帝京大学

山内 和也 教授

YAMAUCHI Kazuya

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学大学院 文学研究科 日本史・文化財学専攻

研究所・センター 文化財研究所

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1984年03月

早稲田大学第一文学部卒業

1988年03月

早稲田大学大学院文学研究科修士課程卒業

1992年02月

テヘラン大学人文学部修士課程(イラン古代文化言語学科)(イラン・イスラーム共和国)卒業

1989年09月

~1991年 テヘラン大学外国語学部 日本語非常勤講師

1992年04月

~1995年6月 在イラン日本国大使館 専門調査員

1996年04月

~2003年3月 平山郁夫シルクロード研究所

2003年04月

東京文化財研究所 国際文化財保存修復協力センター 主任研究官

2004年04月

~2016年3月 東京文化財研究所 文化遺産協力センター 地域環境研究室長

2016年04月

帝京大学文化財研究所 教授

所属学会

日本オリエント学会

日本西アジア考古学会

日本イコモス国内委員会

専門分野

西アジア(特にイラン)・中央アジアの考古学や文化史、文化遺産の保護、世界遺産

研究テーマ

1.移動する人たちと都市や農耕を営む定住民との関係を考古学の視点から解明する。
2.地域全体の地形や環境を学際的に研究することによって、シルクロード沿いの拠点都市の立地や在り方を解明する。
3.サ―サーン朝ペルシアのコインの研究
4.文化遺産の保護と活用

教育方法・職務上の実績

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著書・論文

論文

望月秀和・山内和也・バキット アマンバエヴァ

空中写真によるアク・ベシム遺跡(スイヤブ)の解析

2020年 | 帝京大学文化財研究所研究報告 第19集 pp.61-126. 

論文

山内和也

アク・ベシム遺跡第1シャフリスタンの都市プランの変化

2019年 | 帝京大学文化財研究所研究報告 第18集 pp.1-17. 

研究ノート・報告

城倉正祥・田畑幸嗣・山藤正敏・高橋亘・山内和也・バキット アマンバエヴァ

キルギス共和国アク・ベシム遺跡の測量・GPR 調査──ラバト地区を中心に──

2020年 | WASEDA RILAS JOURNAL NO. 8, pp.269-291. 

論文

城倉正祥・山藤正敏・ナワビ矢麻・伝田郁夫・山内和也・バキット アマンバエヴァ

キルギス共和国アク・ベシム遺跡の発掘(2015年秋期)調査出土遺物の研究──土器・瓦編──

2018年 | WASEDA RILAS JOURNAL NO. 6, pp.205-258. 

論文

城倉正祥・山藤正敏・ナワビ矢麻・伝田郁夫・山内和也・バキット アマンバエヴァ

キルギス共和国アク・ベシム遺跡の発掘(2015年秋期)調査出土遺物の研究-土器・塼・杜懐宝碑編-

2017年 | WASEDA RILAS JOURNAL NO. 5, pp.145-175. 

論文

城倉正祥・山藤正敏・ナワビ矢麻・山内和也・バキット アマンバエヴァ

キルギス共和国アク・ベシム遺跡の発掘(2015年秋期)調査

2016年 | WASEDA RILAS JOURNAL NO. 4, pp.43-71 

Report

Bakit AMANBAEVA and Kazuya YAMAUCHI eds.

Ak-Beshim (Suyab) 2019

2021年03月 | Research Institute of Cultural Properties, Teikyo University and the National Academy of Sciences of the Kyrgyz Republic 

報告書

山内和也、バキット・アマンバエヴァ責任編集

アク・ベシム(スイヤブ)2018

2021年03月 | 帝京大学文化財研究所・キルギス共和国国立科学アカデミー 

報告書

山内和也、バキット・アマンバエヴァ責任編集

アク・ベシム(スイヤブ)2019

2020年03月 | 帝京大学文化財研究所・キルギス共和国国立科学アカデミー