帝京大学

津村 健太 講師

Kenta Tsumura

所属キャンパス宇都宮キャンパス

帝京大学 理工学部 総合基礎

帝京大学宇都宮キャンパスの総合基礎科目では、社会心理学以外にも幅広い学問分野を学ぶことができます。
総合基礎科目で学んだことは、学問的な視野を広げるだけでなく、あたなの人生を豊かにしてくれるはずです。

連絡先

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2017年03月

一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程 修了 (博士(社会学))

2017年04月

帝京大学理工学部 講師

所属学会

日本社会心理学会

日本心理学会

日本グループ・ダイナミックス学会

日本パーソナリティ心理学会

Society for Personality and Social Psychology

専門分野

社会心理学

研究テーマ

社会的排斥(仲間はずれ)
特に、被排斥者が再び他者との社会的なつながりを持てるようになるにはどのような要因が必要であるのか、検討している

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

2018年6月12日 カレッジインターンシップ 模擬講義 「社会心理学って?―状況の力と人のこころ―」
2018年8月8日  ALP-WG/LT共催セミナー「初歩のPBL(Project Based Learning)の指導法~フレッシュマンセミナーと情報電子工学科での取り組み~」話題提供
2018年10月27日 帝京大学宇都宮キャンパス公開講座「バイアスの心理学」

著書・論文

論文

津村健太

孤立感は主観的健康感の低下をもたらすか ――JGSS-2012 データの再分析による検討――

2018年12月 | 帝京大学宇都宮キャンパス研究年報人文編 24号 pp.41–54 

論文

津村健太

集団類似性の知覚が被排斥経験後の再親和に与える影響

2017年12月 | 帝京大学宇都宮キャンパス研究年報人文編 23号 pp.87-103 

論文

津村健太・村田光二

社会的排斥が集団成員の類似性の知覚に与える影響

2016年 | 社会心理学研究 32巻1号 pp.1-9 

論文

津村健太・村田光二

潜在的エゴティズムが対人魅力に与える影響――潜在的自尊心による調整効果の検討

2016年 | パーソナリティ研究 24巻3号 pp.215-217 

論文

Tsumura, K. & Murata, K.

Effects of social anxiety and group membership of potential affiliates on social reconnection after ostracism

2015年 | Current Research in Social Psychology vol.23, pp.18-25. 

論文

津村健太

ノスタルジアが自己連続性に与える影響

2015年 | 一橋社会科学 7巻 pp.43-52 

著書

村上香奈・山崎浩一 (編著)

よくわかる心理学実験実習

2018年 | ミネルヴァ書房 (II章1~3, V章7~9の執筆を担当)