帝京大学

 

石川 敬史

帝京大学
文学部
史学科

石川 敬史 准教授 いしかわ たかふみ

Takafumi, Ishikawa

 教養とは煎じつめれば、歴史についての造詣の深さと広さのことです。史学科に入る皆様は、歴史を通して、世界がどのような仕組みになっているかを学ぶ機会を得られます。それも実績豊富な帝京大学の先生方を独占しながら。

連絡先

研究室URL http://researchmap.jp/read0074086/

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1999年03月

  

北海道大学法学部卒業
学士(法学)

2001年03月

  

北海道大学大学院法学研究科法学政治学専攻修士課程修了
修士(法学)

2002年04月

  

日本学術振興会特別研究員(DC2)(~2004年3月)

2004年03月

  

北海道大学大学院法学研究科法学政治学専攻博士課程単位取得退学

2004年04月

  

北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター助手(~2007年3月)

2004年06月

  

博士(法学)学位取得

2007年04月

  

北海道大学大学院法学研究科講師(~2008年3月)

2008年04月

  

東京理科大学基礎工学部講師(~2015年3月)

2015年04月

  

東京理科大学基礎工学部准教授(~2017年3月)

2017年04月

  

帝京大学文学部史学科准教授(~現在)

所属学会

2004年10月

日本政治学会

2007年05月

政治思想学会

2008年11月

社会思想史学会

2001年06月

日本アメリカ学会
2016年度より評議員、2017年度・2018年度研究大会企画委員

2008年09月

日本アメリカ史学会
2016年度〜2019年度『アメリカ史研究』編集委員

2010年06月

初期アメリカ学会
2015年度より理事

2012年06月

日本ピューリタニズム学会

専門分野
アメリカ政治思想史、アメリカ革命史
研究テーマ
ジョン・アダムズの思想と行動
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
雑誌論文

石川敬史

「収斂としてのアメリカ革命」、248-461.

2018年10月20日 | 『nyx 2018年5号: 第一特集「聖なるもの」、第二特集「革命」』(掘乃内出版) 

論文

石川敬史

北アメリカ植民地における人権概念の契機

2017年03月31日 | 日本ピューリタニズム学会編『ピューリタニズム研究』(11) 

単著

石川敬史

『アメリカ連邦政府の思想的基礎ージョン・アダムズの中央政府論』

2008年07月 | 渓水社 

論文

石川敬史

『ザ・フェデラリスト』と建国期アメリカの思想対立

2012年05月 | 政治思想学会編『政治思想研究』(12号) 

論文

石川敬史

アメリカの建国ー共和国における王政的権力の再構成

2014年04月 | 犬塚元(編)『啓蒙・改革・革命 (岩波講座 政治哲学 第2巻)』(岩波書店) 

論文

石川敬史

ジョン・アダムズにとっての「ピューリタニズム」

2011年03月 | 上智大学アメリカ・カナダ研究所(編)『キリスト教のアメリカ的展開ー継承と変容』(ぎょうせい) 

論文

石川敬史

原国籍割当制度の廃止ー一九六五年移民法

2006年12月 | 鈴木健次・亀井俊介(監修),古矢 旬 (編)『史料で読むアメリカ文化史〈5〉アメリカ的価値観の変容―一九六〇年代‐二〇世紀末』(東京大学出版会) 

共著

石川敬史

トランプ政権を操るオルタナ右翼の正体

2017年05月 | 宮台真司・神保哲生『反グローバリゼーションポピュリズム:「トランオプ化」する世界』(光文社) 

概説

石川敬史

ホッブズ『リヴァイアサン』、ロック『統治二論』

2016年11月 | 池田 嘉郎, 上野 愼也, 村上 衛, 森本 一夫 (編)『名著で読む世界史120』(山川出版) 

共訳

イリジャ・H・グールド(森丈夫監訳)

『アメリカ帝国の胎動ーヨーロッパ国際秩序とアメリカの独立』(彩流社)

2016年06月 | 石川敬史担当:第四章 独立(Independence) 

共訳

J. G. A. ポーコック(犬塚元監訳)

『島々の発見ー「新しいブリテン史」と政治思想』(名古屋大学出版会)

2013年12月 | 石川敬史担当:第7章、第9章、第10章 



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