帝京大学

坪島 功幸 助教

TSUBOSHIMA KATSUYUKI

所属キャンパス宇都宮キャンパス

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科

帝京大学大学院 医療技術学研究科 柔道整復学専攻

筋骨格系疼痛で苦しんでおられる方々の支えになれるよう、一緒に勉強していきましょう。

連絡先

メールアドレス

電話番号

028-627-7013

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2008年03月

富山県立富山東高等学校 普通科自然科学コース 卒業

2008年04月

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科 入学

2012年03月

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科 卒業 学士(柔道整復学) 学位取得、柔道整復師免許取得

2012年04月

帝京大学 大学院医療技術学研究科 柔道整復学専攻 修士課程 入学

2014年03月

帝京大学 大学院医療技術学研究科 柔道整復学専攻 修士課程 修了 修士(柔道整復学) 学位取得

2014年10月

富山大学 大学院生命融合科学教育部 認知・情動脳科学専攻 博士課程 入学

2020年03月

富山大学 大学院生命融合科学教育部 認知・情動脳科学専攻 博士課程 修了 博士(医学) 学位取得

2020年04月

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科 助教 (現在に至る)

2020年04月

帝京大学 大学院医療技術学研究科 柔道整復学専攻 助教 (現在に至る)

所属学会

2011年06月

日本柔道整復接骨医学会 (現在に至る)

2015年07月

日本生理学会 (現在に至る)

専門分野

生理学、疼痛学、柔道整復学

研究テーマ

①筋骨格系疼痛の発症機序解明及びその予防法と治療法の確立
②スポーツパフォーマンスおよび筋肉痛に対するストレッチングや物理療法の効果についての研究

教育方法・職務上の実績

情報がありません

著書・論文

学会発表

坪島功幸, 柳治司, 塩川光一郎

物理的刺激が細胞に及ぼす影響(Ⅰ) 温熱処理を行ったアフリカツメガエル胚の発生と組織構築.

2012年11月 | 第21回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

坪島功幸, 福嶋翔

温熱および寒冷刺激処理を行ったアフリカツメガエル胚の発生と組織構築.

2012年12月 | 第9回学生&企業研究発表会 

学会発表

坪島功幸, 福嶋翔

温熱および寒冷処理を行ったアフリカツメガエル胚の発生と組織構築.

2013年08月 | 第6回柔道整復学豊郷台シンポジウム 

学会発表

坪島功幸, 福嶋翔, 柳治司, 阿部弘之, 櫻井庄二, 塩川光一郎

温熱および寒冷処理を行ったアフリカツメガエル胚の発生と組織構築.

2013年11月 | 第22回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

坪島功幸

筋急性、亜急性期頚部痛患者に対するトリガーポイント(TP)への高電圧電気刺激療法(HVGS)が前頭前野の脳血行動態に及ぼす影響.

2014年11月 | 第26回富山県柔道整復師会学術研究会 

学会発表

坪島功幸

近赤外分光法による伸張性収縮中および温熱介入時の筋内酸素動態の測定.

2016年01月 | 第3回筋性疼痛研究会 

学会発表

坪島功幸, 浦川将, 阿部浩明, 高本考一, 酒井重数, 小野武年, 西条寿夫

伸張性収縮中および温熱・寒冷刺激時の筋肉内変化― 近赤外分光法・温度測定による検討―.

2016年11月 | 第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

阿部浩明, 浦川将, 坪島功幸, 高本考一, 酒井重数, 小野武年, 西条寿夫

伸張性収縮によるラット腓腹筋の筋損傷に対する温熱・徒手療法の効果:組織学的検討.

2016年11月 | 第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

歌大介, 宮原謙一郎, 坪島功幸, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝, 田口徹

線維筋痛症モデルを用いた脊髄後角へのシグナル伝達機構解析.

2017年01月 | 平成28年度生理学研究所研究会「痛みの理解を目指した先端的アプローチ 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 宮原謙一郎, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝, 田口徹

レセルピン投与モデルの疼痛機構に関わる脊髄後角表層細胞の感受性増大.

2017年05月 | 第13回日本疲労学会 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 宮原謙一郎, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝, 田口徹

線維筋痛症モデルラットにおける脊髄後角細胞の機械感受性増大.

2017年06月 | 第39回日本疼痛学会 

学会発表

Uta D, Miyahara K, Tsuboshima K, Andoh T, Nishijo H, Mizumura K, Taguchi T

Augmented mechanical response of superficial dorsal horn neurons in a rat model of fibromyalgia.

2017年07月 | 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society  

学会発表

坪島功幸, 浦川将, 阿部浩明, 児玉香菜絵, 高本考一, 田口徹, 酒井重数, 小野武年, 西条寿夫

ラット腓腹筋における伸張性収縮中および温熱・寒冷刺激時の血行動態および温度変化.

