帝京大学

木村 理夫 教授

Michio Kimura

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 教育学部 初等教育学科

連絡先

メールアドレス

電話番号

03-3964-4097

FAX番号

03-5375-6864

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

1990年03月

福島県立医科大学医学部医学科 卒業

1990年05月

帝京大学板橋病院 研修医

1992年04月

旭中央総合病院 整形外科

1993年04月

亀田総合病院 整形外科

1994年04月

帝京大学板橋病院 助手 (同 救命救急センター勤務含む)

1997年04月

岩井整形外科内科病院 整形外科

1999年04月

帝京大学板橋病院 助手 (医局長)

2004年04月

医学博士取得 (帝京大学医学部整形外科学講座)

2005年04月

同大学溝口病院 整形外科 講師

2006年04月

浮間中央病院 副院長

2007年04月

同大学板橋病院 整形外科 講師

2014年04月

同大学教育学部初等教育学科 准教授
(医学部 兼担)

2015年04月

同 教授 
(医学部 兼担)

所属学会

日本整形外科学会 (専門医、スポーツ認定医)

国際手の外科連合

日本手外科学会 (評議員、専門医)

日本マイクロサージャリー学会

東日本手外科研究会

専門分野

整形外科(運動器科)
手・上肢外科
マイクロサージャリーによる四肢再建外科
末梢神経外科
スポーツ医学

研究テーマ

手外科、末梢神経外科、四肢外傷外科、マイクロサージャリーを利用した微小血管外科・四肢再建外科の各領域における新規治療法の開発

教育方法・職務上の実績

教育方法

1994〜1997年、帝京高等看護学院(板橋) 成人看護「運動器系」の講義担当
2005年、帝京大学(八王子):「スポーツ医学」の講義担当
2007年〜、帝京大学医学部 整形外科臨床実習(BSL):手の外科領域の講義・外来診察実習を担当
2010〜2013年、帝京大学医療技術学部看護学科 系統看護学講座(板橋):成人看護学:疾病治療論Ⅲ:「運動器系」の講義担当
2014年4月〜、帝京大学教育学部(八王子):「障害児の医学」を担当
2018年4月〜、帝京大学教育学部(八王子):「生活の医学 Ⅰ」、「生活の医学 Ⅱ」を担当

職務上の実績

 2019年度2月現在、帝京大学附属病院整形外科にて、専門外来「手の外科診」を担当。整形外科専門医および手の外科専門医・微小外科医として、これまで帝京大学医学部附属病院にて約20年間、専門的治療(外科手術治療は1000例以上)を行ってきた。
専門診では、手・上肢の外傷一般、変性疾患、腫瘍性疾患、先天性疾患、上下末梢神経障害の治療、およびその機能・形態再建を対象とし、マイクロサージャリーを基本とした低侵襲となる手術法の開発や、それに必要な医療器械・高性能顕微鏡の開発も前任の黒島永嗣教授の指導の下に行ってきた。
 2002年、ロシア、クルガン、イリザロフセンター:先天異常による肢指変形を含めたイリザロフ創外固定法による矯正に関する短期臨床研修
 2008年4月、オーストラリア、メルボルン、セントビンセント病院マイクロサージャリーセンター(Prof.W.Morrison):マイクロサージャリーの短期臨床研修
 2009年6月、WSRM:世界マイクロサージャリー再建外科学会(沖縄):Half-millimeter Microsurgeryのワークショップに指導者として参画
 2013年9月、第62回東日本整形災害外科学会(軽井沢):マイクロサージャリー講習会に指導者として参画

著書・論文

原著論文

木村理夫、他

手指軟部組織欠損に対する皮弁手術の治療成績

2018年01月 | 日手会誌(J Jpn Soc Surg Hand),第 34 巻 第4号 678-681 

著書(分担執筆)

手関節・手部疾患の治療とケア: 手根管症候群、腱損傷・神経損傷、重度軟部組織損傷を伴う手の外傷

2015年03月 | プロフェッショナル・ケア整形外科 4章−2,  メディカ出版 

論文

Flexor pulley reconstruction after ruptune following corticosteroid injections for trigger thumb: a case report

2013年 | Hand Surgery 8(3):425-428 

論文

四肢に発生した神経鞘腫の治療成績 -術後神経脱落症状についての検討-

2010年 | 日本手外科学会雑誌 26(3):191-194 

論文

"Half-millimeter" microsurgeryのための高解像度超音波断層装置の開発

2009年 | 整形・災害外科 52:895-898 

論文

A convenient dynamic wire traction-fixation method for hand and forearm fractures

2006年 | Journal of Orthopaedic Trauma 20(9):631-636 

論文(共著)

Measurement of articular cartilage volumes in the normal knee by magnetic resonance imaging: can cartilage volumes be estimated from physical characteristics?

2005年 | Journal of Orthopaedic Science 10(3),246-252 

論文

3D-MRIを用いた関節リウマチ膝軟骨量の測定 -軟骨量と病期・背景因子との関係

2003年 | 帝京医学雑誌 26(6),411-423 

著書(分担執筆)

応用編:6橈骨遠位端関節内骨折に対するプレート固定法

2009年 | 整形外科Knac & Pitfalls 骨折治療の要点と盲点 272-274(光文堂) 

著書

高齢者の不安定型橈骨遠位端骨折に対するBridging創外固定と骨ペーストの効果

2006年 | 整形外科最小侵襲手術ジャーナルNO.38 41-45(全日本病院出版会)