帝京大学
江本 伸哉

江本 伸哉 教授

Nobuya Emoto

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 経済学部 経済学科

経済はわれわれ人間の生活や仕事の基盤になる活動であり、受験生の皆さんも無意識のうちに日々経済活動をしています。その経済の成り立ちや仕組みを知りたいと思いませんか?日本経済やアジア経済、さらには世界経済の現状や課題を知りたいと思いませんか。なにも難しい数式を使う必要はありません。われわれ帝京大学経済学部の教員とぜひ一緒に楽しく学んでいきましょう!それが将来の就職活動や就職後の社会生活に大いに役に立ちます‼

連絡先

メールアドレス

電話番号

042-678-3346

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1981年03月

東京大学経済学部経済学科卒業(経済学士取得)

1981年04月

日本経済新聞社入社 東京本社編集局産業部記者

1983年09月

川崎支局員

1986年09月

東京本社編集局産業部記者

1994年03月

日経BP社出向 日経ビジネス編集部副編集長

1996年03月

日本経済新聞社復帰 東京本社編集局産業部次長

1999年03月

北九州支局長

2002年03月

大阪本社編集局地方部次長

2004年03月

TVQ九州放送出向 北九州本社報道制作部長

2007年03月

福岡本社ライブラリー部長

2008年03月

日本経済新聞社復帰 日経大阪総合サービス出向 自動車部長 

2009年03月

企画部長

2010年04月

大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程入学

2012年03月

大阪市立大学大学院創造都市研究科修士課程修了 (修士<都市ビジネス>取得)
日本経済新聞社早期退職(定年扱い)

2012年04月

九州国際大学経済学部特任教授(2018年3月まで)
アジア成長研究所協力研究員(現在に至る)

2013年04月

山口大学理工学部・大学院非常勤講師(2015年3月まで)

2014年04月

福岡大学商学部非常勤講師(2017年3月まで)

2017年04月

北九州市立大学大学院ビジネススクール非常勤講師(2019年3月まで)

2018年04月

九州国際大学地域連携センター研究員(2019年3月まで)

2019年04月

帝京大学経済学部経済学科教授(現在に至る)
北九州市立大学経済学部非常勤講師(現在に至る)

2013年03月

北九州市 穴生学舎講師(2013~2017年度)

2013年05月

北九州市民カレッジ講師(2013~2018年度、春・秋各10回程度)

所属学会

2011年09月

国際ビジネス研究学会入会

2012年04月

日本経済学会入会

2013年12月

九州経済学会入会
異文化経営学会入会

2014年06月

アジア消費者・家庭経済隔年学会(2014年7月大会@台北で研究発表、2016年7月大会@香港で研究発表)

2019年07月

日本在宅薬学会入会

専門分野

①日本とアジアの経済と経営(日本経済論、アジア経済論、日本経営論、アジア経営論、現代企業論)
②地域医療、在宅医療、多職種連携

研究テーマ

①日本とアジアの基幹産業(鉄鋼、自動車、電機ほか)の経営戦略
②地域包括ケアシステム(多職種連携ほか)
③ポリファーマシー(多剤併用)対策

教育方法・職務上の実績

教育方法

授業の度ごとに疑問や感想、意見、要望を学生に書いてもらう「ミニッツペーパー」(MP)を出してもらい、それに対する私なりの回答をまとめた「MP通信」を配り、できる限り学生の皆さんの理解度や疑問に即した双方向の授業(アクティブ・ラーニング)になるように心がけています。

職務上の実績

<受賞その他>
❶1987年3月 日本経済新聞社編集局長賞受賞(「新日鉄2万人削減」など一連の鉄鋼大手合理化特報に対して)
❷1992年2月 日本経済新聞社編集局長賞受賞(1991年10~12月「日経産業新聞」1面連載企画『逆転の経営』の取材・執筆・取材班取りまとめに対して)
❸1997年1月 日本経済新聞社年間編集局長賞(1996年3~12月「日経産業新聞」の「経営」面の 担当デスクとして創意工夫を凝らし、ニュースに連動したテーマを深く掘り下げた編集で 紙面を活性化したことに対して)
❹2003年3月 日本経済新聞社大阪本社編集局長賞受賞(2002年10月~03年2月「九州経済面」「中国経済面」「近畿経済面」など西日本全支社連携統一連載企画『圏域を超えて』企画立案・責任編集に対して)
❺2005年3月 日経系列テレビ局、TVQ九州放送社長賞受賞(「新日鉄、加森観光へスペースワール経営譲渡」の特報に対して)
❻2012年3月 大阪市立大学大学院創造都市研究科「マスター・オブ・ザ・イヤー2012」(2012年度同研究科修士課程修了生最優秀賞)受賞
❼2018年3月 九州経済調査協会2017年度地域研究顕彰事業入選「北九州・八幡の薬剤師と医師らによる地域一体型在宅看取りへの挑戦」 

