帝京大学

 

德増 秀博

帝京大学
経済学部
経済学科

德増 秀博 教授 とくます ひでひろ

Tokumasu Hidehiro 

 一人ひとりの幸せや価値観も異なることから、生き方やキャリアに「絶対解」はない。自分自身で考えて、悩んで、そして自分で決断する。そして、納得して選ぶ「納得解」しかない。これはわたくしの旧友の本「20代に伝えたい50のこと」の中の一節である。
 これから大学を受験する学生は、高校までと、大学以降のルールは全く変わる。大学入試までの受験勉強は、1つの答え「絶対解」がある。大学に入学した後は、「絶対解」よりも納得する解答を如何に導くかである。これが人生の生きかたを学ぶ基礎である。
 わが大学は、自己実現に向けた教育、納得解を修得することを実現します。

連絡先

メールアドレス
電話番号 090-8032-4958

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1973年04月01日

  

財団法人農村地域工業導入促進センター入所

1988年04月01日

  

財団法人日本立地センター入所 業務課長・広報課長

1994年04月01日

  

業務部次長 オフィス・アルカディア推進協議会事務局長兼務

1998年04月01日

  

業務部長

2000年04月01日

  

理事

2002年03月01日

  

常務理事・事務局長

2012年06月01日

  

専務理事

2016年03月31日

  

一般財団法人日本立地センター退職

2016年04月01日

  

一般社団法人地域デザインオフィス代表理事
帝京大学経済学部経済学科客員教授(後期:非常勤)

2017年04月01日

  

帝京大学経済学部経済学科教授

専門分野
産業立地 地域振興
研究テーマ
 長年、企業誘致活動と地域振興に関する調査研究活動を行ってきた。
最近の調査研究は、環境・エネルギー産業の立地動向や企業誘致戦略に関連する研究。経済産業省立地政策調査などを担当してきた。
 また、最近では東日本大震災における工業団地開発、産業立地動向、工業団地跡地活用、地方都市再活性化策、など多数の調査を担当してきている。平成28年度は、岩手県大槌町産業復興戦略の計画づくりも支援をする一方で、熊本地震における地域産業のアドバイザー事業(経済産業省)を担当するとともに新潟工科大学スマートコミュニティ及び沖縄生協のスマートコミュニー事業に参画している。
研究テーマは、これらの実績を踏まえ地域の産業構造の変化と地域集積について研究をしていく。また、農村地域の産業振興支援等の研究も実施する。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
地域の産業変化を研究テーマとして現地調査と各種の資料で具体的な振興策を整理して産業の課題を研究する。
 また、わが国の産業発展と企業の構造変化の進展、それを支えた産業立地政策の基礎理論と事例を学ぶことで、立地政策における企業の役割と活動の重要性を修得する。
 
職務上の実績
【過去3年間の主担当調査研究】
・東日本大震災における産業復興関連調査 (福島県復興工業団地)(経済産業省平成23年度)
・企業立地に関する今後の方策検討調査(経済産業省平成24年度 )
・地域の実態に即した産学住一体化広域圏の形成に関する調査研究 (経済産業省平成24年度)
・地域経済産業活性化対策調査(産業立地政策の変遷と産業用地の整備状況に係る調査)
(経済産業省平成25年度)
・戦略的企業誘致における基礎調査(独自調査平成25年)
・日中地域開発共同研究会-北京・広域関東圏の発展比較-
(平成25年度~帝京大学、中国工業信息化部電信研究院)
・地域経済産業活性化対策調査(跡地等を含む産業用地・施設等の需給動向の把握・分析)
(経済産業省平成26年度)
・福島県楢葉町産業導入計画基礎調査業務(福島県楢葉町平成26年度)
・地域経済産業活性化対策調査(跡地等を含む産業用地・施設等の需給動向の把握・分析)
(経済産業省平成27年度)
・青森県東通村学校跡地活用調査(東北電力・東京電力平成27年度)

著書・論文



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