帝京大学

能勢 和宏 講師

NOSE Kazuhiro

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 文学部 史学科

 

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メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2011年03月

京都大学文学研究科現代史学専修修士課程修了 修士(文学)

2013年01月

~12月 パリ政治学院欧州問題修士課程留学

2014年09月

~2015年3月 パリ第Ⅳ大学(パリ・ソルボンヌ)近現代史博士課程留学(2014-15年度フランス政府給費留学生)

2015年03月

京都大学文学研究科現代史学専修博士後期課程 研究指導認定退学

2015年04月

帝京大学文学部史学科 助教

2018年03月

京都大学博士(文学)

2018年04月

帝京大学文学部史学科 講師

2018年04月

成城大学法学部 非常勤講師

専門分野

フランス近現代史・ヨーロッパ統合史

研究テーマ

大きくいうと、現代社会の形成過程の歴史に関心をもっています。なかでも、今日EUというかたちで体現されているヨーロッパ統合が、どのように展開し、どのような意味を秘めているのかを研究しています。またヨーロッパのなかではフランスにとくに関心を持っており、ヨーロッパ統合におけるフランスの位置づけを中心に、政治・経済・文化・社会などさまざまな観点からフランス史を論じたいと思っています。

教育方法・職務上の実績

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著書・論文

単著

能勢和宏

初期欧州統合1945~1963――国際貿易秩序と「6か国のヨーロッパ」

2021年03月 | 京都大学学術出版会 

分担執筆

能勢和宏

V 西洋現代史の論点 19「欧州統合」

2020年04月 | 金澤周作監修『論点・西洋史学』ミネルヴァ書房 

論文

Kazuhiro Nose

External Policy of the European Economic Community during the Association Negotiations with Turkey (1959–63) : Reconsidering the origin of EU-Turkey relations

2020年09月 | International Public Policy Studies 

論文

能勢和宏

External Relations of the European Coal and Steel Community(ECSC), 1950-1956; Association Agreement with the UK, Consultation Agreement with Switzerland and Tariff Reduction with Austria

2019年02月 | 帝京史学第34号 

和書(論文)

能勢和宏

「1946-47年ITO/GATT交渉におけるGATT24条の成立――ヨーロッパ統合の原点を求めて――」

2017年02月 | 『帝京史学』第32号 

和書(論文)

能勢和宏

「EEC連合制度の成立―1961年アテネ協定成立課程の考察(1959-61)」

2014年12月 | 『二十世紀研究』 

和書(論文)

能勢和宏

「EECにおける「加速」の決定と欧州統合の進展―フランスの立場を中心に(1959-60)―」

2013年09月 | 『史林』 

和書(論文)

能勢和宏

「FTA構想と欧州統合(1956-59)―フランスの対応を手がかりにして―」

2012年05月 | 『史林』