帝京大学

 

濱田 陽

帝京大学
文学部
日本文化学科

濱田 陽 准教授 はまだ よう

Hamada Yo

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メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1995年

  

京都大学法学部卒業(演習 憲法学)

1997年

  

-1997年 京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻日本文化環境論講座修士課程修了  修士(人間・環境学)

1997年

  

国際日本文化研究センター 大学院特別研究学生 

2000年

  

-2001年 マッギル大学( McGill University カナダ、モントリオール)
宗教学部客員研究員

2002年

  

京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻博士課程研究指導認定退学

2003年

  

博士(人間・環境学)

2002年

  

-2004年 国際日本文化研究センター講師
    (文明研究プロジェクト日本文明研究担当)

2003年

  

-2005年 京都精華大学非常勤講師(宗教学)

2004年

  

-2007年 帝京大学短期大学専任講師

2005年

  

-2007年 国際日本文化研究センター共同研究員

2007年

  

-2008年 帝京大学文学部日本文化学科専任講師

2008年

  

-現在 帝京大学文学部日本文化学科准教授

2008年

  

-現在 賀川豊彦記念松沢資料館 客員研究員

2011年

  

-現在 法政大学国際日本学研究所 客員所員

2012年

  

東京大学文学部非常勤講師(宗教学・宗教史学)

2012年

  

-2016日韓次世代学術フォーラム諮問教授

2013年

  

2014年 大阪大学超域イノベーション博士課程プログラム非常勤講師

2015年

  

高野山大学大学院臨床宗教教養講座非常勤講師

2017年

  

国際日本文化研究センター共同研究員

2017年

  

-現在 日韓次世代学術フォーラム運営委員

所属学会

日本宗教学会、比較文明学会、地球システム・倫理学会

専門分野
比較宗教文化、日本文化、文明論
研究テーマ
自然とともにある日本や世界の宗教文化伝統を尊ぶ立場から比較宗教文化、日本研究、文明論に取り組み、力強い柔らかさをもつ文化の可能性を共存、共振、共有の面から探求しています。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
単著