2017年08月 | 第11回 大阪府柔道整復師会学術大会 

学会発表

児玉香菜絵, 高本考一, 坪島功幸, 小野武年, 西条寿夫

腰部痛に対するトリガーポイント圧迫が前頭前野脳血行動態へ及ぼす影響.

2017年08月 | 第11回 大阪府柔道整復師会学術大会 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 宮原謙一郎, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝, 田口徹

レセルピン投与モデルを用いた脊髄後角へのシグナル伝達機構解析.

2017年10月 | 第9回日本線維筋痛症学会 

学会発表

坪島功幸, 西条寿夫

筋損傷における繰り返し効果のメカニズム解明に必要なラットモデル作製の試み.

2017年11月 | 第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

Daisuke Uta, Koji Wakatsuki, Katsuyuki Tsuboshima, Masaya Yasui, Hiroshi Kiyama, Hisao Nishijo, Kazue Mizumura, Toru Taguchi

Spinal nociceptive sensitization in a rat model of chronic fatigue syndrome.

2018年03月 | 95th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan 

学会発表

Uta D, Tsuboshima K, Andoh T, Nishijo H, Mizumura K, Taguchi T

In vivo patch clamp analysis of nociceptive synaptic transmission of spinal dorsal horn neurons in a rat model of fibromyalgia.

2018年06月 | The 40th Annual Meeting Of Japanese Association For The Study Of Pain.  

学会発表

田口徹, 歌大介, 坪島功幸, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝

線維筋痛症モデルラットの脊髄侵害情報伝達機構の変容.

2018年08月 | 第4回日本筋学会 

学会発表

田口徹, 歌大介, 坪島功幸, 若月康次

電気生理学的手法を用いた線維筋痛症の末梢神経・脊髄機構の探索.

2018年09月 | 第10回日本線維筋痛症学会 

学会発表

田口徹, 歌大介, 坪島功幸, 西条寿夫

線維筋痛症モデルの脊髄後角における痛覚情報伝達機構.

2018年10月 | 第18回新潟医療福祉学会 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 安東嗣修, 西条寿夫, 水村和枝, 田口徹

線維筋痛症モデルラットの脊髄におけるシナプス情報伝達機構.

2018年11月 | 第6回若手による骨格筋細胞研究会 

学会発表

坪島功幸, 西条寿夫

筋損傷における繰り返し効果のメカニズム解明に必要なマウスモデル作製の試み.

2018年11月 | 第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会  

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 田口徹

線維筋痛症モデルラット脊髄後角細胞における侵害情報伝達の電気生理学的解析.

2018年12月 | 平成30年度生理学研究所研究会「生体サバイバル戦略としての痛みの機構と意義」 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 若月康次, 田口徹

慢性疲労症候群に伴う痛みの脊髄機構.

2018年12月 | 第23回日本基礎理学療法学会 

学会発表

Toru Taguchi, Daisuke Uta, Katsuyuki Tsuboshima, Hisao Nishijo, Kazue Mizumura

Amitriptyline-induced suppression of spinal dorsal horn neurons in a rat model of fibromyalgia.

2019年03月 | 9th FAOPS Congress 2019, 96th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan 

学会発表

歌大介, 坪島功幸, 若月康次, 田口徹

慢性疲労症候群モデルの痛みに関わる脊髄侵害情報伝達機構.

2019年07月 | 第41回日本疼痛学会 

学会発表

Daisuke Uta, Koji Wakatsuki, Katsuyuki Tsuboshima, Masaya Yasui, Hiroshi Kiyama, Hisao Nishijo, Kazue Mizumura, Toru Taguchi

Facilitated nociceptive processing in the spinal dorsal horn neurons after multiple continuous stress.

2019年07月 | 42nd Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society 

学会発表

田口徹, 歌大介, 坪島功幸, 西条寿夫, 水村和枝

線維筋痛症モデルの脊髄後角ニューロンに対する抗うつ薬の抑制効果.

2019年08月 | 第5回日本筋学会  

学会発表

田口徹, 歌大介, 若月康次, 坪島功幸, 西条寿夫

モデル動物を用いた慢性疲労症候群のメカニズム解明.

2019年10月 | 第19回新潟医療福祉学会 

学会発表

坪島功幸, 高本考一, 酒井重数, 西条寿夫

温熱・寒冷刺激がラット遅発性筋痛モデルの筋血行動態および筋代謝に及ぼす影響.

2019年11月 | 第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会 

学会発表

田口徹, 歌大介, 坪島功幸, 西条寿夫

線維筋痛症モデルラットの脊髄後角ニューロンの興奮性増大に対する抗うつ薬アミトリプチリンの抑制効果.

