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授業目標 |
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1.第2回授業中に受ける実力確認テストについて、自力で学習すべき内容を抽出し、まとめノートを作成できる。 2.担当教員との個人面談において、生活・学習や将来の進路についての自分の考えを分かり易く説明できる。 3.1、2を通じて、大学生活を自発的に、楽しく送ることが出来る。
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2. |
授業概要 |
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2学年は大学生活の折り返し点であり、特に学習面においては自分の力で学習すべき事項を抽出し、“自分に向いたやり方”でまとめていく力を身に付けておくべきです。“自分に向いたやり方”とは、一人ひとりの個性が反映されるものであり、教員側から一方的に指図して習得してもらう訳にはいきません。学生諸君が、教員のアドバイスを受けつつ、自分の力で試行錯誤しながら身に付けていくべきものです。ある意味、野球においてピッチングやバッティングのフォームが選手一人ひとりによって異なっていることと似ています。この機会に、“自分に向いたやり方”をしっかりと身に付けて下さい。具体的には、第2回目に1年次に学習した解剖学、生理学、柔道整復学(理論)の内容について国家試験形式の実力確認テストを受けて頂き、その後自分でテストの問題から学習すべき内容を抽出し、まとめのノートを作成して頂きます。この作業は、個人面談と平行して行って頂きます。作成したノートは提出して頂き、評価の対象とします。さらに、気分転換と学生同士の交流を図るためレクリエーション(フットサルなど)を行った後、教員による補足講義を行います。最後に定期試験を行い、学習効果を確認します(評価の対象とします)。
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3. |
準備学習(授業時間外の学習) |
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毎回の授業時間内に作成したまとめノートの整理(清書)を行って下さい。
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4. |
授業計画 |
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【第1回】オリエンテーション 【第2回】実力確認テスト(国家試験形式) 【第3回】個人面談/実力確認テスト問題からの学習事項抽出、まとめ 【第4回】個人面談/実力確認テスト問題からの学習事項抽出、まとめ 【第5回】個人面談/実力確認テスト問題からの学習事項抽出、まとめ 【第6回】個人面談/実力確認テスト問題からの学習事項抽出、まとめ 【第7回】レクリエーション(フットサルなど) 【第8回】教員による補足授業1:解剖学(基礎) 【第9回】教員による補足授業2:生理学(基礎) 【第10回】教員による補足授業3:柔道整復学理論(基礎) 【第11回】教員による補足授業4:解剖学(演習) 【第12回】教員による補足授業5:生理学(演習) 【第13回】教員による補足授業6:柔道整復学理論(演習) 【第14回】定期試験(国家試験形式) 【第15回】まとめ
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5. |
成績評価の方法、基準 |
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定期試験の結果(80%)、及び、まとめノートの内容(20%)により評価します。定期試験の形式は、柔道整復師国家試験に準じます。
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6. |
使用テキスト及び使用教材 |
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(1) 全国柔道整復学校協会監修、解剖学(改定第2版) (2) 全国柔道整復学校協会監修、生理学(改定第3版) (3) 全国柔道整復学校協会監修、柔道整復学 理論編(改定第5版)
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7. |
その他 |
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