帝京大学

 

石毛 宏

帝京大学
経済学部
経営学科

石毛 宏 教授 いしげ ひろし

Ishige Hiroshi

産業や企業、ビジネスの本質と役割、経済社会の仕組みとしての資本主義などに興味のある受験生は、是非、一緒に学びましょう! 

連絡先

メールアドレス
電話番号 0426783372

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1977年03月

  

東京大学経済学部経営学科卒

1994年05月

  

マサチュセッツ工科大学(MIT)修士(経営学)(Master of Science)

1977年

  

三菱銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行
(調査室長、情報セキュリティ管理室長、調査部次長、融資部次長など)

2006年03月

  

同行退職

2006年04月

  

帝京大学経済学部経営学科勤務 現在に至る

2010年06月

  

日東富士製粉株式会社 非常勤監査役兼務

2016年06月

  

日東富士製粉株式会社 非常勤取締役(監査等委員)兼務

  

日本証券アナリスト協会検定会員、金融経済教育研究会メンバー(2012.11~2013.5)、金融経済教育を推進する研究会委員(2013.4~)、金融経済教育推進会議委員(2013.6~)

専門分野
産業論(産業学)、企業分析(経営分析)
研究テーマ
産業や事業(ビジネス)の役割や将来像などについて研究しています。
所属キャンパス
八王子キャンパス

教育方法・職務上の実績

教育方法
「日本の産業(産業論)」:産業の役割や特徴を理解できるテキストを作成。授業時はパワーポイントの画面にその要旨や表・グラフを表示しつつ、さらに話題となっている最近の産業・企業動向を交えて話を進める。

「経営分析」:基本事項の説明のあと、授業用に作成した例題やケースを解き、クラス全員で議論しながら進める。履修者には、経営分析の例題を解くことを通じて、話を聞くだけでなく「自分の頭と手を動かして修得する」ことを実践させる。

「ゼミ(企業・産業研究)」:企業・産業研究の基本事項を全員で議論し学ぶ。春学期、秋学期ともに、ゼミ生は一人一回以上のプレゼンを実践する。
職務上の実績
日本証券アナリスト協会検定会員
実務経験:銀行時代(1977-2006)は、主に、調査(産業・経済)、与信(企業向け)、企画(証券、情報等)を担当し、特に、産業調査、企業調査の実務経験が豊富。証券企画では海外事情調査(米国証券化事情調査-1990年金財主催に参加)や米英での投資信託業務の実情視察などを行いつつ、銀行での証券業務のあり方を企画・推進した。調査室では内外の経済産業動向を調査分析するとともに、エコノミスト・アナリストの育成、取引先等への講演等も行う。

著書・論文

区分 発行年月、著書・論文名、発行元
単著

「21世紀を豊かに生きるための 資本主義学」

2016年09月28日 | 金融財政事情研究会 

単著

「教養としてのビジネス入門(改訂版)」

2016年03月20日 | 創成社 

単著

「豊かに暮らし社会を支えるための 教養としてのビジネス入門」

2014年03月20日 | 創成社 

単著

「成長産業目利き講座 -伸びるビジネスが診えるようになる」

2012年02月22日 | きんざい 

単著

「豊かな暮らしの産業論」

2010年08月25日 | 創成社 

単著

「新たな発展に向かう日本の産業」

2008年04月14日 | 協同出版 

単著

「知識経済時代のリーディング産業」

2006年12月 | 協同出版 

共著

「成長産業ガイドマップ」(東京三菱銀行調査室編)

2004年11月 | 金融財政事情研究会 



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