2019年11月 | 第24回日本基礎理学療法学会 

学会発表

宮原謙一郎, 坪島功幸, 田口徹, 西条寿夫

線維筋痛症モデルマウスのうつ症状に対する運動療法の抑制効果.

2019年11月 | 第24回日本基礎理学療法学会 

学会発表

Daisuke Uta, Katsuyuki Tsuboshima, Hisao Nishijo, Toru Taguchi

Suppressive effects of amitriptyline and duloxetine on spinal dorsal horn neurons sensitized in a rat model of fibromyalgia.

2020年01月 | 生理学研究所・国際学術集会 「痛み研究会2020- 防御的生存回路研究の最先端」 

学会発表

Toru Taguchi, Daisuke Uta, Katsuyuki Tsuboshima, Hisao Nishijo, Kazue Mizumura

Pharmacological blockade of spinally-sensitized dorsal horn neurons in a reserpine-induced fibromyalgia model.

2020年03月 | 97th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan 

学会発表

田口徹, 坪島功幸

筋筋膜のバイオメカニクス的役割の実証

2020年10月 | 第20回新潟医療福祉学会 

論文

Koichiro Shiokawa, Takamichi Mishina, Hitoshi Yoshida, Jun-Ichi Takai, Katsuyuki Tsuboshima, Takatoshi Soutome, Yusuke Terui, Hiroyuki Abe, Shoji Sakurai, Senji Takahashi, Kosuke Tashiro, Kazuei Igarashi

Changes in polyamine levels in Xenopus early embryogenesis.

2013年 | Trends in Developmental Biology (7) 25 - 31 

論文

福嶋 翔, 坪島 功幸, 柳 治司, 西村 慶太, 塩川 光一郎

寒冷療法の基礎研究の試み : 寒冷刺激処理を受けたアフリカツメガエル胚の発生と形態形成

2014年 | 帝京大学医療技術学部紀要 = Bulletin of Faculty of Medical Technology, Teikyo University (3) 19 - 23 

論文

坪島 功幸, 福嶋 翔, 柳 治司, 西村 慶太, 塩川 光一郎

温熱処理の生体組織への影響 : アフリカツメガエル初期胚をモデルシステムとした研究

2014年 | 帝京大学医療技術学部紀要 = Bulletin of Faculty of Medical Technology, Teikyo University (3) 11 - 17 

論文

熊倉 悟, 坪島 功幸, 柳 治司, 西村 慶太, 塩川 光一郎

アフリカツメガエル初期胚発生に対する乳酸の影響

2014年 | 帝京大学医療技術学部紀要 = Bulletin of Faculty of Medical Technology, Teikyo University (3) 25 - 29 

論文

坪島 功幸, 浦川 将, 阿部 浩明, 児玉 香菜絵, 高本 考一, 田口 徹, 酒井 重数, 小野 武年, 西条 寿夫

ラット腓腹筋における伸張性収縮中および温熱・寒冷刺激時の血行動態および温度変化

2017年 | 第11回大阪府柔道整復師会学術大会論文集 

論文

児玉 香菜絵, 高本 考一, 坪島 功幸, 小野 武年, 西条 寿夫

腰部痛に対するトリガーポイント圧迫が前頭前野脳血行動態へ及ぼす影響

2017年 | 第11回大阪府柔道整復師会学術大会論文集 

学会誌

田口 徹, 歌 大介, 坪島 功幸, 西条 寿夫

線維筋痛症モデルの脊髄後角における痛覚情報伝達機構

2018年10月 | 新潟医療福祉学会誌 18(1) 26 - 26 

学会誌

田口 徹, 歌 大介, 若月 康次, 坪島 功幸, 西条 寿夫

モデル動物を用いた慢性疲労症候群のメカニズム解明

2019年10月26日 | 新潟医療福祉学会誌 19(1) 28 - 28 

論文

Katsuyuki Tsuboshima, Susumu Urakawa, Kouichi Takamoto, Toru Taguchi, Teru Matsuda, Shigekazu Sakai, Kazue Mizumura, Taketoshi Ono, Hisao Nishijo

Distinct effects of thermal treatments after lengthening contraction on mechanical hyperalgesia and exercise-induced physiological changes in rat muscle.

2020年02月01日 | Journal of applied physiology (Bethesda, Md. : 1985) 128(2) 296 - 306 

学会誌

坪島功幸

研究者への道

2017年 | 日本生理学会誌 79巻4号 2017年  

教科書

塩川光一郎 (共著)

柔道整復学総論 コラム「発展 え!カエルの卵を超音波治療!」

2012年 | オーム社