014年09月 | 日本防菌防黴学会誌Vol.42 No.9 p483-488 

総説(単著)

佐藤正広

透析療法の歴史的変遷と最新の話題 -臨床工学技士の立場から-

2014年08月 | NPO法人山形腎友会会報 山形じんゆうNo.99 p6-9 

総説(共著)

杉澤 裕、佐藤正広、秋元成太

高ビリルビン血症 Hyperbilirubinemia

1992年 | 日本臨床 第50号増刊号 血液浄化療法(下巻)p240-246 

学術論文(共著)

沖  守、広瀬始之、矢島勇臣、西村泰司、富田 勝、佐藤正広、久島英二、秋元成太

日本医科大学付属病院人工透析室における5年間の急性腎不全の臨床的検討

1992年 | 腎と透析 33巻6号 p1115-1118 

学術論文(共著)

久島英二、佐藤正広、沖  守、富田 勝、秋元成太

回転スライド式Double Lumen Catheterの有効性

1990年 | 人工臓器19巻(2)p750-753、1990年 

学術論文(筆頭)

佐藤正広、久島英二、沖  守、富田 勝、秋元成太

高ビリルビン血症における選択的血漿浄化法の検討

1990年 | 人工臓器19巻(2)p978-980 

学術論文(共著)

久島英二、佐藤正広、沖  守、富田 勝、秋元成太

Temporary Blood AccessとしてのDouble Lumen Catheterの使用経験

1987年 | 人工臓器16巻(2)p734-737 

学術論文(共著)

久島英二、佐藤正広、沖  守、富田 勝、秋元成太

血液浄化用Double Lumen Catheterの有効性 -特にRecirculationについてー

1986年 | 人工臓器15巻(3)p1238-1240 

学術論文(筆頭)

佐藤正広、久島英二、沖  守、富田 勝、秋元成太

HemodialysisおよびHemofiltrationにおける赤血球浸透圧抵抗の変動

1985年 | 人工臓器14巻(1)p183-186 

学術論文(共著)

久島英二、佐藤正広、沖  守、富田 勝、秋元成太

慢性腎不全患者における血漿及び赤血球内の電解質並びに酸塩基平衡の変動

1985年 | 人工臓器14巻(1)p191-194 

学術論文(筆頭)

佐藤正広、久島英二、沖  守、富田 勝、秋元成太

各種透析膜における赤血球浸透圧抵抗の検討

1984年 | 医科器械学 54 p224-227 

紀要(筆頭)

佐藤正広

透析患者における血清亜鉛測定と臨床検査値等との関連性の検討

2016年03月31日 | 帝京大学福岡医療技術学部紀要 第11号 p45-51 

紀要(筆頭)

佐藤正広、西園与之、上瀧健二、岡田純也

透析患者における骨密度と骨代謝関連因子との関連性に関する検討

2015年03月31日 | 帝京大学福岡医療技術学部紀要 第10号 p17-22 

紀要(筆頭)

佐藤正広、今田恒夫、寶澤 篤 久保田 功、深尾 彰

一般住人におけるミクロアルブミン尿と生活習慣との関連性に関する研究

2012年 | 山形県臨床工学技士会会誌17号 p63-75 

紀要(筆頭)

佐藤正広、根本 勺、黒田泰彦、政金生人、深尾 彰

山形県内透析施設における透析液Ca濃度と骨代謝マーカーの疫学的検討

2005年 | 山形県臨床工学技士会会誌10号 p44-47 

紀要(共著)

齋藤祥樹、高橋令子、佐藤正広、根本 勺、清水宏之

血流量に伴う透析効率の検討

2003年 | 北村山公立病院医学雑誌8巻 p56-58 

紀要(単著)

佐藤正広

当院における慢性透析療法の現況-開設から10年間のまとめ-

2002年 | 北村山公立病院医学雑誌7巻 p30-36 

紀要(筆頭)

佐藤正広、荒井啓次、長谷部紀昭、佐藤幸一、政金生人

山形県におけるダイアライザーの使用状況と今後の課題

2000年 | 山形県臨床工学技士会会誌5号 p6-11 

紀要(筆頭)

佐藤正広、千賀康弘

高性能透析膜はいつから使用すべきか?-透析患者の血中β2MG値経過観察からの一考察-

1998年 | 北村山公立病院医学雑誌3巻(1)p22-28 

紀要(筆頭)

