帝京大学

大田 浩司 准教授

OTA, Koji

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 外国語学部 外国語学科

帝京大学外国語学部外国語学科ドイツ語コースでは、ドイツ語の四つの力(話す・聞く・読む・書く)をバランス良く身につけると共に、ドイツ語圏の文化・社会・歴史について多様な角度から深く学ぶことが出来ます。私たちと一緒にドイツ語圏文化の豊穣な世界を探検してみませんか?

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1997年03月31日

早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業

2002年03月31日

立教大学文学研究科ドイツ文学専攻博士課程前期課程修了

2009年03月31日

立教大学文学研究科ドイツ文学専攻博士課程後期課程満期退学

2010年09月01日

立教大学文学部ドイツ文学専修助教(~2015年9月30日まで)

2013年04月30日

ドイツ・ギーセン大学ドイツ文学科 博士号(Dr. phil.)取得

2016年04月01日

帝京大学外国語学部外国語学科講師(~2019年3月30日まで)

2019年04月01日

帝京大学外国語学部外国語学科准教授(~現在に至る)

所属学会

2002年04月01日

日本独文学会

2006年03月15日

Hölderlin-Gesellschaft(ドイツ・ヘルダーリン学会)

2009年04月01日

日本ヘルダー学会

2013年03月01日

ゲーテ自然科学の集い

2015年07月14日

日本シェリング協会

専門分野

近代ドイツの文学・思想・文化。日独文化比較。

研究テーマ

フリードリヒ・ヘルダーリンの詩と思想。18世紀ドイツにおける教養形成と美的教育の概念。近代日本における教養概念の受容史。中世から現代にかけてのメディアとコミュニケーションの歴史。
https://researchmap.jp/koji-ota

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

2013年8月11日~31日 ドイツ・ゲッティンゲンにおける「ドイツ語教員のための教授法ゼミナール」(ゲーテ・インスティトゥートによる派遣奨学金プログラム)に参加。

著書・論文

研究論文

大田浩司

「固い結合」の美学―ヘリングラートによるヘルダーリンの再評価と文学的モデルネ―

2021年10月02日 | 日本独文学会研究叢書『「詩人たちの時代」の終わり? -ヘルダーリン,ツェラン,そしてバディウ- 』第156号 (54-74頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Hölderlin-Renaissance und Paradigmenwechsel der Literaturwissenschaft im frühen 20. Jahrhundert.

2021年06月 | Wissen über Wissenschaft. Felder - Formation - Mutation. Festschrift für Ryozo Maeda zum 65. Geburtstag. Hrsg. von Manshu Ide et al. (Stauffenburg) (139-156頁)  

著書 単著

Koji OTA

Der freie Gebrauch des Eigenen. Zur Konzeption von Bildung und ästhetischer Erziehung bei Friedrich Hölderlin.(全250頁)

2021年03月 | Königshausen & Neumann 

学術論文 単著

Koji OTA

Ordnung des Nebeneinander. Zur Bildungskonzeption bei Watsuji und Herder.

2019年11月18日 | Herder, Japan und das fremde Denken. Zum 25-jährigen Jubiläum der Herder-Gesellschaft Japan. Hrsg. von Teruaki Takahashi, Tilman Borsche, Yoichiro Shimada und Makoto Hamada. (Karl Alber) (122-141頁) 

書評

大田浩司

「ヨーロッパ精神史における『善』と『悪』の系譜学」〔高橋義人著『悪魔の神話学』(岩波書店)2018年〕

2019年12月30日 | ゲーテ自然科学の集い『モルフォロギア』第41号 (119-122頁)  

学術論文 単著

Koji OTA

Der unendliche Gott und das fremde Gleichnis. Zur Rolle der Analogie in Hölderlins Mythologiekonzeption im Kontext des 18. Jahrhunderts.

2018年12月 | Neue Beiträge zur Germanistik. Nr. 157. Hrsg. von der Japanischen Gesellschaft für Germanistik. (iudicium) (61-82頁) 

書評 単著

大田浩司

田野武夫著『ヘルダーリンにおける自然概念の変遷』(鳥影社 2015年)

2018年03月25日 | 日本独文学会『ドイツ文学』第156号(208-213頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Die Rolle der Freundschaft im Leben und Werk Friedrich Hölderlins.

2018年03月15日 | 帝京大学第二外国語部会『帝京大学外国語外国文学論集』第24号(73-105頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Utopisches Denken in Friedrich Hölderlins Stromgedichten.

