帝京大学
赤羽 晃寿

赤羽 晃寿 病院准教授

所属キャンパス板橋キャンパス

帝京大学 医学部 医学科 板橋キャンパス 臨床医学講座・診療科 精神神経科学講座

 

連絡先

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経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

【経歴】──────────────────────────────

2016年

帝京大学医学部精神神経科 病院准教授

2010年

帝京大学医学部精神神経科 講師 〜2016年

2008年

帝京大学医学部精神神経科 助教 〜2010年

2002年

帝京大学医学部精神神経科 助手 〜2008年

【学歴】──────────────────────────────

2001年

帝京大学大学院医学研究科 精神医学

1995年

帝京大学医学部医学科

【委員歴】──────────────────────────────

2011年

東京都医師会 次世代医師育成委員 〜2017年

2008年

日本総合病院精神医学会 評議員

【受賞】──────────────────────────────

2003年

藤井儔子学術奨励賞

所属学会

日本総合病院精神医学会

日本精神神経学会

専門分野

内科系臨床医学 精神神経科学

研究テーマ

リエゾン精神医学、精神科分子遺伝学

教育方法・職務上の実績

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著書・論文

学術論文

赤羽晃寿、松村謙一、矢倉未緒、渡邊公聡、汐月治実、井川春樹、金井理恵、林直樹

コンサルテーション・リエゾン精神科診療におけるフレイル患者に関する調査.

2019年 | 最新精神医学 24 6 印刷中 

学術論文

Haruki Ikawa, Sho Kanata, Akihisa Akahane, Mamoru Tochigi, Naoki Hayashi, Emi Ikebuchi

A case of methamphetamine use disorder presenting a condition of ultra-rapid cycler bipolar disorder.

2019年 | SAGE Open Medical Case Reports 7 1-4 

学術論文

佐藤研一、赤羽晃寿、栃木衛、林直樹、池淵恵美

汎発性皮膚掻痒症を合併した老年期うつ病にMirtazapineが奏効した1例.

2017年 | 精神医学 59 3 259-264 

学術論文

赤羽晃寿、松村謙一、汐月治実、矢倉未緒、佐藤研一、渡邊公聡、押久保岳、池淵恵美

せん妄のマネジメントにおけるaripiprazoleの有用性 -過活動型せん妄に対する有効性と安全性の検討- .

2016年 | 臨床精神医学 45 7 961-966 

学術論文

赤羽晃寿、松村謙一、汐月治実、矢倉未緒、佐藤研一、渡邊公聡、押久保岳、池淵恵美

アルツハイマー病診療におけるVSRADの活用に関する検討 -donepezilの服薬継続とVSRADとの関係- .

2015年 | 最新精神医学 20 6 538-544 

学術論文

赤羽晃寿、初瀬記史、押久保岳、森山由佳里、汐月治実、矢倉朱緒、松村謙一、坂本哲也、池淵恵美

総合病院における摂食障害診療に関する検討 -ERおよび救命救急センターを受診した摂食障害患者の特徴から-.

2015年 | 臨床精神医学 44 11 1547-1554 

学術論文

檀直彰、小島原典子、赤羽晃寿、大久保ゆかり、横田裕行、猪狩和子、稲葉貴子、福下公子、大澤秀一、鄭東孝、山田千津子、山口いづみ

若手医師のキャリア形成の障壁と支援.

2015年 | 日本医師会誌 144 7 1465-1470 

学術論文

押久保岳、赤羽晃寿、栃木衛、林直樹、池淵恵美

大脳皮質形成異常(異所性灰白質、多小脳回)を伴ったバセドウ精神病の1例.

2015年 | 精神医学 57 8 661-664 

学術論文

汐月治実、赤羽晃寿、金井理恵、栃木衛、林直樹

強迫症状の軽快した後も生活機能の全般的低下が持続している強迫性障害の1例.

2015年 | 精神科臨床サービス 15 2 213-219 

学術論文

Gaku Oshikubo, Mamoru Tochigi, Akihisa Akahane, Naoki Hayashi, Emi Ikebuchi

Graves’ hyperthyroidism-induced psychosis in a patient with periventricular nodu lar heterotopia.

2015年 | Psychiatry and Clinical Neurosciences 69 8 505-506 

学術論文

赤羽晃寿,松村謙一,山口大介,押久保岳,金井理恵, 池淵恵美

向精神薬による大量服薬自殺未遂を繰り返す患者の前医処方内容の検討.