佐藤正広、千賀康弘

多発外傷によるミオグロビン尿症で発症した急性腎不全の1症例-ミオグロビン除去に関する透析膜選択の一考察-

1998年 | 北村山公立病院医学雑誌3巻(1)p38-42 

紀要(共著)

千賀康弘 佐藤正広

当院における慢性維持透析患者のシャントトラブルの統計とその臨床的検討

1998年 | 北村山公立病院医学雑誌3巻(1)p1-6 

紀要(共著)

福山正文、伊藤 武、上村知雄、江成秀夫、柳瀬武雄、佐藤正広、三宅麻己、古畑勝則、永峰あや子、渡辺博幸

緑膿菌に関する研究2)ヒトおよび動物の各種感染症からの本菌検出状況および血清型について

1982年 | 神奈川県臨床検査技師会雑誌72:p119-123 

その他(共著)

大沢元和、小場幸恵、守澤隆仁、熊谷 誠、佐藤正広

秋田・山形Yボードセッション開催報告-第2報-

2013年 | 日本臨床工学技士会会誌 48号 p157 

その他(共著)

半澤敏治、駒林久昭、本間八郎、佐藤正広、土田秀一

EVAL膜使用による末梢動脈疾患(PAD)発症予防効果の検討

2013年 | 日本臨床工学技士会会誌 48号 p178 

その他(単著)

佐藤正広

臨床検査技師から臨床工学技士への転換を経験して -臨床検査と臨床工学の相違点-

2012年02月29日 | 麻布大学雑誌23 p103-104 

その他(単著)

佐藤正広

血液透析の基礎と透析液の役割―細菌検査が患者のQOLを向上させる?―

2011年 | 環境と病気 20巻 1-2号 p48 

その他(筆頭)

佐藤正広、深尾 彰

標準化罹患比から見た都道府県別透析患者数に与える因子の疫学的検討

2010年 | 日本臨床工学技士会会誌 39号 p120 

その他(筆頭)

佐藤正広、今田恒夫、深尾 彰

ミクロアルブミン尿と生活習慣との関連性に関する研究

2009年 | 東北公衆衛生学会講演集 58th p21 

その他(筆頭)

佐藤正広、深尾 彰

山形県における透析患者数の疫学的検討―山形県透析患者数は何故少ないのか?―

2006年 | 山形県公衆衛生学会講演集 32nd p27-28 

その他(共著)

齋藤祥樹、高橋令子、佐藤正広

人工呼吸器用加温加湿器の臨床使用時における比較検討

2003年 | 医科器械学 73巻 4号 p211 

その他(共著)

齋藤祥樹、高橋令子、佐藤正広

人工呼吸器用加温加湿器の検討

2002年 | 医科器械学 72巻 10号 p581-582 

その他(筆頭)

佐藤正広、齋藤祥樹、高橋令子

ハイパフォーマンス膜透析と脂質検査

2002年 | 日本透析医学会雑誌 35巻 Supplement p742 

その他(共著)

齋藤祥樹、高橋令子、佐藤正広

ME機器管理業務の必要性

2001年 | 医科器械学 71巻 10号 p583-584 

その他(共著)

齋藤祥樹、高橋令子、佐藤正広

血流量における透析効率の検討

2001年 | 日本透析医学会雑誌 34巻 Supplement 1 p972 

その他(筆頭)

佐藤正広、齋藤祥樹、高橋令子

長尺型BS‐1.6ULの性能評価

2001年 | 東北腎不全研究会誌 12巻1 号 p107 

その他(筆頭)

佐藤正広、齋藤祥樹、高橋令子

HPMで導入した症例の各種データ -β2MGを中心とした5年間の検討-

2000年 | 腎と透析別冊 ハイパフォーマンスメンブレン00,Vol.49 p118-121、東京医学社 

その他(筆頭)

佐藤正広、橋本義孝、千賀康弘、木村 剛

BS‐U膜使用時における白血球の経時的変動

1998年 | 東北腎不全研究会誌 9巻1号 p60 

その他(共著)

廣瀬始之、沖  守、長谷川 潤、杉澤 裕、本田 了、秋元成太、佐藤正広、久島英二

急性腎不全の臨床的検討

1993年03月 | 日本泌尿器科学会誌84(3) p603-604 

その他(共著)

富田 勝、久島英二、佐藤正広

透析患者に対する指部血圧測定法

1989年01月 | 医科器械学59(suppl) p65-66