帝京大学

平井 和明 准教授

所属キャンパス福岡キャンパス

帝京大学 福岡医療技術学部 看護学科

帝京大学大学院 保健学研究科 看護学専攻

 看護職は、人が健康で安全に生活できるように支援する役割を担っています。生まれた時から、生をとじるまでの期間、人々が健やかに暮らせるように見守りながらも、時には健康を保持増進できるように生活様式や周りの環境にも働きかけます。医療機関等においては疾病を罹患し苦しむ方の苦痛を緩和し、人々が安全安楽に過ごし続けることが出来るように働きかけることができる素晴らしい職業です。
 本学では、看護職になるための専門的な知識・技術を学び、そこから自分が目指す職業人、そして新しい自分自身に目覚めるための充実した教育体制を整えています。ともに本学で学んでいきましょう!
 

連絡先

電話番号

0944-57-8333

FAX番号

0944-55-7703

経歴・所属学会・専門分野・研究テーマ

経歴

2020年7月~ 帝京大学
【教育歴】
京都光華女子大学
大分県立看護科学大学
大分大学
別府医療センター附属看護学校
【臨床経験】
大分大学医学部附属病院
あけのメディカルクリニック

所属学会

日本看護科学学会

日本フォレンジック看護学会

日本公衆衛生学会

日本社会福祉マネジメント学会

教育システム情報学会

日本看護理工学会

専門分野

成人/精神看護学
高齢者福祉
犯罪被害者支援
ICT/IT教育

研究テーマ

受診支援
ICT/IT教育
虐待予防
保育者のストレスマネジメント
高齢者のソーシャルフレイル

教育方法・職務上の実績

教育方法

対面式、オンライン、LINEなどSNSを活用した講義など時勢に応じた方法で看護に係る知識や技術を提供しています。

職務上の実績

【競争的資金獲得歴】
・新しい生活様式下における、在宅高齢者のソ-シャルフレイルの実態調査と予防活動の一環として IoT通信機器を活用した介入の効果測定
/公益財団法人SOMPO福祉財団 2020年度 ジェロントロジー研究助成 (代表:2020-2022)
・犯罪被害者へのアウトリーチ支援体制モデルの構築
/日本学術振興会: 科研費基盤研究(C) (代表 :2017-2020)
・メディアを通して視る、暴力等「被害者」に対する社会的認識の変遷について
/日本放送協会:NHKアーカイブス学術利用トライアル2019年度第3回 (代表:2019)
・自動応答対話システムを活用した講義質問対応システムの開発と効果測定に係る研究
/京都光華女子大学 学長裁量経費(AI・ICT・情報機器を活用した先端的な教育手法の開発) (代表:2019)
・保育者(保育所、幼稚園および認定こども園で働く職員)の職業性ストレス の背景要因の検討
/日本事業所内保育団体連合会 福祉研究費助成事業(共同代表:2019)
・救命救急センターで活用可能なIPV被害スクリーニング様式の開発
/日本学術振興会: 科研費若手(B) (代表:2013-2015)
・看護系大学における犯罪被害者支援に関する教育の実態調査
/日本学術振興会: 科研費若手(B) (代表:2011-2012)

【受賞歴】
帝京大学 冲永荘一学術文化功労賞 (2021年)
日本フォレンジック看護学会 第7回日本フォレンジック看護学会 最優秀賞 (2020年)

【その他実績】
・リサーチマップ
 https://researchmap.jp/khirai/misc

著書・論文

Hirai K, Saito T

An Online Survey on the Uses of Internet of Things in Supporting Crime Victims

2019年 | Journal of Japan Association of Forensic Nursing 5(2) 35 - 46 

Iwasaki R, Hirai K, Aminaka K

Why don`t older persons attend senior salons.Interviews with older persons living in a rural area of japan.

2019年 | Japanese Journal of Health and Human Ecology 85(4) 141 - 149 

Iwasaki R, Hirai K and et al.

Supporting elder persons in rural Japanese communities through preventive home visits by nursing students: A qualitative descriptive analysis of students' reports.

2019年 | Public health nursing (Boston, Mass.)  

Hirai K, Iwasaki R

Trends in research examining violence: An analysis of article titles via text mining

2018年 | Journal of Japan Association of Forensic Nursing 4(2) 27 - 42 

Hirai K, T Kageyama

Screening and assessment for intimate partner violence in emergency departments : A questionnaire survey for administrators and staff-nurses

2015年 | The Japanese Journal of Mental Health 30(1) 54 - 67 

Hirai K

救急医療で活用されるIPV screening toolsに関する文献検討 スクリーニング実施を妨げる要因について

2017年 | Journal of Japan Association of Forensic Nursing 3(2) 39 - 52 

Hirai K

Association of hesitation in seeing a doctor with coping profile among crime victims

2016年 | The Japanese Journal of Mental Health 31(2) 63 - 72 

Hirai K, T Kageyama

Assessment of healthcare needs among crime victims: a qualitative interview study of workers who support crime victims

2013年 | The Japanese Journal of Mental Health 28(2) 51 - 58 

Hirai K

Assessment of healthcare needs among crime victims in Japan

2012年 | QUALITY OF LIFE RESEARCH 21 60 - 61 10 

日野原重明, 柏木哲夫, 中村純友, 南吉一, 八木安生, 中島弘, 林智一, 平井和明, 吉川礼子, 小嶋理恵子, 籏持知恵子, 福岡篤彦, 万代隆, 島田友子, 上野徳美, 小林美智子, 日台英雄, 後明郁男, 井上米子, 橋口和生, 萩原邦子

かんじゃ想い: 病んでも幸せ生きがいのある医療のために

2003年 | ISBN: 9784890148394