2014年 | 臨床精神医学 43 4 545-552 

学術論文

赤羽晃寿,山口大介,浜市修嘉,松村謙一,渡辺由香子,初瀬記史,秦孝憲,南光進一郎

統合失調症患者におけるolanzapineのeffectiveness  - CATIE試験の結果を踏まえた実地臨床での18ヶ月間の再検証 - 

2012年 | 臨床精神薬理 15 8 1339-1346 

学術論文

赤羽晃寿, 浜市修嘉, 松村謙一, 秦孝憲, 南光進一郎

統合失調症患者におけるolanzapineの服薬中断理由の検証 - CATIE試験の結果を踏まえて - 

2009年 | 臨床精神薬理 12 5 123-130 

学術論文

浜市修嘉, 赤羽晃寿, 南光進一郎

治療抵抗性統合失調症4例に対するオランザピン高用量治療の試み.

2009年 | 最新精神医学 14 2 178-182 

学術論文

Hattori E, Toyota T, Ishitsuka Y, Iwayama Y, Yamada K, Ujike H, Morita Y, Kodama M, Nakata K, Minabe Y, Nakamura K, Iwata Y, Takei N, Mori N, Naitoh H, Yamanouchi Y, Iwata N, Ozaki N, Kato T, Nishikawa T, Kashiwa A, Suzuki M, Shioe K, Shinohara M, Hi

Preliminary genome-wide association study of bipolar disorder in the Japanese population.

2009年 | Am J Med Genet B Neuropsychiatr Genet 150B(8):1110-7.  

学術論文

上野美華子, 赤羽晃寿, 秦孝憲, 斎藤裕子, 南光進一郎

領域特異的Alu挿入におけるメチル化と統合失調症との関連研究.

2007年 | 精神薬療研究年報 39 72-76 

学術論文

上野美華子,赤羽晃寿,田中裕志,関裕子,南光進一郎

領域特異的Alu多型と統合失調症との関連研究.

2006年 | 精神薬療研究年報 38 109-114 

学術論文

森川雪子, 赤羽晃寿, 北澤康久, 渡邊由香子, 松村謙一, 南光進一郎

パルス波電気けいれん療法が有効であった口腔内セネストパチーの1例.

2006年 | 臨床精神医学 35 9 1259-1267 

学術論文

赤羽晃寿, 金井理恵, 北澤康久, 安藤義将, 秦孝憲, 南光進一郎

大量服薬自殺未遂者における処方の検討.

2006年 | 総合病院精神医学 18 3 257-262 

学術論文

上野美華子, 中野祐子, 赤羽晃寿, 南光進一郎

精神疾患におけるreelin関連遺伝子変異の病因的役割―機能ドメインを中心に―.

2005年 | 精神薬療研究年報 37 108-111 

学術論文

南光進一郎, 功刀浩, 赤羽晃寿, 田中裕志, 中野祐子

統合失調症関連遺伝子の探索.

2004年 | 厚生労働省精神・神経疾患研究総括研究報告.新しい診断・治療法の開発に向けた精神疾患の分子メカニズム解明に関する研究平成12~14年 70-72 

学術論文

中野祐子、上野美華子、赤羽 晃寿、南光進一郎

アルツハイマー病と統合失調症におけるFyn遺伝子多型の検討.

2004年 | 脳と神経 56 153-156 

学術論文

中野祐子、上野美華子、赤羽 晃寿、南光進一郎

精神神経疾患におけるReelin関連遺伝子変異の病因的役割.

2004年 | 精神薬療研究年報 36 238-241 

学術論文

中野祐子、赤羽 晃寿、田中裕志、功刀 浩、南光進一郎

精神神経疾患における神経栄養因子遺伝子変異の病因的役割.

2003年 | 精神薬療研究年報  35 294-297 

学術論文

功刀 浩、石田杉子、赤羽晃寿、田中裕志、南光進一郎

ハプロタイプ相対危険度法による分裂病関連遺伝子の検索.

2002年 | 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費、「新しい診断・治療法開発に向けた精神疾患の分子メカニズム解明に関する研究」(主任研究者 西川徹)平成12年度研究報告書. 577-577 

学術論文

功刀 浩、赤羽 晃寿、田中裕志、南光進一郎

神経栄養因子と精神神経疾患:VGF遺伝子の変異解析.

2002年 | 精神薬療研究年報 34 29-33 

学術論文

Akahane A, Kunugi H, Tanaka H, Nanko S

Association analysis of polymorphic CGG repeat in 5' UTR of the reelin and VLDLR genes with schizophrenia.

2002年 | Schizophrenia Research 58 1 37-41 

学術論文

Hattori M, Kunugi H, Akahane A, Tanaka H, Ishida S, Hirose T, Morita R, Yamakawa K, Nanko S

Novel polymorphisms in the promoter region of the neurotrophin-3 gene and their associations with schizophrenia.

2002年 | American Journal of Medical Genetics 114 3 304-309 

学術論文

赤羽晃寿

trkC遺伝子の多型解析と精神分裂病とアルツハイマー病における関連研究.

2001年 | 帝京医学雑誌 24 4 321-332 

学術論文

赤羽晃寿、功刀 浩、植木 彰、大塚美恵子、一瀬邦弘、平沢秀人、南光進一郎

trkC遺伝子の精神神経疾患における多型解析.