『日本十二支考 - 文化の時空を生きる』

2017年01月06日 | 中央公論新社 

『共存の哲学 −複数宗教からの思考形式−』

2005年12月 | 弘文堂 

共著・論文等

「人工知能は生老病死を救うか」

2019年01月01日 | 『月刊住職』・興山舎 

「生なる死ー文化、文明再生の礎」

2018年11月15日 | 『比較文明 34 特集 死と再生』比較文明学会、行人社 

「つくられたものの超越性 存在を問い直す文化学と文明学」

2016年11月15日 | 『比較文明 32 特集 モノから考え直す: 比較文明学の哲学的前提』比較文明学会、行人社 

「海洋日本文化と賀川豊彦 -二十世紀東洋の使徒」

2016年03月31日 | 『日本文化学』第47号 帝京大学文学部 

「日本十二支考〈猪〉〈鼠〉〈牛〉」

2015年03月31日 | 『日本文化学』第46号 帝京大学文学部 

「生きとし生ける米ー現在と過去の共存による再生の未来のためにー」

2015年02月 | 『共存学3:復興・地域の創生、リスク世界のゆくえ』弘文堂 

「挑戦的平和の「儒学」 ―李退渓と朋なる普遍性」

2014年12月31日 | 『退渓學報』第136輯 社団法人 退渓學研究院 

「源流としての『文明における科学』ー複数文明経験(inter-civilizational experience)による比較文明学―」

2014年10月31日 | 『比較文明 30 特集:学際知としての比較文明学』行人社 

「環太平洋の平和的発展と共有宗教文化 : オーストラリアの四つの事例」

2014年04月 | 『宗教と社会貢献』第4巻 第1号  

「日本十二支考〈猿〉〈鶏〉〈犬〉」

2014年03月31日 | 『日本文化学』第45号 帝京大学文学部 

「共存のインターフェイス〜共有宗教文化」

2014年02月 | 『共存学2:災害後の人と文化、ゆらぐ世界』弘文堂 

「東アジア共有文化遺産としての日本馬」

2013年12月 | 『韓中日文化の中の馬』韓国国立民俗博物館 

「文明の識別力-新しい文明を求める倫理」

2013年10月 | 地球システム・倫理学会会報 No.8, 2013 p.92-97 

解説

「土に還る、星の言葉」

2013年08月25日 | 『さまよえる日本宗教』山折哲雄著、中公文庫 

研究ノート

「あたたかい心の資本 : ソーシャル・キャピタル創出の根源」

2013年04月 | 『宗教と社会貢献』第3巻 第1号  

「ロマン・ロランと賀川豊彦ー戦いを超えて・死線を越えて」

2013年04月30日 | 『ユニテ』No.40 (財)ロマン・ロラン研究所  

「日本十二支考〈蛇〉〈馬〉〈羊〉」

2013年03月31日 | 『日本文化学』第44号 帝京大学文学部 

「記号の羊が生み出した伝説」「羊の影を日本仏教に求めて」「日本人のひつじへの憧れと文化的変換力」

2012年12月28日 | 『문화로 읽는 십이지신 이야기 양 (文化で読む十二支神物語 羊)』 

「賀川豊彦の孤独と協同組合ー自然・宗教から社会関係資本へ」

2012年12月25日 | 『アジアの宗教とソーシャル・キャピタル』明石書店 

「未来を画く生命の蛇」

2012年12月21日 | 『国際学術シンポジウム 韓中日文化の中の蛇』 

「李退渓の現代的意義 —自由・協同との共振、グローバル資本主義の渦中において」

2012年11月09日 | 『第24次退渓學國際學術會議』國際退渓学会 

「共有文明ーともにたもつ文明のかたち」

2012年10月22日 | 『収奪文明から環流文明へ』 東海大学出版会 

「共有文明とトヨヒコ・カガワ〜新たなる協同組合文化をもとめて〜」

2012年10月01日 | 『国際協同組合年記念公開フォーラム報告集賀川豊彦と協同組合文化』賀川豊彦記念松沢資料館発行 

エッセイ・論考

「水と緑のラブレター」「大ベストセラー『死線を越えて』と”東洋の使徒”を生んだふるさとの海」「世界を照らすふるさとの太陽と月〜空海のほんとうのことば」

2012年08月19日 | 『文学特別展 水と緑のラブレター〜名作のふるさと四国』徳島県立文学書道館 

Ⅴ.カリスマ・聖人列伝「日本宗教」Ⅶ.現代社会と宗教「ナショナリズム・国民国家と宗教」「エキュメニズム・ヴァチカンの和解・宗教協力」

2012年10月20日 | 『宗教の事典』山折哲雄 監修 朝倉書店  

「日本十二支考〈龍〉」

2012年03月31日 | 『日本文化学』第43号 帝京大学文学部 

人物評伝「賀川豊彦、キョウドウの力」

2012年02月 | 『宗教と現代がわかる本 2012』 平凡社 

「共有文明ー共有性にもとづく新文明の考察」

2011年11月30日 | 『比較文明』第27号 比較文明学会  

「東北の人々が愛した馬の伝説」「日本馬の魂に生命を与える」「時空を凝縮する絵馬と日本馬」

2011年11月30日 | 『문화로 읽는 십이지신 이야기 말 文化で読む十二支神の話 馬』 열림원  

書評

『文明の衝突とキリスト教ー文化社会倫理学的考察』東方敬信著 教文館 2011

2011年11月30日 | 『比較文明』第27号 比較文明学会  

「蛇はかっこいい、生きた物差し」「大地と海と空をつなぐ生命のヘビ」「日本人とへびの文化力」

2011年10月31日 | 『문화로 읽는 십이지신 이야기 뱀 文化で読む十二支神の話 ヘビ』 열림원 

「賀川豊彦と海洋文明 ―死線と大震災を越えて―」

2011年04月01日 | 『宗教と社会貢献』第1巻 第1号  

「共有文明とアジア」

