Web Syllabus(講義概要)

平成31年度

ひとつ前のページへ戻る 教授名で検索

 
先端理工学・特別演習第二 (Colloquium II on Advanced Science and Engineering) 平谷 雄二
2年 メディア授業通年 その他必修 4単位
【専通・通年】 19-3-1730-4480

1.
授業の概要(ねらい)・ディプロマポリシーとの関連

 指導担当教員の指導のもとに、2年次の学生が研究テーマに関連する原著論文の紹介を行い、論文に対する理解力の養成、専門分野関連の読解力・作文など語学の習熟、および討論の訓練を行います。
 この授業はディプロマポリシー1と3に関する知識、技術、態度を修得します。

2.
授業の到達目標

(1)学生は、自分の専門分野の原著論文で用いられている術語を他の分野の院生に説明できる。
(2)学生は、原著論文を読んで、概要・研究の背景・アプローチ・実験方法・結果と考察のアブストラクトを書くことができる。
(3)学生は、読んだ原著論文に対する問題点および問題点の解決方法を筋道立てて説明できる。

3.
成績評価の方法および基準・フィードバック方法

 原著論文の紹介に対して、指導担当教員が以下の項目に対して評価します。(評価の重みは指導担当教員が設定します)
・論文に対する理解力
・専門分野関連の読解力
・作文力
・原著論文に対する問題点の提示
・学生が提案する問題点解決方法

 提出された原著論文の紹介に対して、指導担当教員が各項目に対してフィードバックをかけます。
 

4.
教科書・参考書

指導担当教員の指示に従ってください。

5.
準備学修の内容・必要な時間

演習の内容
・原著論文等の熟読
・論文紹介のための資料作成
・資料に基づいて指導担当教員等にプレゼンテーション等を行う
・プレゼンテーションの時に行われた質疑応答を元に資料を修正・加筆するとともに、質疑応答をドキュメントとして残す。

各内容に必要な時間の割合は分野や指導方法により異なりますので、指導担当教員と相談して決めてください。

6.
その他履修上の注意事項

指導担当教員の研究室単独でなくても、専門の近い複数の研究室合同で演習を行ってもかまいません。

7.
授業内容

演習の内容は5でも示しましたが、以下のことを行います。
・原著論文等の熟読
・論文紹介のための資料作成
・資料に基づいて指導担当教員等にプレゼンテーション等を行う
・プレゼンテーションの時に行われた質疑応答を元に資料を修正・加筆するとともに、質疑応答をドキュメントとして残す