帝京大学

坂内 慧 助教

SAKAUCHI, Kei

所属キャンパス八王子キャンパス

帝京大学 経済学部 経営学科

連絡先

メールアドレス

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2013年03月31日

日本大学 法学部 政治経済学科 卒業

2015年03月31日

一橋大学 大学院商学研究科 会計・金融専攻 修士課程 修了

2018年03月31日

一橋大学 大学院商学研究科 会計・金融専攻 博士後期課程 単位修得退学

2016年04月01日

帝京大学 経済学部 経営学科 非常勤講師(2017年3月31日まで)

2018年04月01日

東京外国語大学 国際社会学部 非常勤講師(2018年9月30日まで)

2018年04月01日

一橋大学 大学院経営管理研究科 特任講師(2019年3月31日まで)

2019年04月01日

福山大学 経済学部 税務会計学科 助教(2020年3月31日まで)

2020年04月01日

帝京大学 経済学部 経営学科 助教(現在に至る)

2021年04月01日

立教大学 経済学部 兼任講師(現在に至る)

所属学会

2015年08月

日本簿記学会 準会員(2018年8月まで)

2018年03月

グローバル会計学会 会員(現在に至る)

2018年08月

日本簿記学会 会員(現在に至る)

2019年09月

日本会計研究学会 会員(現在に至る)

2019年10月

財務会計研究学会 会員(現在に至る)

専門分野

政府会計,公会計

研究テーマ

米国政府会計学説の歴史的検討

教育方法・職務上の実績

職務上の実績

2018年10月 財務会計研究学会 学会奨励賞 受賞(「Cleveland学説における所有勘定体系から導出される財務諸表の機能に関する一考察」)

著書・論文

論文(査読付)単著

坂内慧

「純資産変動計算書を区分する「本年度差額」の意義-資源の性質に照らした「財源」の位置付け-」

2020年06月 | 『簿記研究』第3巻第1号,9-17頁 

論文(査読付)単著

坂内慧

「Cleveland学説における所有勘定体系から導出される財務諸表の機能に関する一考察」

2018年05月 | 『財務会計研究』第12号,93-121頁 

論文 単著

坂内慧

「国際公会計基準における繰延フローの取扱いの変化に見る財政状態計算書概念の変質―資源・義務概念への転換―」

2018年04月 | 『一橋研究』第43巻第1号,1-14頁 

著書 共著

坂内慧

「1.本章で勉強すること(第1章-第11章)」及び「第19章 海外取引-外貨取引-の記録」新田忠誓ほか『エッセンス簿記会計』(第18版)

2022年04月 | 森山書店,5頁(第1章),25-26頁(第3章),38-40頁(第4章)63-64頁(第5章),78-79頁(第6章),98-99頁(第7章),117-118頁(第8章),134-136頁(第9章),158-160頁(第10章),182-183頁(第11章),321-327頁(第19章) 

著書 共著

坂内慧

「第11章 有価証券報告書(決算書(財務諸表)および追加情報)を用いた労働生産性の分析」新田忠誓監修『決算書分析の方法と論理-会社決算書アナリスト試験公式テキスト-』(第4版)

2022年04月 | ネットスクール株式会社,128-135頁 

著書 共著

坂内慧

「7.これまでの学習のまとめ-簿記記録から損益計算書と貸借対照表の作成-」及び「練習問題および解答・解説」新田忠誓,佐々木隆志ほか『会計学・簿記入門』(第15版)

2020年04月 | 白桃書房,169-180頁(7.これまでの学習のまとめ)及び,273-319頁(「練習問題および解答・解説」) 

著書 共著

坂内慧

「1.本章で勉強すること(第1章-第11章)」新田忠誓ほか『エッセンス簿記会計』(第16版)

2020年04月 | 森山書店,5頁(第1章),25-26頁(第3章),38-40頁(第4章)62-63頁(第5章),77-78頁(第6章),97-98頁(第7章),113-114頁(第8章),130-132頁(第9章),154-156頁(第10章),178-179頁(第11章) 

著書 共著

坂内慧

「練習問題および解答・解説」新田忠誓,佐々木隆志ほか『会計学・簿記入門』(第14版)

2019年04月 | 白桃書房,268-281頁; 295-304頁 

著書 共著

坂内慧

「供託金」,「商品券」,「他店商品券」,「盗難損失」,「引出金」「前受収益」新田忠誓(編集代表),横山和夫,菊谷正人,尾畑裕,岩﨑健久編『勘定科目・仕訳事典』(第2版)

2017年08月 | 中央経済社,68頁(供託金),173-174頁(商品券),227-228頁(他店商品券),261-262頁(盗難損失),280-281頁(引出金),310頁(前受収益) 

著書 共著

坂内慧

「第15章 収支計算を基礎とする貸借対照表の役割-新田学説,特に『会計学・簿記入門』に学ぶ-」佐々木隆志,石原裕也,溝上達也編著『財務会計論究』

2015年07月 | 森山書店,221-232頁 

研究報告 単独

坂内慧

「政府全体会計思考における会計システムへの拡張と環境要因‐ニューヨーク市財政危機に照らしたDavidson et al.(1977)の検討‐」

2022年03月 | 会計研究の最新動向に係るワークショップ(於:立教大学,Zoomを利用してのオンライン開催) 

研究報告 単独

坂内慧

「米国政府会計における発生主義導入の意義」

2021年03月 | 財務会計研究学会第14回大会(於:Zoomを利用してのオンライン開催) 

研究報告 単独

坂内慧

「公会計における資本と利益-『統一基準』における『本年度差額』の意義に関する検討-」

2019年03月 | 日本簿記学会第3回簿記研究コンファレンス(於:日本大学法学部) 

その他 単著

坂内慧

「学会展望台 日本簿記学会第37回全国大会」

2022年01月 | 『産業経理』第81巻第4号,167-168頁 

その他 単著

坂内慧

「学会展望台 日本簿記学会第36回全国大会」

2021年01月 | 『産業経理』第80巻第4号,198-199頁 

その他 単著

坂内慧

「学会ルポ 日本会計研究学会第78回大会:スタディ・グループ報告(2)顧客との契約から生ずる収益の認識に関する会計諸問題の研究(最終報告)」

2019年12月 | 『企業会計』第71巻第12号,133頁