2011年 | 『第3回韓中日文化国際シンポジウム 新文明の軸ー東北アジアの均衡と調和』 韓中日比較文化研究所 

「海の自然と賀川豊彦」

2010年11月01日 | 『賀川豊彦献身100年記念事業の軌跡 Think kagawa 共に生きる』松沢資料館発行 家の光協会発売  

「日本十二支考〈卯〉」

2011年03月31日 | 『日本文化学』第42号 帝京大学文学部 

「日本の宗教伝統と龍が求める救い」「人と自然につながる日本の神々と龍」「東アジアにおける日本の龍と現代文明 」

2010年11月24日 | 『십이지신 용 한중일비교문화시리즈 十二支神 龍 韓中日比較文化シリーズ』  責任編集李御寧 생각의 나무 センガゲナム出版 

「月うさぎと日本の神話・伝説」「野うさぎと日本の宗教文化」「近現代の日本とうさぎ達」

2010年11月01日 | 『십이지신 토끼-한중일비교문화시리즈 十二支神 ウサギー韓中日比較文化シリーズ』責任編集李御寧 생각의 나무 センガゲナム出版  

「日本十二支考〈寅〉」

2010年03月31日 | 『日本文化学』第41号 帝京大学文学部 

「日本人の信仰と創造力」

2009年10月23日 | 『韓中日共有文化の探索と戦略ー持続と発展』第1回韓・中・日文化国際シンポジウム・ 韓中日比較文化研究所 

「宗教性の行動と相互信頼社会」

2009年12月17日 | 『社会貢献する宗教(稲場 圭信, 櫻井 義秀編)世界思想社 

「日本の虎認識と語源説」「海を渡った虎の霊力 」「虎退治譚を乗り越える精神の水脈」「 日本人の非日常と日常に棲息する虎たち」

2009年12月15日 | 『十二支神 虎』李御寧編 センガゲナム出版 

「宗教と博覧の近代史」

2009年07月25日 | 『博覧の世紀ー消費/ナショナリティ/メディア』(福間良明・難波功士・谷本奈穂編)梓出版社 

「豊かなる川のほとりに―賀川豊彦の未来―」

2009年02月05日 | 『生活協同組合研究』397号・(財)生協総合研究所 

「インターレリジアス・エクスピアリアンスの学」

2008年12月 | 『宗教多元主義を学ぶ人のために』 (間瀬啓允編)世界思想社 

「「お盆」の記憶と終戦記念日」

2008年07月 | 『資料で読む世界の8月15日』(川島真・貴志俊彦編)山川出版社 

’Japanese Religiosity amidst the Changing Chaos of Several Forms of Nationalism’

2008年03月 | ”A New Japan for the Twenty-First Century:An Inside Overview of Current Fundamental Changes and Problems”, Edited by Rien T. Segers, Routledge 

「日本宗教と通信教育ー仏教大学と創価大学の躍進」

2008年03月 | 『ラーニング・アロン -通信教育のメディア学』(佐藤卓己・井上義和編)新曜社 

「文化象徴による接近ー四君子の蘭と十二支の亥―」

2008年03月 | 『国際日本学とは何かー日中文化の交差点』(王敏編)三和書籍 

「戦争と日本宗教の軋轢の彼方へ」

2007年07月 | 『東アジアの終戦記念日―敗北と勝利のあいだ』(佐藤卓己/孫安石編)ちくま新書 

「独特な生命力で現れる日本の蘭」

2006年10月 | 『난: 한/중 일문화코드 읽기-비교문화상징사전 蘭:韓・中・日文化コードを読む−比較文化象徴事典』(李御寧編)Jonginara出版社 

「宗教間対話の未来への一提言」

2005年09月 | 『現代社会と宗教の課題 −宗教間対話と公共哲学−』蒼天社 

「内なる環境、未知との共存」

2005年07月 | 『環境と文明−新しい世紀のための知的創造』(山折哲雄編)NTT出版 

「インターレリジアス・エクスピアリアンスの学」

2008年03月 | 『現代人の価値意識と宗教意識の国際比較研究ー脱欧入亜の視点からー』真鍋一史編 科研研究成果報告書関西学院大学社会学部 

書評

「絶対化を乗り越える平和思想」(宮田光雄『平和思想史研究』書評)日本平和学会編

2007年11月 | 『スピリチュアリティと平和』(平和研究第32号) 早稲田大学出版部 

共著論文

「韓国ー多様なる「海」のイメージに見る可能性」

2007年11月 | 『「東アジア海」の信頼醸成』NIRA研究報告書 総合研究開発機構 

「日中異文化研究への文化象徴による接近―四君子の蘭と十二支の亥―」

2007年03月 | 『21世紀COE国際日本学研究叢書5 相互理解としての日本研究』 法政大学国際日本学研究センター 

「インターレリジアス・エクスピアリアンスの仮説」

2003年03月 | 『社会システム研究』第6号 京都大学総合人間学部 社会システム研究刊行会 

'Inter-Religious Experience: Method and Application'

2001年 | "ARC: The Journal of the Faculty of Religious Studies, McGill University" Vol. 29 

「「無宗教」への対話:チャペル・ウェディングと、日本のキリスト教」

2001年06月 | 『宗教と社会』7号 「宗教と社会」学会 

「魂の対話―ロマン・ロランの実験的精神―」 

2000年 | 財団法人ロマン・ロラン研究所 「ユニテ」26号 



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