帝京大学

 

山本 健児

帝京大学
経済学部
地域経済学科

山本 健児 教授 やまもと けんじ

Yamamoto, Kenji

常識を疑ってみましょう。不思議だな、どうしてだろうな、という疑問を大切にし、その疑問を解くための能力の基礎を、少人数教育を実践しているこの大学で身につけましょう。

連絡先

メールアドレス
電話番号 028-627-7230

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1970年04月

  

一橋大学社会学部入学

1974年03月

  

 同 卒業

1974年04月

  

東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程修士課程入学

1976年03月

  

 同 修了

1976年04月

  

 同 博士課程進学

1977年10月

  

DAADの奨学金の授与により、Geographisches Institut der Technischen Universitaet Muenchenに編入学登録。

1979年09月

  

 同 退学

1979年10月

  

東京大学大学院理学系研究科地理学専門課程博士課程復学

1980年03月

  

 同 単位取得退学

1980年04月

  

高知大学人文学部文学科専任講師(「人文地理」担当)として採用

1982年03月

  

 同 退職

1982年04月

  

法政大学経済学部助教授(「経済地理」担当)として採用

1988年06月

  

Alexander-von-Humboldt-Stiftungの研究奨学金を受けて、Geographisches Institut der Technischen Universitaet Muenchenにて研究に従事(1990年1月まで。法政大学在外研修員としての在独期間は1988年4月から199年3月まで)

1989年04月

  

 同 教授昇任

2005年04月

  

法政大学大学院経済学研究科長

2006年03月

  

法政大学 退職

2006年04月

  

九州大学大学院経済学研究院教授(「産業配置」担当)として採用

2009年04月

  

九州大学経済学部経済・経営学科長(大学院経済学府経済システム専攻長・経済学研究院産業・企業システム部門長兼務)

2010年04月

  

九州大学教育研究評議員

2011年04月

  

 同研究院長(経済学府長・経済学部長兼務)就任

2015年03月

  

 同2期満了 規定に基づき退任

2017年03月

  

九州大学大学院経済学研究院 定年退職

2017年04月

  

帝京大学経済学部地域経済学科教授として採用

2018年04月

  

同 地域経済学科長に就任

2018年04月

  

同 地域活性化研究センター長に就任

所属学会

1974年04月

経済地理学会入会

1974年04月

日本地理学会入会

1974年04月

人文地理学会入会

2006年04月

産業学会入会

2008年04月

日本EU学会入会

2008年04月

九州EU研究会入会

2014年04月

進化経済学会入会

専門分野
社会経済地理学
研究テーマ
地域経済の発展
国際労働力移動と都市
中小企業のイノベーション
所属キャンパス
宇都宮キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
読むべき文献を自ら探索し読書に励むとともに、様々な場所を訪れて観察しかつその場所を良く知る人たちから聞き取りを行なうことを重視しています。その上で、なぜ、どのようにして現状のようになっているのだろうという疑問を自ら発見し、その疑問を解くための能力を学生の皆さんが修得できるよう、支援したいと考えています。そうしたプロセスにおいてディスカッションが重要と考えています。
職務上の実績
日独学術文化交流への貢献の故に、Philipp-Franz-von-Siebold-Preis 2000をドイツ連邦共和国Johannes Rau大統領より受賞(授賞事務局はAlexander-von-Humboldt Stiftung)。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
論文

山本健兒

「地域経済の構造転換と「場所に関する戦略的経営」―オーストリア・フォラールベルク州の事例―

2018年12月25日 | 『經濟學研究』(九州大学経済学会)第85巻第4号、pp.59-106 

論文

山本健兒

「地域経済の4つの支柱とシュタントオルトポリティークの意義―David B. Audretschによる議論の再検討―

2018年06月30日 | 『經濟學研究』(九州大学経済学会)第85巻第1号、pp.1-26 

論文

山本健兒

「ドイツ経済復活の鍵としてのミッテルシュタントと地域経済―Audretsch and Lehmann (2016) とEwing (2014)の見解を踏まえて―」

2018年03月30日 | 『經濟學研究』(九州大学経済学会)第84巻第5・6合併号、pp.51-86 

論文

山本健兒

「自動車産業の北部九州への集積と企業間の立地関係―大分県立地企業に焦点をあてて―」

2018年03月23日 |  

共編著

竹内啓一・手塚章・中村泰三・山本健兒(編)

『世界地名大事典 第4~6巻 ヨーロッパ・ロシア I、II、III』全3巻(竹内啓一・手塚章・中村泰三との共編著)、変型B5版全3688+xiページ

2016年03月 | 朝倉書店 

共編著

山本健兒・平川一臣(編)

『朝倉世界地理講座-大地と人間の物語- 第9巻 中央・北ヨーロッパ』(平川一臣との共編著)、xvi+516頁。

2014年07月 | 朝倉書店 

共編著

伊東維年・山本健兒・柳井雅也(編)

『グローバルプレッシャー下の日本の産業集積』(伊東維年・柳井雅也との共編著)、ix+288頁。

2014年03月 | 日本経済評論社 

単著

山本健兒

『産業集積の経済地理学』、viii+212頁。

2005年03月 | 法政大学出版局 

単著

山本健兒

『国際労働力移動の空間-ドイツに定住する外国人労働者-』、x+428頁、(平成6年度文部省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の助成による出版)。

1995年02月 | 古今書院 

単著

山本健兒

『経済地理学入門』、iv+210頁。

1994年01月 | 大明堂 

単著

山本健兒

『現代ドイツの地域経済-企業の立地行動との関連-』、iiv+289頁

1933年06月 | 法政大学出版局 

共編著

千葉立也・藤田直晴・矢田俊文・山本健兒(編)

『所得・資金の地域構造』(千葉立也・藤田直晴・矢田俊文との共編著。地域構造研究会(編)『日本の地域構造』第6巻)、v+234頁。

1988年06月 | 大明堂 



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