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授業の概要(ねらい) |
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江戸時代について研究を進めていく場合、全国に残される「くずし字」で書かれた古文書を読み込んでいくことになります。その力を養うため、本講義では「くずし字」を翻刻した活字史料を読み、当時の史料に慣れることを目的とします。具体的には、戦国~江戸時代初期に出された有名な法令などを輪読していきます。
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授業の到達目標 |
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戦国~江戸時代初期の活字史料について、返り点なしで読めるようになる。 史料を正確に解釈できるようになる。
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成績評価の方法および基準 |
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中間(50%)と期末(50%)のテストにより判断します。
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教科書・参考書 |
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テキスト:初回の授業で法令のコピーを配布します。 参考文献:『史料を読み解く』2~4巻(山川出版社、2006~2009年)
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準備学修の内容 |
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受講生には輪番で、授業中に解説した現代語訳をPCで入力してもらい、また史料に出てくる語句・人名を調べてもらいます。
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その他履修上の注意事項 |
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テストは、受講生に作成してもらう現代語訳および語句・人名を調べたプリントにもとづいて実施します。他の受講生にも関わることなので、担当するさいはしっかりと作り込んでください。
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各回の授業内容 |
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| 【第1回】 |
| 授業の内容・進め方についてのガイダンス |
| 【第2回】 |
| 法令の輪読 |
| 【第3回】 |
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| 【第4回】 |
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| 【第5回】 |
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| 【第6回】 |
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| 【第7回】 |
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| 【第8回】 |
| 中間テストとまとめ |
| 【第9回】 |
| 法令の輪読 |
| 【第10回】 |
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| 【第11回】 |
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| 【第12回】 |
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| 【第13回】 |
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| 【第14回】 |
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| 【第15回】 |
| テストとまとめ |
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