帝京大学

加藤 彰 教授

KATO Akira

所属キャンパス宇都宮キャンパス

帝京大学 理工学部 機械・精密システム工学科

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1982年03月

名古屋工業大学工学部卒業

1982年04月

本田技研工業株式会社入社

1982年09月

株式会社本田技術研究所和光研究所配属

1998年06月

株式会社本田技術研究所四輪R&Dセンター主任研究員任用

2012年11月

博士(工学)同志社大学の学位授与

2018年01月

帝京大学理工学部機械・精密システム工学科教授

所属学会

公益社団法人自動車技術会正会員(フェロー)及びフェローエンジニア

一般社団法人日本機械学会正会員

専門分野

自動車の燃費、排出ガス性能の向上及びMBD(Model Based Development)/MBC(Model Based Calibration)の自動車への応用

研究テーマ

<研究主題>
人類の移動の喜びを実現する自動車を主とするモビリティからは地球温暖化の原因の一つであるCO2と有害排出ガスを伴う(WtWで考えるとEV車からも)。したがって、持続可能な社会を目指してモビリティからのCO2と有害排出ガス削減技術に関する研究を行う。

<研究内容>
1. 完成車を用いたCO2と有害排出ガス低減化に関する研究(車と環境の将来予測含む)
2. エンジン単体からのCO2と有害排出ガス低減化に関する研究(森先生との共同研究テーマ)
3. 自動車レースに関する研究
① サーキットシミュレーション
② レースマネジメント関する研究

教育方法・職務上の実績

教育方法

自動車会社における長年の研究開発の現場経験をもとに、研究開発の最前線に立つ技術者に育成することを目指して、卒業研究では担当する研究の目的や目標を認識させ、日々の計画と実績を明確化し、常にPDCA(Plan Do Check Action)サイクルを回して指導します.

職務上の実績

ホンダの研究開発部門である株式会社本田技術研究所にてエンジンの制御システム開発,エンジン先行研究,ホンダ第3期F1プロジェクトを経て,ディーゼルエンジンの噴霧燃焼研究及びモデルベース適合(MBC)に関する研究に従事.

<特許関連>
1.日本国登録特許(第1952850号他)51件
2.日本国実用新案(実登第2509011号他)6件
3.米国登録特許(US PAT No.4,696,272他)34件

<受賞歴>
1.2020年度学術研究講演会ベストペーパー賞 (公益社団法人自動車技術会関東支部 )
論文名:ハイブリッド自動車を用いた実路走行における燃費に関する研究(2モータ方式のハイブリッド車の実路燃費)
2.Best Paper Award (2019-2020 JSAE KANTO International Conference of Automotive Technology for Young Engineers )
Title: Study on RDE test using small passenger car (2nd report) Effect of the time between engine start and running on the exhaust emissions
3.2019年度学術研究講演会ベストペーパー賞 (公益社団法人自動車技術会関東支部 )
論文名:小型乗用車を用いたRDE試験に関する研究(第1報)ソーク温度が排出ガスに与える影響

著書・論文

詳しくは研究室のウェブサイトをご覧になってください.https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/undergraduate/science_tech/machine_sys_kato.html

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