<著書>
❶『円高革命』(共著、日本経済新聞社、1987年)
❷『ドキュメント 新日鉄の変身 リストラに燃える』(共著、同上、1988年11月)
❸『高品位テレビ・ビジネス』(共者、同上、1990年6月)
❹『小さな強い会社 異色経営50社の戦略』(共著、日経BP社、1995年10月)
❺『日経スペシャル ガイアの夜明け 不屈の100人』(共著、日本経済新聞出版社、2007年6月)
❻『シームレス物流が切り開く東アジア新時代――九州・山口の新成長戦略――』(共著、西日本新聞社、2013年1月)
❼『リメディアル世界史入門』(共著、創成社、2014年6月)

著書・論文

論文 単著

江本伸哉

「北九州・八幡の薬剤師と医師らによる地域一体型在宅看取りへの挑戦」

2018年03月 | 九州経済調査協会(2017年度地域研究顕彰事業入選) 

論文 単著

江本伸哉

「アジア大手鉄鋼メーカーのASEAN戦略(1)中国鋼鉄(台湾)」

2018年03月 | 『九州国際大学国際・経済論集』第1巻第1号 PP25-40 

論文 共著(ファースト・オーサー=江本伸哉、共著者=朴泰勲)

江本伸哉

「ダイハツの九州からインドネシアへの工場『移植』戦略」

2017年03月 | 『九州国際大学経営経済論集』第23巻第1・2合併号 PP27-49 

論文 単著

江本伸哉(Nobuya Emoto)

“Change in the structure of trade among Japan, Korea and China: Cases of steel and auto parts trade”

2016年03月 | Asian Consumer and Family Economics Association 

論文 共著(ファースト・オーサー=江本伸哉、共著者=韓 成一)

江本伸哉

「日韓中貿易構造の変容――自動車部品――」

2015年03月 | 『九州国際大学社会文化研究所紀要』第75号 PP41-75 

論文 共著(ファースト・オーサー=江本伸哉、共著者=韓 成一)

江本伸哉

「日韓中貿易構造の変容――貿易全体と鉄鋼――」

2014年03月 | 『九州国際大学社会文化研究所紀要』第73 号 PP1-36 

論文 単著

江本伸哉

「日産九州の組織間分業と東アジア取引ネットワーク」

2013年01月 | 『九州国際大学経営経済論集』第19巻第1・2合併号 PP41-80 

論文 単著

江本伸哉

「日産の『九州=東アジア』工場戦略――日韓中自動車部品メーカーの階層的分業――」

2011年11月 | 大阪市立大学大学院創造都市研究修士学位論文 A4判全58頁 

論文 共著(ファースト・オーサー=江本伸哉、共著者=朴泰勲)

江本伸哉

「アーキテクチュラル・イノベーションと顧客価値の実現による脱コモディティ化――パナソニック電工『アラウーノ』を例に――」

2010年09月 | 大阪市立大学『季刊経済研究』第33巻第1・2号 PP27-41 

著書 共著

江本伸哉

『リメディアル世界史入門』

2014年06月 | 創成社 

著書 共著

江本伸哉

『シームレス物流が切り開く東アジア新時代――九州・山口の新成長戦略――』

2013年01月 | 西日本新聞社 

著書 共著

江本伸哉

『日経スペシャル ガイアの夜明け 不屈の100人』

2007年06月 | 日本経済新聞出版社 

著書 共著

江本(旧姓乕尾)伸哉

『小さな強い会社 異色経営50社の戦略』

1995年10月 | 日経BP社 

著書 共著

江本(旧姓乕尾)伸哉

『高品位テレビ・ビジネス』

1990年06月 | 日本経済新聞社 

著書 共著

江本(旧制乕尾)伸哉

『ドキュメント 新日鉄の変身 リストラに燃える』

1988年11月 | 日本経済新聞社 

著書 共著

江本(旧姓乕尾)伸哉

『円高革命』

1987年10月 | 日本経済新聞社