帝京大学

鵜飼 敦子 講師

UKAI, Atsuko

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 外国語学部 外国語学科

新しい言語を学ぶことは、新しい世界の扉が開けてゆくということ。そんな驚きの体験がみなさんと共有できることを、楽しみにしています!

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2000年09月01日

ピカルディ・ジュールベルヌ大学美術研究科留学(国際ロータリー財団奨学生)

2011年09月26日

京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻博士課程修了

2012年04月01日

お茶の水女子大学非常勤講師

2015年02月15日

プリンストン大学美術・考古学研究科訪問研究員(Gglobal History Collaborative海外交流事業)

2015年04月01日

日本学術振興会特別研究員(東京大学東洋文化研究所)

所属学会

ジャポニスム学会

日仏美術学会

明治美術学会

専門分野

日仏文化交渉史
グローバル・ヒストリー

研究テーマ

ジャポニスム
世界美術史

教育方法・職務上の実績

教育方法

発音矯正をとりいれたフランス語教育
グループワークやフィールドワークをとりいれた文化論の授業

著書・論文

学術論文 単著

鵜飼敦子

「美の階級―エミール・ガレの東洋観」『アール・ヌーヴォーガラスの世界展図録』  

2020年 | 松坂屋美術館 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「芸術の普及者エミール・ガレ―「東洋」から学んだこと」『アール・ヌーヴォーガラスの世界展図録』 

2019年 | 松坂屋美術館 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「エミール・ガレと「東洋」―自作品解説書の比較をとおして」『アール・ヌーヴォーガラスの世界展図録』  

2018年 | 松坂屋美術館 

学術論文 単著

Atsuko UKAI

Expo as a Commercial trade fair: Global Art History of Paper and Leather craft, "On World Expos and East Asia"

2017年 | Graduate School of Environmental Studies, Seoul National University, pp. 15-24 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「ナンシーの園芸文化とエミール・ガレ」『アール・ヌーヴォーガラスの世界展図録』  

2017年 | 松坂屋美術館 

学術論文 共著

鵜飼敦子、後藤絵美

「第4巻―大きく動きだす世界」羽田正監修 『輪切りで見えるパノラマ世界史』

2015年 | 大月書店, 第4巻, 39頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「万国博覧会を飾った日本の革と紙―ジャポニスムを越えて」 『万国博覧会と人間の歴史』

2015年 | 思文閣出版, 427-443頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「即興画のインパクト―高島北海のフランスにおける交友と席上画実演」

2014年 | ジャポニスム研究第33号別冊, ジャポニスム学会, 67-75頁 

学術論文 単著

Atsuko UKAI

“L’art de la reliure japonisante : Le cas des œuvres de René Wiener à la bibliothèque municipale de Nancy” Territoires du japonisme,

2014年 | Presse universitaire de Rennes. pp.71-88 

辞典 分担執筆

Atsuko UKAI

Patricia MARMIGNON et Philippe BONNIN ed., Vocabulaire de la spatialité japonaise, “Asobi”pp. 38-39, “Washi”, pp. 527-528 フランス建築学会賞受賞書

2014年 | CNRS Editions 

学術論文 単著 共編著

Atsuko UKAI

Atsuko UKAI and Ji-Meng ed. Translation, History and Arts: New Horizons in Asian Interdisciplinary Humanities Research, “History of Le Japonisme as a Global Study”

2013年 | Cambridge Scholars Publishing 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「高島北海の『東洋画』観と西洋」稲賀繁美編『東洋意識―夢想と現実のあいだ1887-1953』

2012年 | ミネルヴァ書房, 171-186頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「河村コレクション『欧州交友名刺帖』をめぐって ―高島北海によってフランス滞在中に収集された名刺を中心に」

2012年 | 下関市立美術館研究紀要第13号, 1-51頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「高島北海とアメリカ」『潮流』

2012年 | 下関市立美術館, 2-3頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「高島北海―旅する孤高の山岳画家」藝術文化雜誌『紫明』

2011年 | 丹波古陶館紫明の会, 65-69頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「高島北海と異文化交渉史」下関市立美術館図録『没後100年記念高島北海展』

2011年 | 下関市立美術館, 154-160頁 

論文翻訳

鵜飼敦子

「東京-パリ-東京、1980年、そして現在」フランス・グラン論文翻訳

2010年 | 京都服飾財団『DRESS STUDY』Vol. 57, 11-19頁 

論文翻訳

鵜飼敦子

「オルセー美術館所蔵『ラリック・アーカイヴ』資料について」 フィリップ・ティエボー論文翻訳『ルネ・ラリック展図録』

2009年 | 新国立美術館, 21-23頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「エミール・ガレにおける「工芸」と「美術」」稲賀繁美編『伝統工藝再考』

2007年 | 思文閣出版, 217-233頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「美術工芸品―ダサい土産物がなぜ売れる?」ウスビ・サコ他編『知のリテラシー・文化』

2007年 | ナカニシヤ出版, 151-168頁 

学術論文 単著

鵜飼敦子

「高島北海の日本再発見―フランスがもたらしたもの」宇佐美斉編『日仏交感の近代』

2006年 | 京都大学学術出版会, 225-244頁 

作品解説

鵜飼敦子

『エミール・ガレ展―飛騨高山コレクションを中心に』図録編集

2003年 | 美術館「えき」KYOTO, 130-141頁