2001年 | 精神薬療研究年報 33 38-42 

学術論文

Kunugi H, Ishida S, Akahane A, Nanko S

Exon/intron boundaries, novel polymorphisms, and association analysis with schizophrenia of the human synaptic vesicle monoamine transporter (SVMT) gene.

2001年 | Molecular Psychiatry 6 4 456-460 

学術論文

功刀 浩、石田杉子、加藤忠史、巽 雅彦、坂井俊之、赤羽晃寿、服部峰子、南光進一郎

機能性精神病の候補遺伝子アプローチ.

2000年 | 厚生省精神・神経疾患研究委託費、「精神疾患の分子生物学的研究」(主任研究者 西川徹)平成9~11年度研究報告書 37-40 

学術論文

石田 杉子、功刀 浩、赤羽 晃寿、服部 峰子、森田良治、山川和弘、南光進一郎

内部コントロールを用いた精神分裂病と神経栄養因子遺伝子変異の関連研究.

2000年 | 精神薬療研究年報 32 103-107 

学術論文

Kunugi H, Akahane A, Ueki A, Otsuka M, Isse K, Hirasawa H, Kato N, Nabika T, Kobayashi S, Nanko S

No evidence for an association between the Glu298Asp polymorphism of the NOS3 gene and Alzheimer's disease.

2000年 | Journal of Neural Transmission 107 1081-1084 

その他

赤羽 晃寿

『熱傷ガイドライン2014』 救急医学編集委員会編.救急医学38(10)臨時増刊号

2014年 | へるす出版 Ⅶ 熱傷に伴う問題点と対応 メンタルヘルス 

その他

赤羽晃寿、松村謙一、林直樹

身体合併症に関する病診連携

2014年 | 臨床精神医学 43 3 325-330 

その他

赤羽晃寿

『精神医学・心理学・精神看護学辞典』

2012年 | 照林社  

その他

赤羽晃寿

大学・精神科紹介30 帝京大学精神科神経科学教室.

2012年 | 最新精神医学 17 2 179-185 

その他

松村謙一、赤羽晃寿

『症候群ハンドブック』

2010年 | 中山書店 脳神経・筋 二重皮質症候群 

その他

赤羽晃寿

月刊『エキスパートナース26巻』

2010年 | 照林社 一般病棟で注意したいせん妄とその対応. 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

統合失調症に関する50のQ&A:Q15家庭環境は統合失調症の発病に影響しますか.

2010年 | こころの臨床アラカルト 29 2 21-21 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 9 気分障害 躁うつ病 精神2 改訂第2版」

2009年 | 最新医学社 第2章 気分障害の病因・病態: 遺伝. 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

『精神科専門医のためのプラクティカル精神医学』

2009年 | 中山書店 適切な治療のために治療計画をどう立てるか、治療をどう進めるか、考慮すべき一般問題 

その他

赤羽晃寿, 風祭元

『必須!向精神薬の副作用と対策 -安全な薬物療法のために-』臨床精神医学編集委員会編.

2007年 | アークメディア ジスキネジア,ジストニア(急性・遅発性). 

その他

赤羽晃寿, 上野美華子, 南光進一郎

最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 32 統合失調症 精神2」

2005年 | 最新医学社 第2章 統合失調症の病理・病態生理・成因: 遺伝. 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

『新規抗精神病薬のすべて』

2004年 | 先端医学社 統合失調症関連遺伝子 

その他

赤羽晃寿

『精神療法の実践的学習―下坂幸三のグループスーパービジョン』

2004年 | 星和書店 中学1年生からナイフによる手首自傷を繰り返す女性. 

その他

赤羽 晃寿、上野美華子、中野祐子、南光進一郎

分子遺伝学研究の現状と我々の研究

2004年 | 脳と精神の医学 15 2 145-148 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

Reelin-脳皮質形成に重要な細胞外分泌タンパク.

2004年 | 生体の科学 55 5 536-537 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

別冊日本臨牀「精神医学症候群Ⅰ-統合失調症と周縁疾患など-」

2003年 | 日本臨牀社 統合失調症の病因と異種性(不均一性) 

その他

赤羽晃寿、中野祐子、南光進一郎

最新医学別冊「新しい診断と治療のABC 9 躁うつ病 精神1」

2003年 | 最新医学社 第2章 躁うつ病の病理・病態生理: 遺伝. 

その他

中野祐子、赤羽晃寿、南光進一郎

精神分裂病(統合失調症)遺伝子の関連研究の現状.

2003年 | Schizophrenia Frontier 4 8-11 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

精神疾患の遺伝子研究:候補遺伝子の解析と関連研究の技法.

2002年 | こころの臨床アラカルト 21 463-468 

その他

赤羽晃寿、南光進一郎

『Key Word「精神」第2版』

2000年 | 先端医学社 表現促進現象と刷り込み現象.