2017年12月 | Akten des XIII. Internationalen Germanistenkongresses Shanghai 2015, Bd. 13.(371-375頁) 

学術論文 単著

大田浩司

ヘルダーリンにおける「教育者」(Erzieher)の概念について

2017年03月 | 帝京大学外国語学部外国語学科『帝京大学外国語外国文化』第9号(21-46頁)  

学術論文 単著

大田浩司

ヘルダーリンの『河流』のメタファーにあらわれる再生と革命の概念について(第15回日本独文学会賞受賞論文)

2016年03月25日 | 日本独文学会『ドイツ文学』第152号(156-172頁) 

書評 単著

Koji OTA

Lars Meier: Konzepte ästhetischer Erziehung bei Schiller und Hölderlin. Bielefeld (Aisthesis) 2015.

2016年03月25日 | 早稲田ドイツ語学・文学会編集委員会『WASEDA BLÄTTER』第23号(83-88頁) 

学術論文 単著

大田浩司

「離心的軌道」としての河流―ヘルダーリンの形成概念における天文学と水文学の意味―

2016年03月15日 | 立教大学ドイツ文学科論集『Aspekt』第49号(3-22頁) 

著書 単著

Koji OTA

Der freie Gebrauch des Eigenen. Zur Konzeption von Bildung und ästhetischer Erziehung bei Friedrich Hölderlin.

2015年04月24日 | Giessener elektronische Bibliothek(http://geb.uni-giessen.de/geb/volltexte/2015/11446/) 

学術論文 単著

大田浩司

『並在の秩序』へのまなざし―ヘルダーと和辻哲郎における教養思想をめぐって

2014年12月25日 | 立教大学ドイツ文学研究室『高橋輝暁先生定年退職記念論集』(125-145頁) 

学術論文 単著

大田浩司

有限性と無限性との間の浮遊―ヘルダー,フィヒテ,ヘルダーリンにおける力と境界をめぐる思考についての考察―

2013年03月25日 | 日本独文学会『ドイツ文学』第146号(24-39頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Die Bedeutung der wechselseitigen Kommunikation mit dem Osten in Friedrich Hölderlins Bildungskonzeption.

2012年03月20日 | Akten des XII. Internationalen Germanistenkongresses Warschau 2010, Bd. 13.(35-38頁) 

学術論文 単著

大田浩司

18世紀ドイツにおける『形成衝動』の概念について―自然科学と哲学の視座から―

2012年03月15日 | 立教大学ドイツ文学科論集『Aspekt』第45号(3-26頁) 

学術論文 単著

大田浩司

ヘルダーリンの『想像の地理学』におけるオリエント表象

2011年10月15日 | 日本独文学会研究叢書第76号『空間を書く』(5-27頁) 

学術論文 単著

大田浩司

18世紀の書簡文化とヘルダーリンの小説『ヒュペーリオン』

2011年03月15日 | 立教大学ドイツ文学科論集『Aspekt』第44号(101-117頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Hölderlin und die Briefkultur des 18.Jahrhunderts.

2010年03月31日 | 日本ヘルダー学会『ヘルダー研究』第15号(13-36頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Erkennbarkeit des Unerkennbaren. Eine Analyse zum Begriffspaar Organisch und Aorgisch in Hölderlins Grund zum Empedokles.

2015年10月15日 | 日本ゲーテ協会『ゲーテ年鑑』第47号(73-87頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Bildung bei Winckelmann und Hölderlin im Hinblick auf Nietzsches Genealogie.

2004年09月15日 | 日本独文学会研究叢書第31号『Germanistik/Genealogie』(3-27頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Das Organische und das Aorgische. Eine Studie zu Hölderlins Grund zum Empedokles.

2004年02月20日 | 立教大学大学院ドイツ文学専攻論文集『WORT』第25号(1-18頁) 

学術論文 単著

Koji OTA

Cäsur als leeres und unendliches Zeichen. Eine Studie zu Hölderlins Theorie der Tragödie.

2003年02月20日 | 立教大学大学院ドイツ文学専攻論文集『WORT』第24号(1-18頁) 

学術論文 単著

大田 浩司

他者の承認の弁証法と中間休止の弁証法―ヘーゲルとヘルダーリンの『アンティゴネー』論をめぐって―

2002年01月01日 | 立教大学大学院ドイツ文学専攻論文集『WORT』第23号(19-34頁)